東北支部政策事業委員会に出席
昨日、日本技術士会東北支部の政策事業委員会に出席した。
徹夜明けで、午前中に東北文化学園専門学校の授業を4コマこなしたあとの午後から夕方にかけてとあって、すっかりお疲れモードであった。
今回の議題は、、
昨日、日本技術士会東北支部の政策事業委員会に出席した。
徹夜明けで、午前中に東北文化学園専門学校の授業を4コマこなしたあとの午後から夕方にかけてとあって、すっかりお疲れモードであった。
今回の議題は、、
別件の釜石での調査から帰仙し、そのまま支部広報委員会の会誌編集会議に出席した。
あさ5時に家を出て、釜石で調査を終えて、16時の会議に1分遅刻という離れ業。
ちなみにこの2日間の睡眠時間は5時間。。。死にそぅ(;;)
今回は、7月発行のガイアパラダイム技術士東北33号の内容検討。
私は、「技術漫歩」のコーナーで防災関連の連載をすべく、関係者にお願いに当たることに。。
4月20日から始まった、地域防災ゼミ2004の話題を盛り込んで、4〜5回の連載シリーズにする予定である。
ということで、お願い文を作成しなくては、でも図面も書かなくては、あぁ。。。。。朝だというのに眠たい
日本技術士会東北支部の役員会に出席してきました。
実は、私、東北支部の役員の一人でもあるのです。
昨年6月の役員改選の時に、周囲から背中を押されて立候補したところ、役員会で承認され、「幹事」を拝命しておりました。私のような若輩者が役員に選出されるのは、かなり異例なことらしいのですが、まず、なんでもプラスの経験になるようにと頑張っているのでした。
技術士会の活動は、基本的にボランティアの上で成り立っておりますので、役員というと聞こえはいいですが、皆ボランティアなのです。交通費すら出ません。(;;)お茶は出ますが。。
身一つで稼いでいる人間にはなかなか苦しい面もありますが、できる範囲で頑張るのでありました。
今日の議題は、先日の政策事業委員会の決定事項を役員会にかけて、6/25の支部総会にかける議案を決定することでありました。
先日の政策事業委員会のメンバーに数名をプラスしただけなので、先日の委員会でほぼ決定した内容を再度確認するような会議となりました。
支部ばかりでなく、技術士会本部の運営面の話なども聞けますので、なかなかおもしろいのですが、あいにくここに書けない内容も多いのでご容赦を。(^~)
まずは、無事に議案については役員会を通過しましたので、6/25の支部総会で承認されれば、平成16年度の事業が正式にスタートできるわけであります。
東北支部の技術士CPD委員会に出席してきました。
一応、技術士法でも「資質向上の責務」という物がありますので、技術士としてもその資質向上のための努力の成果を形として残したり、証明してもらわなくてはいけないのである。
しかし、現在のところ、その規定に罰則はないので、やろうがやるまいが、特に何も変わらない。
最近、「遊び心」というキーワードから、さまざまな社会現象を眺めているのだが、技術士全国ランキングなんてのもおもしろいと思うんだけどなぁ。
技術士会のお墨付きをねらうと、また堅いこと言われて話がポシャるから、非公認で勝手に仲間内でやってみたらおもしろいかもな。
ちょっと、真剣にCPDであそんでみるかな(^^)
CPD時間が多いほど、暇が多い(仕事してない)ってことになったりして、逆の側面も見えちゃったりして。。(苦笑)
表記研修会に参加してきた。
テーマは、「原発を考える」ということで、渡邉嘉男氏に話題提供をいただいた。
原発に関する最近の話題から、原発について、皆で討議してみよう。ということであったが、実際には、討議時間が全く足りず、消化不良な研修会であった。
原発問題に関しては、BizTechイノベーターでも「脱原発」というテーマが取り上げ挙げられている。
○環境戦略で拓く次世代ビジネス「脱原発」
ここでは、冒頭から次のように述べられています。
しかし環境問題について深くかかわっている人々の間では、原発はもはや「終わりつつある」エネルギーで、議論の中心は「原発を使うか、原発をやめるか」ではなく、「どのように終わらせるべきか」に移ってきている感があります。
原発に深く携わってきた渡邉氏もこれに近い見解を持っておられるようで、「原発の次のエネルギー」の重要性を認識しておられるようでした。
深い討議をする時間がなかったので、いろいろな意見を伺うことが出来なかったのですが、
私個人の考えとしては、
分散型のエネルギー供給システムをネットワーク出来ればいいな。と思っています。
これは、自然エネルギーの有効利用をメインに考えています。まず、技術的に可能なのは、太陽光と風力。太陽光は、住宅向けに売られ始めてから久しくなりますが、あまり普及しているとは言えません。風力は、最近になって小型、高効率のものが出てきましたので、使い道が広がってきています。
一番、扱いやすそうでも使われていないのが水力。
これは、水車を回してやればエネルギーがとれるわけであり、小型の起電装置が安価に作れれば、たくさんのエネルギーを集めることができます。
身近なものでは、トイレ洗面器の自動蛇口。これの電源は、水道管を流れてくる水流を利用して電気を供給しているわけです。発電の仕組みはこんな感じ⇒【リンク先に飛ぶ】
同じようなことを考えれば、目の前に立ち並ぶマンションにはそれぞれ屋上給水タンクがあるわけで、そのタンクの前後に水車をつけただけでも発電できるのではないかと。。これを廊下の電灯に使おうなんて考えたっていいのではないかと思うわけです。
すべての家庭の水道メーターに発電装置を抱き合わせて、その電気を蓄えられないのかな?とか、お風呂の排水もエネルギーとして使えるのでは?とかいろいろ考えてしまうわけです。
実際にどれくらいの電気がまかなえるのかは、まったく計算できませんので、単なる絵に描いた餅ですが、そういう分散型のエネルギー自給ができないものかなぁとふと考えてしまいました。
自(みずか)ら使うエネルギーを水(みず)からつくる。・・なんてね。
臨時の政策事業委員会が招集されたので出席してきた。
支部の規約改定に関して、本部の政策委員会からコメントが付いたので、それについての議論が行われた。
詳しいことは、書くとうまくなさそうなこともあるので申し訳ないが書かないことにするが、技術士会って組織は、つくづく社会に貢献してない団体だなぁと思うのである。
でも、その悪い面を少しでも変えてやろうという気構えで東北支部は本部にかみついているようであり、技術士会自体の運営状況はきらいだが、東北支部のそういった改善意識は好きだ。
東北支部は、ほかの支部にくらべ県との連携も比較的よく、まとまっているらしい。
支部をここまで導いてきた諸先輩にたいへん感謝するのではあるが、今後技術士の数が増えていく中で、技術士の社会貢献や地域との連携を支援できるような組織へ変貌して行かなくては存在意義がなくなるだろうな、とも思うのである。
その辺りの議論を政策事業委員会あたりはしなきゃないんだろうけど、まだ内向きの議論で終始して残念なのである。
委員会後、鳥心にて意見交換会。
諸先輩から、普段聞けないさまざまな話が聞けておもしろい。
私のような若造でも、経験豊富な諸先輩と対等にお話させていただけて大変うれしいのである。
会社を辞めたことによって、先輩の経験(談)などを伝授される機会が減ってしまっている中で、会社などの枠を超えてさまざまな話ができるのはたいへんありがたいことなのである。
だから、飲みに誘われると断れないんだなぁ。(いいわけ?)
