六本木ヒルズの回転扉事故に思う
NIKKEI NETの記事20040328から
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六本木ヒルズ、回転扉事故は過去に32件発生
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これは予見できた災害である。管理者の責任は重大である。
なぜなら、、
NIKKEI NETの記事20040328から
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六本木ヒルズ、回転扉事故は過去に32件発生
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これは予見できた災害である。管理者の責任は重大である。
なぜなら、、
ちまたでは、さかんにバリアフリーとかユニバーサルデザインとか言われているのだが、今回事故が起こった回転扉はどのようなポジションにあるのだろうかと疑問に思った。
ちょっと調べるにも手元の資料では、わからなかったので、WEBで調べてみた。
昨日は、労働安全コンサルタントに合格した方と情報交換、といっても別に試験の情報だけがその目的ではなく、コンサルタントビジネスのいろいろな「芽」についてのお話を伺ってきたのである。
タワービルの21F、仙台の夜景を眺めながら、、、といってもバニーちゃんじゃない(謎)。その隣の「北の家族」の個室で、おやじ二人が夜景を眺める。(^^;)
まず、口述試験に合格した人と、不合格だった人(私)の差は、、、
もらっちゃいました。自動車事故。
私の家内が一人で買い物に行ったかえりみち、自宅からわずか200mしか離れていないところでの事故でした。
幸い、家内も相手さんも怪我がないようで何よりでしたが、車がかるくへこみました。バンパーが少し落ちました。(涙)
一時停止をせずに相手が出てきて、家内の車の右後方にぶつかったようですが、相手の女の子(20代前半くらい?)は、ブレーキが滑ったと言っていたようだが、「そんな車、危ないから乗るんじゃないっつーの!」
GWは特に普段乗らないような人が車に乗っているので要注意週間でもあるのですが、これから仙台は、毎年恒例の新大学生による、「よたよたスクーター」地獄がまっています。
注意一秒、怪我一生。くわばらくわばら。
やばっ!
月曜日は、もう試験日だ。
ぜんぜん、勉強してなかったりして。。。
一応受けてくるが、昨年のリベンジどころか、軽くノックアウトされそうな気配である。
と言いながら、明日締め切りの図面を必死に作図するのであった。(;;)
本日、労働安全コンサルタント試験を受験してきました。
試験勉強する暇もないままに当日を迎え、結局学生張りの一夜漬けで試験を迎えました。
一夜漬け、といっても、一般的な安全論に関しては、ゼネコン時代に鍛えられていますので、
ある程度までは、持ち合わせの基礎知識で何とかなるのです。
最新の話題については、安全の指標H16年版で、しっかりとチェックしました。
その甲斐あってか、午前中の「産業安全」科目は、無難に終えました。
さて、問題なのは、午後の「安全法令」科目。
昨年は、ある程度法令集を読み込んで受験しましたので、なんとか合格できましたが、
今年は、まったく読み込んでいないので、かなり不安です。
不安は的中しました。さっぱりわかりません。
しかも、去年の問題よりも難しいかも。。(;;)
難しく感じたのは、法令違反のものを選択する問題。
安全上好ましくない選択肢ばかりなんだけど、法令違反になるのは一つだけ、という
引っかけ問題が何題か出題された。。。まさに難題。。
午後の問題は、15問しかないので、取りこぼしがあまりできないのですが、
かなり旗色が悪いです。 リベンジならず、、となる可能性が強そうです。
ところで、今年は、問題の持ち帰りができるようになりました。
時間ができたら、自己採点結果と合わせてCIvilEngのダウンロードライブラリに登録します。
また、準備が整いましたらお知らせしますので、ご利用ください。
さて、明日は、桃知さんの仙台独演会です。
桃知さんをはじめ、すごい人たちが集結します。
会場にまだ余裕がありますので、是非当日会場にお越しくださいませ。。
○桃知利男仙台独演会
新潟中越地震で新幹線が脱線したことに関して、テレビのニュースは「安全神話崩壊」などと代々定期に報じていた。
非常に嘆かわしい話ではあるが、日本に住んでいながら地震に対するリスクというものを全く理解していない。
こういう論調は、東南海地震とかで、免震マンションなんかが壊れてもおなじことをいうのだろうな。
河川堤防の整備水準と、破堤被害の関係についてもおなじ考えが成り立つ部分がある。(施工不良やメンテ不良は除いて。。)
絶対安全なんてものは存在しない。安全は相対的に成り立っているだけである。危険の発生確率がある程度以上低いと言うだけだ。
元信州大学の長尚先生はこの点を氏のホームページで指摘している。↓
○新潟県中越地震による新幹線の脱線事故に思う
一部を引用させていただきます。(ご容赦ください。)
(引用始まり)
【タイトル:元々「安全神話」などない
2日の本欄の「安全の確保に神話は要らぬ」を読んだ。今回新幹線の安全神話が崩れたとされているが、新幹線に安全神話があった(筆者はそうは思わないが)としても、阪神・淡路大震災の時に既に崩れていたと思う。発生時間が新幹線運行の前という幸運に恵まれただけである。
今回の事故の調査に基づいて、可能な対策を講ずるとしても、どんな直下型の大地震にも脱線転覆しないことを望むなら、超高速の新幹線そのものを諦める他はないであろう。しかしそのような社会的合意は得られないのではなかろうか。
“あちらこちらで安全神話が語られ続ける”と指摘されているように、関係当事者が安易に安全だと言い過ぎるのは事実である。しかし何事にも、「安全神話」などなく、安全に絶対はない。安全が問題になるのはリスクがあるからで、やむを得ない、あり得るリスクの存在を、残念ながら認めなければならない。
少しでも安全性を高め、さらに万一事故・災害が発生した時の適切な対応をするために、あり得るリスクについて正直に説明をすることが必要である。その上で、可能な限りの努力をする以外に方法はない。建前でなく、冷静に現実を見なければならない。】 (引用終わり)
「安全」を理解する人には常識的な話であるが、一般市民には正しく伝わっていない。(マスコミがただしく伝えることができない?)
