平成15年度分のCPDを登録した
技術士には、法律上「継続教育の責務」というものが定められており、その評価尺度として技術士CPD(継続教育)制度がある。
私自身は、日本技術士会東北支部の技術者CPD委員の一人でありますので、技術士CPDの登録は積極的に推進すべき立場にありますので、CPD登録の啓蒙のためにも登録している。
技術士登録完了後の平成14年5月からの技術士CPDを、平成14年度、平成15年度としてまとめて登録してきた。
日本技術士会会員は、手続きをしてWEB用のパスワードをもらえば、WEB上で直接データーベース登録が出来ますので、便利なのだ。
このデータベースに直接入力のなら、年に1回と言わずにその都度入力した方が良さそうな気がしたので、今年度は年1回にこだわらずに登録してみようかなと思っている。
ちなみに、私の場合、昨年度の技術士CPDを登録時間は、300時間を超えている。
目標値が、年間100時間程度なので、その3倍以上に相当する。
これは、東北支部の講習会にほとんど出ることができる時間的、場所的な有利性が大いに貢献している。
そして、逆に時間的、場所的に不利な方のために、教育コンテンツの提供を考え続けている。
昨年度から、講習会のビデオ化、e−ラーニング化について、試行していいるので、今年度はそれを実現できるように頑張るのである。
これが実現すれば、地方の技術士、あるいは、若手技術士、公務員技術士などに役立つ教育コンテンツが提供できることが確実なので、是非早期に実現したいと思っている。
そして、そのコンテンツは、技術士CPDという狭い枠を超えて、一般社会に技術情報を発信できるようなものにしたいと夢見ているのである。
ただし、それが技術士会という枠組みの中でできるかどうかは、まだ疑問が多い。まぁ、できなければほかの枠でやるだけの話だが。。