いやはや参ったいそがしい。
昼飯を食べる暇もないままに、14:00から東北支部広報委員会の会誌検討委員会。
続いて16:00から、広報委員会の全体会議。
私は、本当はホームページなどを担当する係の一員なのだが、会誌担当の方一名が海外出張中のため、臨時で現在は会誌編集を担当をしている。
議事によれば、今年は、ホームページの改良などの担当となるようである。
ホームページを改良するとなると、外向けの情報発信をメインに考えないといけないと思っている。
技術士向け(内向け)の情報は、会員専用エリアと会報でやればよい。
ホームページの全体としてのねらいは一般人に絞って、技術士の知名度向上、魅力アップを図るべきだと思っている。
・・ので、そういう提案をしてこうと思っている。
ちょっと、遊んでアクセスアップを図るのもありかなと思っている。
委員会後、「居酒屋たけ政」にて意見交換会。いろいろとここに書けないような話もたくさん聞く。(^^)ナイショ
明日締め切りの図面があるのを理解しつつも、昼飯抜きの空腹に生ビールは効いた。
結局最後まで飲んでから、さぬき小町でうどんを食して帰宅。
仙台駅から自宅付近までは、DocuWorks-usersMLでもおなじみA氏とご一緒。A氏は、東北支部ホームページの管理者でもあるのでした。
(その影響で、会報の電子版は、XDWで提供されています(^^))
今年度から、青年技術士懇談会(以下、青技懇)の幹事も務めることと相成りました。
で、今日は初めての幹事会に出席しました。
青技懇の幹事になるに当たっては、ちょっとした議論もありました。
> 5足の草鞋の横断的な対応、本当にできるのであればすごいと思いますが、
> トレードオフの関係の部分も多く、そろそろ専門を整理すべきではない
> でしょうか(できれば青年技術士懇談会に)!
という話がありました。
これは、もっともな話で、今現在東北支部での私の役目は、
1,役員会 幹事
2,政策事業委員会 委員
3.広報委員会 委員
4,技術士CPD委員会 委員
5,青年技術士懇談会 幹事
6,防災研究会 会員
という具合になっている。
すべてボランティア。(;;)
でも、自分の中では、横断的に関係している部分があって、それぞれの立場をうまく利用して自分のやりたいことを実現できればいいかな。と軽く考えている。
ただし、
> > 以上、ちょっときつい言い方でしたが、5足の草鞋は疑問です。
> > それを認める技術士会東北支部に関しても。
> 当の本人も疑問を感じながらやっております。
> 技術士のみなさんの技術士会への関与(意識)を増やす意味でも、身辺整理し
> なくてはいけないと感じました。
とメールでやりとりしたこともあるように、やりすぎは技術士会活動への参画者を減らすことにもなるので、よろしくないとも思う。
いくら私が暇人だからって、なんでもホイホイと引き受けてしまうのは、多くの技術士の参画を促すためには少し自重しなくてはいけないかな。。。生活も苦しいことだし(苦笑)
非常勤講師の仕事が終わると、今度はボランティア。
東北支部の会報「技術士東北」の次号に寄稿頂いた方のもとへ、原稿中の図をお借りしに行った
。
もと国交省のOBで現在74才でなお現役の技術屋さんである。
技術屋に定年はない。死ぬまで技術屋だ。私はそうおもっているので、そういう生き方をしている人を見るとじっくり観察してしまう。(^^)
だいたい共通して見て取れるのは、あくなき好奇心と探求心。
これが強い人はやっぱり若い。
人間の若さは年齢じゃない、そう思う。
がんばろ。(^^)
東北支部の防災研究会の講演会〜総会〜懇親会に出席した。
講演会では、源栄先生から「最近の地震被害の教訓と地域の防災対策」と題してご講演頂いた。
源栄先生とは、先日も地すべり学会で顔を合わせていたので、先生もまた来たなとやりにくそう。
でも、何回も同じような話を聞いていても、そのたびに新たな発見があるのは不思議である。
地すべり学会の懇親会で呑みながら話したことも、すでにppt化されていたので、非常に理解が進んだ。
源栄先生に続いて、阿部壽氏から「宮城県沖地震などに対する技術士会の防災活動について(提案)」と題して、ご講演頂いた。
実はこれは、会誌「技術士東北」の原稿として阿部氏にお願いしていたものが、防災研究会の目にとまり、会誌での発行を前に講演をしていただくことになったモノであった。なので、同じ内容が7/15発行の会誌にも載りますので、東北支部の会員の方はそこでお読み頂けます。
さて私は、阿部氏の発表に当たってpptの作成を(生ビール数杯で(^^))お願いされていましたので、ppt操作係としてお手伝いしたのでした。
多少不手際はありましたが、うまくフォローして頂きましたので助かりました。m(__)m
講演が終わるとすぐに総会。
総会と言っても時間がすくなく、今年度の事業計画についてはまったく議論の時間がなかった。もっと具体的な内容を別途詰めるべきだという意見で、また再度集合がかかることになるだろう。
そして、明るい内から地下に潜って懇親会。場所は味処匠。
座敷だったので、完全に腰が落ち着いてしまったので、お話出来なかった方も多く残念でした。
いずれにしても、技術士の社会貢献に関しては、防災、環境、教育というのは、柱になる項目だと思っているので、議論をもっと深めないと行けないと感じているので、この防災研究会に期待されるところも大きいと思う。
研究から脱して、実践モードに移行する活動を提案していきたいところである。
さて、10月15日発行号の会誌の第1回編集会議。
仕事の都合で、というか交通状況の都合で、大幅に遅刻したが何とか出席。
先ずは、前号7月15日発行の会誌の反省からはいるはずが、実は、会誌がまだ配布されていない。
編集者と印刷業者さんは頑張って、7月15日発行を守ろうとしていたのだが、発送会社が今回から変わったため、まだ発送になっていないのだとか?
