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MEMO アーカイブ

2004年03月29日

八工大の熊谷先生から本をいただきました

 八戸工業大学の熊谷浩二教授からご著作本が届きました。
 ありがとうございます。

 せっかくいただきましたので、宣伝しておきます。(^^)↓
  技術士第一次試験 (基礎科目編) 技術士を目指して建設部門
 技術士一次試験の基礎科目向けの参考書です。関連した役立つ参考書なども紹介されておりますので、良かったらご一読を。

 熊谷教授がこの本をお書きの時にちょっとお手伝い(?)しただけだったので、ちょっと恐縮ですが、これから東北技術士センターの模擬試験問題も作らなきゃいけないので参考にさせて頂きます。
 重ねて、ありがとうございました。

2004年04月02日

新年度を迎えて決意!?

さて、新年度を迎えて、決意を表明しよう。
今日なら「うそ」はつけない(^^)
有言実行とかいいながら自分にプレッシャーをかけるのは私の常套手段だ。

この有言実行が、有効なのには訳がある。

日本人の文化的な側面に起因しているのだろう。少なくとも私自身はそうだ。
その訳とは、、

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2004年04月05日

まだ年度末、3月36日だ

まだ年度末だ。今日は3月36日。
深い意味は追求しないでもらいたい(;;)

あすは3月37日だ。3月って長いな。(^^)

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2004年04月13日

三神峯公園のさくらまつり

近所の三神峯公園のさくらが満開である。
お花見客が押し寄せ、周辺の道路がいつになく渋滞している。

娘の保育園からちょっと足を伸ばして、様子を見に行ってきた。

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森永卓郎氏の講演会を聞いてきました

戸山高校の先輩でもある森永卓郎氏の講演を聴いてきた。残念ながら名刺をお出しする機会は得られなかった。
 「地域再生と中小企業の役割」と題しての講演でしたが、内容はちょっと違ったような・・まぁ、おもしろかったので良しとしましょうか(^^)。
 話も巧みで、約1時間半聴衆を飽きさせない、そして難しい内容をわかりやすく話すので、最近売れっ子なのもよくわかった。
 講演内容の一部は、この本に載っていそうな気がする(まだ見ていないが・・)====>

 以下では、講演内容を私のメモから振り返る。

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2004年04月18日

CAD図面作成代金と改正下請け法

今日はとっても良い天気の日曜日であるが、自営業に休みナシ。
この金、土、日と、ひたすらCADの毎日である。
さすがに毎日、朝から晩までCADやっていると飽きる。
今日を含めてあと2日間で14枚の図面を仕上げなくてはならず、かなり厳しい状況である。(;;)

 それよりも何よりも厳しいのは、いま書いている図面の代金が何時支払われるかわからないということだ。それは、、

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2004年04月21日

亀のトータス_またの名を亀吉

日曜日になぜか娘に亀を飼う約束をしてしまった。
犬をほしがっていた人が、突然、亀にかわるのもびっくりなのだが、まぁ、亀ならいいか。
ということで、今日は約束のXデー。
亀を買いに行った。
その結果がこの日記(^^)。かわいいもんだ、小学2年生。

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日本人の気質とISOと、今後の動きと

 先日、ISOの主任監査員をしておられる方とお話をする機会があり、ISOを勉強しておくことを勧められた。
 過去の会社時代の苦い経験から、どうもISOは感覚的に嫌いになってしまったのだが、国交省が指名要件からISOをはずしたりということで、ISOを取り巻く環境も変化がありそうな気がするので、改めてISOの本質に迫ってみようと思った。

 グぐってみると、おもしろいサイトに行き当たった。
 ○ 警告!! 読むまで取るなISO9001
   
 「取る前に読む本 ISO9001編」という冊子を配布しているとのことで、早速注文し、完読した。

以下にこれに関連した思いを徒然なるままに、、

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2004年04月29日

長尚先生から「ISO(国際標準化機構)規格について」

 4月21日のメモ「日本人の気質とISOと、今後の動きと」に、ついて関連の情報をいただいたので、著者の許可を得てご紹介します。

 元信州大学の長尚先生から、お手紙をいただいた。
 その中に、長先生がH8年11月に書いた「ISO(国際標準化機構)規格について」という文が同封されていた。

 ISOブームが落ち着いて、私なりにようやくその功罪が見えてきた(いままでは罪ばかりを嘆いて進歩がなかった)ことを、7年半も前に指摘されていたという事実が興味深い。

 これは、単なるISO批判ではなく、無策な認証取得を批判し、どう使えばもっと自分たちの身になるかを考えることを呼びかけている。
 ISOに関わる方々、それぞれに感じるところがあるのではないかと思うが、率直な感想をコメントしていただけたら良いな、と思う。(匿名でもコメントできます)

 以下にその全文を転載する。(ちょっと長文)