最近、私は仙台市内で一般市民向けにリスクマネジメントを一般市民レベルに落とし込む話をし始めた。
日常のリスクを認識した上で、生命と財産を守っていくことは現代人の知恵として欠かせないのではないかと思ってのことだ。
特に仙台では、近い将来宮城県沖地震が必ず起きる。
そのとき、自分の生命と財産を守るためには、いまどのようなリスクを保有しており、それをどのレベルまで軽減させるのか、個人個人がそれぞれそのリスクを理解した上で納得した対策を取っていくことが重要だと思う。
リスクマネジメントの視点を、一般市民レベルに落とし込み、日常生活に生かせるようわかりやすく指導すること。
それは、総合技術監理部門の技術士が市民社会にコミットしていく最大のチャンスだと私は思うのである。
動き出せえぶりばでぃ。
動かなくては何もおきないのである。
今日から、表記口述試験がはじまっている。はず。
私の出番はまだ先である。今日から勉強(大丈夫かぁ?)
昨年のうけた口述試験の記録を見ながらチェックしていくと、「これじゃぁおちて当たり前だわ」という悲惨な内容であることが分かった。
去年の教訓を生かして、今年こそ!!
本番まであと少し。最後の悪あがきに励む。。
昨日は、表記口述試験を受けてきた。
またその報告は、昨年同様civilEngのダウンロードコーナーに登録する予定である。登録まで少しお待ちください。
試験の方は、試験官の言葉(「去年なんで落ちたかわかったのなら、今年は対策が万全ですね。(微笑、ニヤリ)」)からすると、「落としたら起こるで!」と言う感じだろうか。。
聞かれた内容は、ほぼ昨年と同じような内容だが、項目は半分以下。前向きにとらえるなら、的を得た回答をして得点を重ねたので、質問数が少なくて合格点になった?ということか。。
と、あとは結果を待つばかり。
試験を終わると、すぐ近くの日経BP社さんを訪問。お忙しいところお邪魔させて頂いてありがとうございました。m(_ _)m
その後は、赤坂界隈でおいしい日本酒をいただいて帰りました。
平成16年度 労働安全コンサルタント試験合格者が発表されました。
官報3/22本誌にて発表になりました。
今年は、名前がありました。(^^)
これで、現場コンサルティングでお客様に提供できる価値が一つ増えました。
私が行けば、安全の評点も稼げる。一石二鳥。
先週末に、労働安全コンサルタントの登録証が届いたので、月曜日から、一応、「桂労働安全コンサルタント事務所」を併設とした。
といっても、体は一つしかありませんので、看板が一枚増えるだけで何も変わらないのですが(^^;
看板は掲げておきますが、あくまでも施工マネジメントの1オプションと位置づけています。
でも営業上はその逆もありかなとも思っています。
安全指導で入って、現場技術指導まで。。とか。
まず、何事も経験!とにかくやってみよう!!