一生懸命締め切りをきって頑張っているのに、運送会社の都合で発行が遅れるとは、やるせないですね。
ということで、いまだ、苦心の特集「技術士の防災分野での社会貢献について」もまだ世に出ないのであった。
次号では、特集の第2回と、「台湾新幹線プロジェクト」の記事を担当する。
まずは、原稿依頼を行い8月20日頃までに原稿を集めなくてはならない。
ところで、この会誌。結構お金をかけて発行しているのであるが、読者からの反応は少ない。というかほぼ皆無である。
読者のみなさまの会費も、この会誌発行に使われているわけであるから、良いとか悪いとか、つまらないとか何か意見を言う権利はある。
ぜひご意見賜りたいものである。
会誌検討委員会に入って、そろそろ1年になるが、その間に意見要望があったという記憶はない。
みんな読んでないのかな、とも思ってしまう。
と、考えながら、税金の使い道に興味のない日本人にとっては、このような会誌についても、意見を言おうという風潮もないのかもしれないな、等と思ったりもする。現に私自身がそういう傾向が強いからなおさらそう思うのである。
それじゃいけないと思うのではあるが、自分の中で重要度の低いことに時間とエネルギーを費やすことは、なかなかに難しいのである。
んー。この忙しいのにまったく。。。
技術士全国大会の青年技術士に関する分科会への原稿依頼を受けて、2編文章を書きました。
9/15〜札幌で全国大会が有ります。今年は行きがかり上、出席することになりました。
交通費ぐらい出してくれるのかと思えば、出ないみたいなので、どうせ北海道へ行くのなら、ちょっと寄り道をする計画を立てています。
さて、今回送ったのは下記の2編
ひとつは、「地域防災の核として技術士個人でできること」
二つめは「独立技術士で飯を食う」
いずれも取り組み途中のものを無理矢理文章化してますので、説得力に欠けます(汗)。
以下に全文転載しちゃいます。ご意見等頂ければ全国大会当日のディスカッションのネタにさせて頂きます。
「地域防災の核として技術士個人でできること」
1,はじめに
宮城県地方では、ここ30年以内に99%の確率でマグニチュード7.4クラスの地震「宮城県沖地震」の発生が予想されています。この地震への対応として、官・民共に様々な取り組みが行われるようになりました。
地震対策の中でも、阪神大震災以降「地域コミュニティによる自主防災」「地域防災」というものの重要性が特に指摘されています。
地域防災では、適切なリーダーがいるか否かでその自主防災組織の取り組みに大きな差ができます。また、優秀なリーダーがいたとしても必ずしも適切な防災知識が得られているとも限りません。
そのような隙間を技術士がフォローしよう、ということで東北でも一部の技術士の方々が取り組みを始めています。
2,個人的な取り組みに向けて
私自身も、地域に根ざした技術士をめざし、地域貢献の一環として防災活動を考えています。まず手始めはやはり自分の住んでいる地元から始めたいと思いました。
しかし、個人が地域と関わることは、いざやってみようと思うとむずかしい面がたくさんあります。特に私は、現在の家に引っ越して3年あまり、地域との関係が希薄な状態からの出発です。
わずかな手がかりは、娘が通う小学校です。まず第一歩は、小学校を通じて学区内の小学生とその父兄への防災教育活動を展開したいと考えています。
また、「独立技術士」というのは、「産」に近い立場でありながら「学」にも「官」にも連携できるため、産学官連携のつなぎ役としても大きな役割があると思います。私も、産学官の連携組織「宮城県沖地震対策研究協議会」防災教育部会の活動の輪に迎え入れてもらい、公的な発言の場を得ました。
まだすべてが始まったばかりで、詳しく報告ができないのが残念ですが、また機会をあらためて報告できればと思います。
3,おわりに
技術士は地震防災を始め防災分野において、事前対策のための教育・啓蒙活動を通じて、減災に貢献するべきと私は思っています。教育・啓蒙活動においては特に、リスクマネジメントの視点を市民生活レベルに適用し、一般市民が自らリスクを予測し、行動する力(生きる力)を高めていくことが重要であると考えています。
技術士が個人でできることは限られているかもしれませんが、一人でも多くの市民の生活を守ることができるのであれば、できることからやりたいと思います。
そして、そんな技術士の輪が広がればいいなと思います。
「独立技術士で飯を食う」
1,はじめに
私は、9年半勤めた会社を退職し、平成14年11月に技術士事務所を開業しました。技術士に合格したのが、平成14年3月のことでしたから、技術士合格後約半年で独立・開業したことになります。
一般的に、収入の見込みが立たないと事業計画が立てられませんが、技術士という市場自体がありませんので、収入の見込みがなく一寸先は闇の手探り状態での開業でした。
2,まちがった技術士への認識
約1年前、私は、技術士の知名度向上について、本部雑誌「技術士」にこんなコメントを寄せています。
『「技術士」という名称では相手に自分の業務をイメージさせることができないのである。この資格名称と業務の相関における「わかりにくさ」は、独立技術士の活躍にも技術士の社会的認知度の向上にも重荷となる。名誉だけではない、実務のための「名は体を現す」資格への転換を願う。』
このときのコメントは、技術士という名前だけでは仕事がもらえない現実を直視しつつ、その責任を他に転嫁していたのだろうと思います。今読むと恥ずかしい思いがします。しかし、これは実際に「技術士」という名前で営業してみて実感したことなので、みなさんには少しピント来ない話かもしれません。
しかし、資格で食えないというのは別に技術士に限った話ではありません、士業と言われる職業の中でも行政書士などはやはり同じように営業上の苦労をしています。資格で食うことは簡単なことではないのです。
3,技術士も士業だ!