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2004年04月30日

ISOがらみでついでに

私が言動を気にしている識者のISOへの最近の反応は下記のようである。

太田ジオさんの日記から
 ISO9000

 ISOの終焉

 桃知さんの戯言2004年4月11日

なかでも、桃知さんの以下のコメントが非常におもしろい。
>>
 わたしが、標準化・マニュアル化を嫌う理由は、この畑村先生の指摘のようなものなのだが、標準化・マニュアル化を前提としたPDCAサイクルは、「正解への最短の道を進む指導」のようなもので、「本人はほとんどなにも得られません」なのだろう。

「本人はほとんどなにも得られません」とは、適応能力の欠如、つまり、係数a が限りなくゼロであることなのだ。
<<

 このような話を読みながら思ったことは、「アーティストにチェックリストは不向きだ」ってことである。

 土木屋は、歴史的に見ても、実は「アーティスト」なのである。
 錦帯橋を見よ。先人の知恵を見よ。
 土木技術者は、風景を、そして風土をもデザインしうるアーティストなのである。

 それが、高度成長社会の国の施策では、型にはまった大量生産のための生産管理者にしてしまったのではないか。

 公共事業の量的整備が縮減されるいまだからこそ、再度「アーティスト」としての復権を目指さなくてはならないと思うのである。

2004年05月01日

外構工事_フェンス一枚設置

自営業に休み無し。
とか言いつつも、午前中で急ぎの仕事が片づいたので、午後から事務所周り外構リフォーム工事。

昨年は、いそがしいのと金がないのとで全然進まなかったので、1年ぶりくらいでやっと玄関前のフェンスが出来上がった。

 あんまりじっくり見られるとはずかしいので、ぼやかして見ました。(^^)

 あすはきっと腰痛だろうな。

2004年05月02日

実践する経営者(P.F.ドラッカー)を読んだ


 実践する経営者―成果をあげる知恵と行動 P.F.ドラッカー (著), 上田 惇生
を読み終わった。

  本著作は、いままでのドラッカー氏の著作の中から経営者の基本を説いたものを集めたものであり、個人事業主である私にもいろいろなヒントを与えてくれる。
 また、建設事業は、チームとしてのマネジメントが必ず必要になるので、そういう面でもヒントになる部分もある。
 また、この本から今、感じることと、来年感じることは多分違うだろう。置かれた立場によって感じることは違うものである。

 ドラッカーと言うだけで、その本を読んでみたくなるのは、そういう普遍的な魅力があるのも一因だろうか・・

2004年05月07日

声が出ない風邪

まいった。
今朝おきたら声が出ないのだ。

昨日の授業の半ばから声がかれてきたのだが、今朝おきたら、全く声が出ない!!!

午前中に医者に行き、診察してもらったところ、
風邪は、風邪らしいのだが、咽頭炎かなにかを起こしているらしい。
「今日は、同じような症状の人が多いから、はやってる見たいですね」
だそうです。
みなさんもお気をつけて。

明日は声が出るといいな。

2004年05月08日

声が出ない_2日目

今日も声が出ない。

とりあえず、起き抜けに梅酒を飲んでみる。
 何となくのどに良さそうな気がしただけで、なんら根拠はないが。。
別段、変化はなかった。。。当たり前じゃ。

 声が出ないと、まず、家族とのコミュニケーションがに困ることがよくわかった。
 また、子供は、大きい声で怒られると怖いので言うことを聞くけれど、ささやき声で怒られても怖くないようだ。・・・完全に、娘たちになめられておる(;;) なおったら、見てろよー(大人げない)。\(・・)

 電話も困る。普通の電話器では会話にならない。
 携帯電話なら、「ささやき通話」という機能のおかげで会話が出来る。
 こんな時にならないとわからないが、意外と便利な機能なのだな。

 声は出ないし、熱でふらふらするし。。ということで今週末は養生に努めるのであった。

2004年05月09日

声が出ない_すでに三日目

今日も一日まともな声が出なかった。(泣)
でもかなりハスキーな声が少しは出るようになったので進展あり。

別に外へ行かないので、声が出ないくらいは、どうってことないのだが、医者で処方してもらった風邪薬が強いのか、いくらでも眠れる。
すっかり眠りっぱなしの週末になってしまった。・・もったいない。
パソコンの画面なんか見てると、目が寄ってくる感じで、めちゃくちゃ疲れる。
と、いいわけをして、仕事も全く手つかず。

なんか、病気すると人生を無駄にしている様な気になったりもするのだが、
 ♪ それもまたぁ〜じんせいぃ〜

ということで、早く体調を戻すようにしましょう。

あすは、仕事しないといい加減まずいなと思いつつ。

2004年05月10日

今日はとってもハスキーボイス

いきなりであるが、今日はとってもハスキーボイスなのであった。
いずれにしても、なんとか声が出るようになってきた。
声が出るのはうれしいことだ。(^^)

しかーし、きょうも一日、風邪薬の影響でか、寝たきりに近い生活になってしまった。
体はおきていても、頭は半分眠っているへんな状態。

日に日に、お仕事がたまっていく。

気ばかり焦るが、体調が戻らなことには、無理もできない。

といことで、今日も早々にあきらめて寝てしまうのであった。

※メールの返信などがかなり滞っております。
 明日には、まとめてお返事したいと思いますので、どうか病人だと思ってご勘弁ください。

2004年05月11日

温暖化はCO2が犯人なのか?