JRの事故を知ったのは、仙台空港で福岡へ向かう飛行機を待つ間のことであった。
その後、連日の報道で様々なことが判明してきたが、私個人の考えとしては、「事実関係が確認できぬこと」についてはあまり無責任な考察をしないようにしているため、コメントを控えてきた。
この方針は今も変えるつもりはないが、安全論の観点から一般的な話として関係しそうなことだけ思いつくままに少し書いてみたい。
災害は、決して一つの原因で発生する物ではなく、人、機械、取り扱っている原材料など多くの欠陥が組み合わさって結果的に人に被害が及ぶ現象に至るものである。従って、災害原因の調査・文責を行う場合には、原因として多くの要素があるとの基本認識のもとに、出来るだけ周辺の多くの情報を収集して真相把握に努める必要があり、それを怠るとその後に策定する再発防止対策も役に立たないものとなる。
(「新しい時代の安全管理」より)
基本的原因として、設備的要因、環境的要因、人間的要因、管理的要因、そして、直接原因として、物的要因、人的要因のうちに、さまざまな要因が含まれているはずである。これらの情報を正しく抽出分析しないと事故の原因は論じられない。
マスコミは、好んで一面的報道をする傾向があるので、要注意である。ミスリードが甚だしい場合もしばしばである。
また、事故当事者の記者会見による断片的情報の提供もミスリードを引き起こす。
会社や担当者の保身のためにミスリードが行われる場合もあるので、これも要注意である。
いずれにしても、発生した災害に関しても、その後の対応にしても企業のリスクマネジメントや安全対策において多くの教科書的教訓を残した災害である。(というか、教科書的対応すら出来ていなかったために起きた災害であると思われるが。。)
今後、このような悲劇が繰り返されないためにも、リスクマネジメントや安全マネジメントに携わるものとして経過をしっかりと見守りたい。
JR事故に関連して、報道が変な加熱をする中、珍しくメデイア側?の冷静なコメントを見つけたので、おもわずトラックバック!!
nikkeibp.jpのコラムに下記が掲載された、
『事件・事故報道で今一度考えたいメディアの責任と体質(上) - nikkeibp.jp - from ガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く』
コラムを読んでふと思ったことを少し書いてみる。
マスコミの世論形成力という物は非常に強いと思う。
しかし、客観的な報道の視点で事件事故が報道されているかというとそうではない。
最近では、西武鉄道の堤氏の報道のときもそんな感じがした。
建設業界に身を置く人間は、実感としてよく分かると思うが、非常に片寄った世論を押しつけようとすることがある。
なので、(きっかけは何だったか忘れてしまったが、)ある時期から私は、テレビのニュースバラエティ番組はまともに見ないようにしている。テレビでは判明した事実だけを報道するニュース番組だけ見るようにしている。
新聞は、地方紙と日経だけでいわゆる全国紙は排除した。
事実と意見は明確に区別して表現すべきことなのだが、その境界がよく分からないことが多いから、間違った「思いこみ」をしてしまうことが多いからだ。
特に私は素直なひとなので(そこ、笑わないように)、テレビや新聞で報道されたことは結構信じてしまう。一般市民の皆さんも当然、テレビのニュースや新聞で流されていることは信じてしまうと思う。
でも、今回の事件でも事実が判明する前に物事を決めつけるような報道があったし(JR西側のミスリードするような会見もその原因の一つにはあるが。。)、マスコミが世論を誘導するかのような決めつけを感じ、非常にいやな気分がした。
JR西日本の責任は当然にして重いと思うのであるが、マスコミ報道の妙な加熱には私も?なのである。
nikkeibp.jp記事に関連したコメントはこの辺にして、 安全論といえば長尚先生のページを見てみると、事故についての記事がありました。
そのなかで、
『諸外国では、僅か1分半の遅れを取り戻さなければならないという、日本人の「時間感覚」を驚きとしている。それに応じて、国内でもこの感覚を反省すべきという意見が出ている。』
日本の中でも都市部と地方部では時間の感覚が違うと思う。
地方部の方がゆったりと時間が流れているように思う。
「仙台時間」なんていう概念もあるのだが、「たいていは予定時刻の10分遅れ」という不確実性を許容する考え方は、理屈では効率性を求める反面で、それを完全に否定しきれない何か直感に通ずるものがある。
また、学校教育の影響でも「時間を守ることは大切なこと」は教えられる。遅刻は悪なのである。
しかし、会社では「社会規範を守ることはもっと大切なこと」だとおしえているだろうか?