行政書士の場合も、経営次第で食える食えないの差が出ます。技術士も一緒と考えてみれば、技術士事務所で飯が食えないのは、「自分の経営が悪い」ということなのです。
企業の傘の下では、技術士は自分の専門技術に長けていればそれでお金がもらえましたが、独立するとそれにプラスして経営者としての能力がなければ食って行くことができません。
技術士が食えないのだとしたら、それは環境のせいではなく、自分たちが悪いだけなのです。
4,おわりに
技術士法の改正により、若い技術士がますます増えることと思います。新しく誕生する技術士が独立開業し、技術士という職業人として活躍できるかどうかは、その本人次第です。しかし、独立を指導できる人は少ないと思います。私はほとんどの人に独立を止められました。
その一方で、「技術士を取れば飯が食える」環境も実はあります。いわゆる「名義貸し」です。法律では禁止されているものの、実際には、現在の公共事業入札のコンサルタントへの要件が続く限りなくならないでしょう。自分の苦労を思うとやるせない感じがしますが、それが現実です。
技術士といえども事業活動を行っている以上、社会貢献するためには、利益を生み出すことも重要です。技術士として本当の社会貢献ができるようにますます精進していきたいと思います。
8/31は、東北支部の政策事業委員会と、役員会に出席してきました。
毎度のことながら、議事録係を仰せつかりましたので、PC広げてその場でテキスト打込み。。
内容は、、議事録をここに載せてしまえば、一番楽なのですが(^^)、それもまずいですね。
政策事業委員会のほうは、
支部規約改定に伴う内部手続きのはなしが主な話題。
組織内部のことにばかりエネルギーを使っていますので、会としての魅力向上はまずしばらくはないでしょう。
官僚組織を根底から変えるのは無理でしょうから、やはり自分のやりたいことをやるための組織ではないな、と実感しつつ、技術士の技術士会離れを止めるにはかなりの外科的手術が必要なのではないかとも思うのでした。
役員会のほうは、
最初の話題は、またしても内部的なはなし。ある技術士の除名処分に関する臨時総会について。
技術士会ばかりか技術士のイメージを損なう大問題ななのですが、あまり大きな社会問題にならないので、このときばかりは、技術士がマイナーでよかったなと(苦笑)
この問題に関しては、いまのところ技術士会のHPにも詳細が載っていませんが、いずれ情報公開されるのでしょう。
それから、大きな話題としては、11月中旬に北東3支部技術士交流研修会というものが開催されます。わたしもその担当となっておりますので、これから企画・運営に携わることになります。
せっかくやるんなら、意義あるものにしたいですね。
8/30は、支部会誌の編集会議。
今回予定した原稿はだいたい集まっているようでした。
会誌は年4回の発行なので、どうも即時性にかけてしまう難点があります。
それをHPで補うようにしなくてはならないのは、明化のようです。
WEBと紙の連動で、よりよい情報サービスができると良いと思いますので、その方向でHPも改善していきたいです。
ところで、ふとした疑問を持ったのですが、技術士会の活動はとにかく内向きの活動ばかりなのですが、広報委員会の「広報」ってのはどういう意味かと考えると、
広報=事業内容や活動状況を一般の人に広く知らせ、理解を求めること。また、その知らせ。(三省堂「大辞林 第二版」より)
と国語辞典には載っています。
広報の本来的な意味がこれにあるのであれば、いま広報委員会でやっていることはもう少し路線を外向きにすべきかなと思うのですね。
HPという媒体をうまく使って、外向きの広報を実現していきたいものです。
昨日(9/22)は、支部広報委員会の編集会議に行ってきた
ゲラチェックである。
今月中に委員長が最終チェックをして、ようやく10/15会誌発行となる。
一つ終われば次が始まるってことで、その次の1/15号の原稿集めがすぐに始まる。
担当の記事の一つ、「技術士の防災分野での社会貢献」については、次号では上下水道とゴミ処理問題について、記事をいただこうと思っている。
先日、新潟県三条市に行ったときにも目の当たりにしてきたが、災害時にでるゴミの量はおどけでない。
宮城県沖地震の際の仙台ゴミの量もすごいこと予想されるが、それ以上に東海、東南海、南海地震のほうが深刻だろう。
予想だにできない惨状が予想される。
災害時のゴミ問題は、確実に起こるリスクの一つであるから、いまからキチンと対策を考えておかなくてはならないのである。。
。。。なんか、話が編集会議からだいぶ脱線しましたね。
明日(9/24)は、宮城県沖地震対策研究協議会の防災教育部会の定例会議があるので、何となく頭が防災モードですのでご容赦を。
最近こちらは、技術士会活動ばかりを書き込んでいますね。。
今回は、政策事業委員会です。
前回委員会でペンディングになった事項についてWGで揉んだ結果が報告されました。
東北支部規約の改定にともなう、本部からの指摘事項に対する改善要求の発議書の話です。
技術士会を少しでも良くしようという、非常に建設的な活動であります。
会の活性化のためには、欠かせないことだとは思いますが、あまりにも時間とマンパワーがかかりすぎる。
はやく次の段階へ進みたいですね。
と、いうことでは、一歩前進するような話もさせていただいた。
私が公式に発言の機会を得るのは初めてであったが、先日北海道で見てきたeラーニングの取り組みを紹介し、東北支部での可能性についてお話しした。
時間切れで、尻切れトンボになってしまったが、次回でも時間が頂けるようなので、またアピールするのである。
現場の最前線にいる技術者は、CPD(継続研鑽)だ、なんだ、と言われたって、そのための選択肢がすくない。
現場にいながら、空き時間に勉強できるeラーニングやマルチメディア教材は、是非必要なのである。
そうすれば、もっと若手も社長も公務員もみんなが技術士会に参加するきっかけになるかも知れないのである。
ということを、昨年から主張し続けてきたわけであるが、ようやく意見をくみ取って頂ける土壌ができてきたようである。
もうひとがんばり。
会誌の編集会議と、広報検討会議が行われた。
編集会議では、次号の内容について調整し、原稿集めの担当者を決める。
私は、前回に引き続き、寄稿と連載「技術士の防災分野における社会貢献について」
今回特別だったのは、いままで使っていた印刷会社が解散に近い状況になってしまい、これまで通りの編集スケジュールが組めないと言うこと・
すぐにでもだいたい業者を選定することになるようだ。
印刷会社は小さいいところでは、キーマンが一人倒れると、会社自体が倒れざる終えないケースもあるのだね。
零細業者ってのはみんそんなものかもしれませが、、、
編集会議に引き続き、広報検討会議。
私の担当はHP。
先日、いっぱい引っかけながらWGで検討した内容を報告するとともに、HPへのXOOPSの利用を持ちかける。
説得が、うまくいった。
東北支部HPもXOOPS化に向かって前進なのである。
。。自分で、自分の仕事を増やしたって言う話もありますが。。;
技術士会の東北支部のHPの運用方法等の改善に向けて、またしてもXOOPSでサイトを構築した。
たたかれ台のサイトを構築したので、11/10の政策事業委員会の時にでもお披露目したいなと思っている。
ちなみにアドレスは、こちら↓
http://www.engineer-thk.net/
いまのところ、ユーザー登録はできないようになっているので悪しからず。
10日は、東北支部の政策・事業委員会に出席した。
今回のおもな議題は、平成17年度支部役員選挙のための選挙管理要領等の決定方法についてなどなど。
現行の技術士会の規約では、支部長は会員による互選で選ばれるが、幹事=役員は支部長が任命することになっている。
このような仕組みが不透明で不公正だとして、東北支部では、前回の支部役員改選から、一部立候補制を導入していた。
その制度のおかげで現在私は、支部の役員を務めているわけである。
しかし、まだ不透明で不公正な状態であるため、次回の役員改選では初の選挙を行うことになる。
役員は、原則2年改選で、定年制も導入される。
少しでも良い方向に動くといいですね。。
昨日夕方は、ビーイング仙台営業所さんで打合せ一件ののち、日本技術士会東北支部広報委員会の会誌の編集会議。
先日1/15に2005年第一号を発行したのだが、あいかわらず1/15には配送されない。
私の手元に来たのは、1/22であった、
事務局までは1/11に納品されているらしく。その後の発送作業に問題があるようだ。
記述通りに発刊できるようにしたいですね。
さて、今回の編集会議では、1/15号の反省と、次号の紙面検討を行った。
1/15号では、印刷会社が変わったこともあり、紙面レイアウトがバラバラな印象であり、非常に見栄えが悪かった。これは印刷会社の努力だけではどうにもならない面がある。すなわち、元々の原稿の字数や写真枚数がバラバラなのが問題なのである。
ということで、投稿用のひな形を用意することとなった。
まぁ、いままでひな形もなくやってたこと自体が、逆にすごいんですが(苦笑)
今回私の担当記事は、まず「技術士の防災分野での社会貢献 シリーズ第4回」。今回は自分でかく。先日のPTAセミナーでの体験をありのままに書く予定。失敗知識を共有しましょう(笑)
そのほか、「トピックス」では、個人情報保護法、もしくは、e文書法 あるいはその両方を取り上げる。誰に原稿を頼むかが問題だ。。。”赤いばってん”の付く会社の方にたのんでみるかな(^^)
それと、「技術士合格者体験談」。例年は、私と相棒?のS支店長とで、無作為抽出してお願い文書を本部から送ってもらっていたのだが、今回は、各県の広報委員にお願いして各県から一名選出していただくようにお願いすることとした。私も合格したとき書きましたが、PRする良い機会です。1ページくらいの物ですから、我こそはと思う方は是非どうぞ。
福島県内のKさん、一次試験合格体験談、どうですか?書いて頂けるようでしたら福島の広報担当に推薦しておきますよ(^^)
さて、難題は、「寄稿」である。ある技術士からいただいていた原稿が、会誌にふさわしくないと言うことで大もめにもめている。それは、ある社会思想的な話であり、私の狭い知識では判断できない非常に難しい内容である。日本の戦後史を扱っているが、事実と意見が明確に判読できず、技術士の書く論文としては不適。意見、思想をただ書きつづっただけであれば、技術士会の会報ではなく随想録にでも書くべき物である。
ということで、私からは、個人のHP(ブログ)を作って差し上げるから、そこで思う存分書いたらどうでしょうかと、、多分無料blogサイトでも、楽天当たりではサイト閉鎖処分を受けるかもしませんが、ライブドアならなんとか。。と言う感じの内容です。
次号の紙面に登場する可能性は少ないのですが、問題意識の少ない技術士への問題定義としてどうしても発信したい希望があるようなので、何らかの形で目にすることがあるかもしれません。そのときはどうぞ、あなたの価値観のなかでその問題を判断してください。
それにしても、この問題で随分時間と労力をさいております。正直なところ、編集委員にこれ以上を求めるのは、勘弁してください・・・祈。
編集員会の難題ってこれだいん↑
・・・
本日は東京へ移動し、TOCーCCPMを学ぶ。
建設業の新たな可能性にチャレンジなのである!!!