車に乗り始めるのは、学校を卒業するような年齢からである。
遅刻をしないために、住宅街や通学路を制限スピードをはるかにオーバーした猛スピードで走っていく車がいたりするわけで、それは「1分2分の時間を守ることよりも、もっと大切なことがある」ことを認識していないことなのだろうと思う。(自戒も含めて。。)
今回のJR西日本の事故がそういう議論につながるといいのだけれどね。。
労働安全コンサルタントの登録時研修を受講してきました。
労働安全コンサルタントで収入を得るための留意点のほか、報告書の記載の注意点、現場指導の事例などを勉強しました。
労働安全コンサルタントの私にとっての使い道は、現場コンサルティングのオプションの一つとして、お客さんにより高い価値を提供するもの、と思っていましたが、逆も有りと言うことに気づきました。
いろいろと感じたことがあったのですが、ココにはかけないことが多く(苦笑)、酒飲み話にとっておきましょう。(^^)
小学校の安全対策の一環で、登校時指導というものの当番にあたって朝から行ってきた。
横断歩道のところに立って、子供達が安全に道路を渡れるように旗振りをするわけであるが、今回聞いていた趣旨は、「子供の一人歩きによる危険防止のため」だったので、ちょっとやっていることは筋違いな感じがした。
登校時は皆同じ時間帯に歩くので、一人で家を出たとしてもだいたい集団の中に紛れる。
遅刻となる時間帯なら、一人歩きの危険があるが。。
昔、私が小学生の時は、同じブロックの子供達は、毎朝集合場所に集まり、集団登校した。
6年生がリーダーとなり先頭を引っ張り、1年生、2年生とづづく。最後尾も6年生または5年生。
同じブロックの子供達は、学年関係なく一つのグループとして行動する。
高学年のおにいさんおねえさんが、低学年の面倒をしっかりみる。
6年間、毎日である。
だから、それが当たり前だと思っていたので、仙台の小学校における登校指導というのは少し奇異に見える。
また、あの当時は学校前の横断歩道には、「みどりのおばさん」と呼ばれる交通誘導のおばさんが毎日立っていた。「みどりのおばさん」も仙台ではいなかったのかな。。
一人歩きが、多いのは、登校より下校だ。実際に起こっている事件も下校時をねらったものだ。
下校時間はまちまちで、寄り道をして帰るこどもや、共働き家庭では家に帰ったとしても、それを確認できる人が家にいない。
うちの近所のような住宅地では、目撃者がいないという事はあり得ないのだが、希薄なコミュニティ意識故に、「見ていたのに気づかない」おそれは多分にある。
交通安全の面からは、ひとつだけ、危ないのは車より「自転車」
交通ルールを守らず、スピードをだして、子供が横断中の横断歩道を平然と横切っていく。
わずか30分の間で、2回もひやっとするのだから、いつか大事故が起きる。
子供達の安全を守るために何をすべきなのか、これまでの慣習を一度あたまからはずして、ジックリ考えてみると、横断歩道にわずか数日ばかりたつよりも、もっとやらなければならないことがありそうな気がするのだが。。
下校時の安全対策のための試行策として、子供の下校時、各地区のPTAが子供達と一緒に歩く。
今日は我が家が当番のため、14:00〜15:40ごろまで、腕に腕章巻いて、行ったり来たり歩き回った。
はっきり言って、我が家の近所は、人目が多いのであまり危険ではない。
学校の周囲に関しては、通常行き交う人たちの目を利用すれば、いくらでも工夫のしようがある。
新聞屋さんと申し合わせしたり、郵便局や宅急便、そのたポスティングの人だって多い。
建設業のおぢさんだって、目を光らすことは出来るのである。
でも、遠くから通っている児童もいる。遠ければ遠いほど、人家がまばらになっていくので、一緒に帰る友達が減り、人目も減る。
問題は、人気のないところなのである。
いま、やっている試行策だけでは、その当たりの解決策とはならない。
そこをどうするのか。
地域みんなで考えることが大切だと思う。
犯罪者の視点で、住んでいる地域を歩いてみることも一つの勉強になる。
どこにどんな穴があるのか。。
少し、街の見方が変わるかも。
36度、体温なみ。。。。
建設現場ではたらく作業員の皆様、本当にお疲れ様です。
頭が下がります。
熱中症にならないように、水分と塩分と休憩をしっかり取ってください。
監督さんは、健康管理に特に気をつかわなければ行けない時期です。
私自身も、埼玉県草加市で現場をやっているときに、60日間以上連続真夏日という酷暑を体験しました。
朝8時のラジオ体操をおわると、温度計はすでに35度。
昼間の最高は40度を超えている。
そんな気温のなか、さらに覆工板の下にもぐって、足場の上で作業をする。
覆工板の下は、40度以上でしかも湿度が非常に高い。
ベテラン作業員でさえも体調不良を訴える過酷な環境。
そのときは、とにかく水を飲んだ。
飲んでも飲んでもすぐに汗になってでてしまうのだが、それでも飲んだ。
10時と3時の一服には梅干しが効いた。塩分補給も欠かせない。
日差しを直接浴びることも力を奪う、いくら暑くても長袖の作業着をきた。
頭と首に直射日光を浴びないようにするのはもちろん、直接日光を浴びる呂出部分をできるだけ減らすように気を遣った。
いずれにしても、まだ夏は始まったばかりである。
熱中症対策にはくれぐれも留意したい。