昨日は、技術士会の耐震診断PJの会議
ため池解析のほうが試験データそろわず遅れているが、用排水路の調査はほぼ完了した。
データがそろったらよーいドンなのである。
と言っていたら、今日には土質データが届いた。
いい加減に始めなくては、と思うが、目の前の案件をまず片付けてから取りかかる。
マルチタスクをできるだけ避けて、と。。
そのまえにまず風邪を治さなくては。。今日ものどがいたくてだるい。そのほかの症状がほとんどないのが不思議だが。。
昨日は、日本技術士会東北支部主催で、技術士一次試験合格者のための修習技術者ガイダンスと、その後一次試験、二次試験の合格者祝賀会が開催された。
二次試験合格者による合格体験談もご講演いただいたが、なんとその合格者は昭和49年生まれの女性、しかも3才の娘さんがいるとな!!
すごい!
家族を犠牲にしてまで合格にこだわった私としては、とても尊敬してしまう。しかも4つも年下。
すごい人はすごいなぁ。
そして、合格のためにお世話になったひとたちへの感謝も忘れない。
そうなんです、技術士試験は一人で合格できるものではないんです。
家族や、職場の仲間や、ネット上でつながる人たちなどなど、多くの方々の強力と、自分努力によって達成されるものだと思うんです。
感謝は忘れてはいけません。謙虚な気持ちを忘れずに。。
昨年、東北技術士センターで技術士一次試験の合格体験談をしてもらった方は、インターネット上で技術士試験の情報を提供をしている人に対して「奇特な人」というちょっと耳を疑う表現をしていたが、そういう考えでは、技術士は遠い。そんな気がする。
水曜日夕方は、技術士会東北支部のお仕事2件。
まず、広報委員会HP担当の打合せ。
支部HPのXOOPS化を本格的にすすめるための作戦を練る。
予算をどうにかもらって、ただ働きだけは避けたい。
続いて、青年技術士懇談会の幹事会。
青年とは、45才以下を指すのだそうで、結構オヤジでも青年なのである。(苦笑)
ちなみに、三省堂新明解国語辞典によれば、
【青年】人を年齢によって分けた区分の一つ。普通、20才から30才後半までの人を指す。
ということで、普通は、せいぜい39才までが青年だそうである。
技術士の世界では、45才以下は青二才ということか。。(苦笑)
青年技術士懇談会には、思うところがあり幹事に混ぜてもらったが、どうも私の思惑と方向性が違うようで困っている。企業に所属している人しかいないので、しょうがないと言えばしょうかないのだが、私のやりたいことはここでは出来ない。
ということで、結局、やりたいことは自分でやるしかないのだ。
個人的にちょっと新しい試みを始める予定ですので、乞うご期待!
近日中に発表予定!
技術士会東北支部の政策・事業委員会と役員会に出席。
支部の役員としての2年の任期も6月末で終わる。
右も左も分からずに引き受けた役員であったが、たくさんのことを学んだ2年間であったと思う。
今日は、平成17年度活動にむけて、新体制に会の方針等をつなぐ大事な会議であった。
が、どうもピンと来ない。
技術士会活動全般を通じて、感じることなのだが、目標も目的も曖昧なまま、運営されている感じがして、なにかしっくり来ないのである。
本部は、ようやく「ビジョン」を策定し、その「アクションプログラム」を練る段階まできたが、その指針がまだ支部活動まで降りてきていないので、支部は相変わらず目的・目標の見えない状態である。
この傾向は、各県や支部の各部会活動になるともっと顕著で、各部会はCPDのための講習会を企画することが仕事と勘違いしているのかと、思ってしまうほどにひどい。
講習会を何回か開催して、それでどうしたの?という感じがするのだが。。
各部会は、講習会を開催すればそれでいいのか?
「技術士」の集まりとしては、たいへんつまらない内容ではなかろうか?
技術士ともなれば、講習会の先生をすべき人材とおもうのだか、その人達が、年に数回の講習会を受講して継続的に研鑽してますよーってアピールをすることに何の価値があるのか?そのポイントが今後の技術士の差別化につながる?笑止千万である。
CPDというポイント制度に対する考え方自体に、技術士のビジョンがないような気がしてならない。
まぁ、いずれにしろ、いまのような活動を続けている状態では技術士会の存在意義も知名度も向上することはない。
6月で役員の任は切れるものの、いまださまざまな役職で関与することになるので、少しでも良い方向に向かうように一技術士として、一技術士会会員として何かの役に立てれば良いなと思う。
技術士会は、変わろうとし始めたばかりである。もう少し時間はかかるようではあるが、皆で良い方向へ変化させていきたいものである。
昨夕は、技術士会の青年技術士懇談会の幹事会。
この会は全体の基本的な方向性が見えないので、好きじゃない。
個人として活動の目標が立てにくいのだ。
今回もとりあえず、直近のイベントの方向性だけがきまっていく。
みんな忙しい中で集まっているのにもったいない。
話の流れでは、9月の末頃に私が何かしゃべることになりそうだった。
東北支部での私の露出度はちょっと高すぎるので、他の人がやった方がいいと思ったので、そういう意見をだしておいたのだけど、みなさんには「とりあえず、やってみよう」の精神はみられないのか、お忙しいのか、人に押しつければ終わりと思っているのか、よくわかりませんが、「やってみよう」と言う声は上がりませんでしたね。残念です。
技術士会内部の講習会の講師なんて、たいしたものではないですが、「人前で自分の考えを述べる」しかも、先輩技術士を前にして。という機会は、それはそれで何かの経験になると思うのですけどね。
ともかく、私が話すとなると、オチはTOC的な話になるとおもう。何をテーマにしてもオチはTOCにしてしまったりして。(^^)営業!営業!
技術士相手にTOC普及をすすめるにはちょうどいい機会かな、ということで、正式依頼が来たら、内容を考えよう。
一関工業高専様へご挨拶にうかがいました。
後期授業にて日本技術士会東北支部で講座を受け持つため、そのご挨拶にうかがってきました。
10月から授業が始まりますが私の出番は、12月13日からです。
計5回にわたって、総合管理技術のうち「安全管理」と「社会環境管理」について講義を持ちます。
教科書は、通称「青本」です。
ちょっと、学生さんには難しそうですが、それをいかに興味を持たせるように説明できるが腕の見せ所。(^^)v
小難しい話はさておき、技術士という職業がいかにして社会に貢献できるのか、若い技術者のみなさまにその可能性の一端をみせることができたら良いな、と思っています。
昨年講義を持っていた専門学校と比べると、先生の管理からして全く違います。
さすが国立。さすがJABEE認定校です。先生の管理もしっかりしています。
学生(顧客)に対して、満足度の高い授業(商品)を提供する。そういう姿勢が見られますので、仕事を受ける側もとてもやりやすそうです。
出番はまだまだ先ですが、学生症候群にならないよう、早めに計画的にレジュメを作るように致しましょう。。。と今の時点では思っているのでした。
技術士会東北支部技術情報部会研修会にて講演しました。
『技術士によるMOT(技術経営)を実現するTOC(制約条件の理論)』と題して、技術屋が経営を考えるには、TOCを学ぶと良くわかるなぁ、という自分の経験を踏まえた上で、すこしでも多くの技術士にTOCの世界を知ってもらい、武器にしてもらいたいと言う思いで、自信の考えを含めてTOCを紹介しました。
内容的には、TOCの概要とスループット会計の話と、評価尺度の話で約60分。
本当は90分話さなくてはいけなかったのですが、早く終わってしまいました。(^^;準備不足でした。すみません。
その後、意外と質問コーナーが盛り上がってしまって、結構鋭い質問が寄せられました。
「うさんくさいこと言ってるなぁ」、という疑いの目を感じながらも、もう少し上手に説明できたら、もっとTOCの魅力が分かってもらえるのだろうな、と反省しておりました。多分みなさん、直感的にうなずけるところが多かったはずなので。
TOCという理論そのものが非常に範囲が広いので、その部分的なものを切り取っていろんな切り口で紹介しているわけですが、今回が一番反応が大きかったような気もします。
いずれにしても、急速な環境変化の中で、技術士も変わらなきゃ生き残れないと思っています。
そういう思いを持って、何かをしてみようと思う人は、まだまだ少ないようです。
周りが変わってしまったことに気がついたときにはもう遅いのです。
もっともっと先を見ながら、技術の研鑽に努めたいモノです。
技術士にはもっともっと広い視野が必要だとおもうのです。
そうすれば、技術経営なんてお手のもの!?
技術士一次試験の試験監督員をしてきました。
欠員補充のピンチヒッターで行ったためか、一番楽な仕事を割り当てていただきまして、たいへん恐縮でございました。
試験の方は、適性試験だけの教室を担当しましたが、知り合い曰く、「難しかった」そうです。
受験された皆さん、いかがでしたか?
良い結果が出ることをご祈願いたします。
今週は連日徹夜で内業でした。
それは、これを作っていたから。
日本技術士会東北支部のホームページがようやく完成したのでした。 現在運用中のホームページと比べていただければ、だいぶ頑張ったことが分かっていただけるかなと。(^^)v
実に提案から、構築まで約1年かかってしまったが、ひとまず形が出来たのでほっとしました。
やりたいことはたくさんあったのですが、とりあえず、第一段階としてコンセプトを明確に意識して作業しました。
本ホームページ構築で目指したゴールは、
1,技術士会会員および非会員技術士の資質向上に寄与する
2,技術士の社会的認知度の向上を図る
3,専門技術を社会に役立てる
次の段階としては、技術士の顔が見えるようにしたいと思っています。
技術士が、市民生活により身近な存在となることに寄与できたら、と思っているのでした。
ということで、今日は布団でねられそう。。。
ところで、リンクしていて気づいたが、技術士会の本部のHPもなかなか改築しがいがありそうだな。。(苦笑)
昨晩は、技術士会東北支部の広報委員会の編集会議。
10月15日発行の会誌の反省と、1月1日発行予定の会誌の目次案を作成する。
それと、今回作成した新HPを委員にプレゼン。
とりあえずフラッシュで目を覚ましておく、内容はさておいて。。(笑)
このHPによって、いま事務局や広報委員のボランティアでやっているルーチンワーク的なことをだいぶ軽減できる可能性がある、と思っているので、支部内に広くPRすれば、広報委員会にとっては非常に重宝なモノになるはずである。
すでに改善提案をいくつかいただいているので、少しずつより使いやすいものに変えていけたら、と思う。
今日は、打合せの予定が一つ飛んでしまったので、家で缶詰になって原稿執筆。
ちょっと気分転換にブログ更新。。
なんで、こんないい天気の日に、暗い部屋でワープロ打っているんだろう、と思いながら。。
いかん、TOCの概要を書いただけで所定枚数が埋まってしまう(汗)。。
相当はしょらないとだめだな。。
締切は4/14。来週は非常に忙しい(謎)ので、今週中に仕上げないともう時間がないということである。
あぁ、今回もやっぱり学生症候群だった・・・
昨日は、技術士会東北支部の政策事業委員会に出席。
5月31日の総会の次第と、平成17年度決算報告、18年度予算案の討議などを行った。
以前は内向きの話ばかりであったが、最近はだいぶ外向きの話が多くなってきたので良い雰囲気なのである。
技術士会の会員数を増やそうという活動も徐々に本格化していく。
技術士会の役割が明確になることは、技術士の社会的な地位向上に不可欠と思っている。
そうなれば、自然と技術士会の入会者は増えるはずである。
中身がはっきりしないまま、会員数を増やそうとしてもムダな努力なのである。
会員数が伸び悩む根本の問題を解決していかなくては。。。
昨日は、技術士会で受託したため池耐震診断業務の内部報告会でした。
昨年度は、業務の都合で実作業(FEM)にはノータッチでしたので、どういう結論に至ったのか、興味津々でした。
FEM、ニューマーク法に関しては、絶対的な評価として数値判断するには、ちと難しいという結論だったようです。
特にFEMは、自分で計算してみてよく分かりましたが、「土」というもともと不確定要素の多いものを、仮説に仮説を積み上げて材料定数を決めるのに、そのあやふやなものを精密に計算してなんの意味がある??mm単位で出てきた計算結果に何の意味がある??
と、いうことで、相対的な結果判断に使うのが現状では妥当だろうということでした。
実際に地震後の変状をフィードバックできないと計算の精度は期待できない、というわけです。
計算の前に大学の先生に相談したときに注意されたことがそのまま結果として出たわけなのでした。
K先生、U先生。さすがでーす。
というか、そもそもが。。。という話も。。。
月曜の夕方に、表記会議に出席。今回は議事進行担当でしたので、ホワイトボードの前に立って、いつものペースで皆に質問を投げかける(笑)
昨年から参加して以来、ずっとおもっているのだが、やはりこの団体の目的は明確でない。
目的が明確でないこと自体、会の存在意義がないということなのだが、世襲でつながってきた幹事が義務感で会を運営しているとしたら、それは問題だ。即刻やめた方がいい。
まず、目的を明確にすることが一番大事だと思うのだ。
それがあってはじめていろいろなアイデアの出しようもある。今回は議事進行に徹して自分の意見はなるべく控えたが、どうもそれでは先に進めないようだ。次回は意見を言う側にまわりたいとおもうが、こういう議論はファシリテーターでもいないと意見が集約できないのが目に見えているんだよなぁ。。
まず、技術士会の目的は何か、そしてその中で支部の果たすべき役割は、そして青技懇の役割は。。。それが最初の一歩。
技術士による自治体の工事監査が行われていることは、あまり知られていない。
工事監査は、仙台市のHPによればこのように説明されている。
工事監査【地方自治法第199条第1項及び第4項】市が行う工事について,設計,施工等が適正に行われているかどうか,建物等の維持管理が良好であるかを主眼として実施する監査で,毎会計年度,期日を定めて実施しています。
日本技術士会では、工事監査を行うための会が、約30年続いているそうで、この4年ほどは公式なプロジェクトチームとして活動している。
その組織がこれ↓
○ 東京技術士監査センター
HPの実績ページを見ても分かるように、さまざまな自治体で行われている。
東京管轄ではこれだけしかないようだが、大阪、九州でも活動が行われているそうなので、実態としてはもっと多くの自治体に入り込んでいるはずである。
私は独立当初に、この会の存在を教えていただき、入会を希望していたが、ようやく昨日、入会審査の面接を受けてきた。
結果は、無事合格。6月の総会で承認されれば、チームに参加できることとなる。
「子どもたちの世紀に健全な社会資本を残す」ために、社会資本整備の上流側へのアプローチを模索するためのひとつとして、まずはやってみよう!
土曜日は、東京タワーの足下で会議。
東京監査技術士センターの総会であった。
新入会員としてめでたく承認された。
これから、2回の実地研修を経て、正式に技術士会からみとめられた監査員となるわけである。
東京タワーの足下で、未知なる領域に一歩足を踏み入れた。
総会に続いてCPD研修会が開催されたが、今まで出席したCPD研修会の中では一番レベルが高いようであった。
耐震偽装問題を取り上げ、設計における偽装・誤謬を防ぐには、という内容で、20名でフリーディスカッションしたのだが、専門的な領域の裏おもての両面からの非常に高度な議論であった。
このCPDに参加できることだけでも東京まで自腹を切ってくる回があるのではないかと思うぐらいである。
東北支部のCPDも、もっと質を高めないとなぁ。。。。。。
昨日は日本技術士会の総会に出席してきました。
入会してからのこの4年間で始めての出席でした。
ちょうど、東京に行っていることだし、なじょなもんだかみてみっぺや。ということで行ってきました。
会場の雰囲気はこんな感じ。 ↓ 出席者は170名ほど。
総会では、まじめに会の運営についての議論が行われました。支部の総会よりも緊迫感がありました。
東北支部でいつもお世話になっている大先輩が会長表彰をうけることもあり、ばっちりカメラマンを務めてきました。
その様子はこちらに↓
○日本技術士会 東北支部
総会の後、懇親会にも参加。
懇親会の受付をしようとしたところ思わぬトラブルが。。。
「懇親会費5000円いただきます。」
「はい(了解)」 ごそごそ
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ん!
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げ!財布の中身が4000円しかない!
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「ちょっとまってくださいね。お金が足りなかったので。。。」
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あわててお金をおろしに行こうとすると、東北支部でお世話になっているの I 技術士に呼び止められた。
「なんだ、帰るのか?」
「いやぁ、実はお金足りなくって・・・そうだ、すみませんが、1000円貸してくれませんか?」
恥ずかしいかな、先輩から1000円借りました。(汗)
そうして、何とか無事に、懇親会に参加することができました。
I さんありがとうございました。あとで返します。
文科省方や国交省の方、政治家の方など、多くのご来賓もあり、なかなか盛大な懇親会でした。
当然ながら、若い人はほとんどいませんでしたけど。。。。
昨晩は、日本技術士会東北支部の広報委員会に出席。
今年度の広報委員会の活動の方向性についての意見交換。
私はHPを担当しつつ、会誌とのつなぎ役も受け持っている。
ペーパーメディアと、インターネットメディア、うまく連携しながらやっていきたい。
さて、いつも思うのだが
「広報」の目的は何か。
そして「日本技術士会」の目的とは何か。
これらをきちんと意識した上で、活動をしなければならない。
HPは、技術士の知名度向上と資質向上のために、そして技術士会活動の知名度向上と会員増強のために!
委員会のあとは、近くのお店「喜庭」(kittei)で意見交換会。
都合で途中退席したが、なかなか雰囲気も、料理も良いお店でした。