太田@太田ジオリサーチさんのぼちぼちと。から、「CO2が犯人なのか?」に反応して、

 元国交省河川局長の竹村公太郎氏は、ご著作「日本文明の謎を解く〜21世紀を考えるヒント」の第6章で、温暖化には、原子力・火力発電所の冷却水が大いに寄与していることを指摘しています。

 私は、水を直接温めていると言う面で、非常に温暖化への貢献度が高いだろうなと、この分析には、へぇーと感心してしまいました。
 感心している場合じゃないんですが。。

 温暖化は、CO2対策だけではどうにもとまらないことの一例として、このような事例も考えないといけませんね。

 以下、抜粋しましたが、(中略)ばかりでわかりにくいので、興味ある方は、是非本を読んでください。このほかにも非常に興味深いトピックばかりが掲載されており、おすすめです。


> 『海水温度の上昇の謎』
>  ここまで「二酸化炭素の濃度が上昇し、地球は温室となり、この温室交換によって、気温上昇があり、海水温の上昇を引き起こす」を前提として進めてきた。
>
> (中略)
>
>  過去の大気の温度上昇が、これほど海洋水の温度上昇に影響を与えるのだろうか?
>  このことに私はずっと疑問を持っていた。
>  
> (中略)
>
> しかし、最近、私は一つのことに気が付いた。
> 「やはり、海洋の温度上昇はあるようだ。それも直接的な原因で」

 そして、指摘はなおも続く


> 『原子力発電の試算』
>  海から取水された冷却水は、「7℃」温められて排水される。
>  
>  (中略)
>  
>  昨年一年間、日本中の原子力発電所で発電された電力量は約3170億キロワット時である。つまり、全国で、年間約680億立方メートルの温水が排水されている。
>
>  (中略)
>  
>  世界全体で見ると、(毎年毎年)利根川の年間総流出量の約56倍の水量が、7℃暖められて海に排水されていることになる。
>
>  (中略)
>
>  これは、原子力発電所だけの問題ではない。温水を排水する火力発電所にも言えることである。
>
>  (中略)
>
>  原子力・火力を合計すると、日本では利根川の年間総流出量の約16倍、世界全体では、約173倍の水が、毎年7℃暖められて海に排水されている。
>  この全世界の量を熱量で換算すると、年間約12億キロリットルの石油を燃やし、海を暖めている計算となる。
>  この石油の量を甲子園球場に満杯にすると「2000杯分」になる!
>  
>  (中略)
>  
>  地球温暖化に携わる研究者たちは、この原子力・火力発電による温排水の影響を組み入れているのだろうか。


以上、ご参考まで。

2004年05月14日

土木学会東北支部総会に出席

 昨晩(5/13)は、土木学会東北支部の総会がありましたので、出席してきました。

 表彰式では、八戸の新幹線工事関連で大変お世話になった、鉄道・運輸機構(旧鉄道公団)の中村純治氏に久しぶりにお会いできました。現在は、青森鉄道建設所の所長になっておられたようで、懇親会でお話しできるかなと思ったら、お帰りになってしまったようでお話しできませんでした。残念。

 表彰式に続き、「土木技術者の倫理」について、本部からの講師;山崎俊雄氏にご講演いただきました。
 講演に当たって、土木学会発行の、「土木技術者の倫理」も配布されました。私はすでに購入しておりましたので、だぶってしまいました。
 HP10000ヒットの景品にするかな(^^)

 講演についての私のメモは、また後ほど追記します。

 講演会に続き、懇親会。
 私の場合、このような会合は、最後の懇親会(飲み会)がメインなのでした。
 八工大の須田先生、元八工大の佐藤先生と同じテーブルでずっと飲んでおりましたが、このお二方は、いずれも私の学生時代の先生でもありまして、それぞれ、港湾工学、衛生工学を習いました。で、お二方は、今年度の土木学会功労賞をそろって受賞予定なのでありました。

 それから、私が独立後HPを開設してまもなくのころに、メールをいただき、それからもずっと私のHPをのぞきにきていただいていいる管野組(相馬市)の管野部長にお会いすることが出来ました。
 管野氏曰く、「場違いかな?と思いながらも、思い切って来てみました」
 私が思うに、「場違い」ってのは、その人がある「場」で勝手に感じる空気であって、とくに知らない人が多い場合、勝手にそう思いこむものだと思います。

 いろいろな会合に出てみて思うのは、普段は滅多にお目にかかれないような人と会えたり、名刺交換出来たりできる出会いの場なので、「わくわく感」をもって行くのが適当かもしれません。(今日はどんな人とお話しできるかなぁ)

 ということで、是非またお会い致しましょう。。

 懇親会後、いつものメンバー(?)で秋田料理の店で2次会でした。
 ごちそうになってしまいました。Sさま、ごちそうさまでした。

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2004年05月15日

日本経済新聞さまの取材を受けた

 2月、3月の日経コンストラクションさまからの取材をきっかけに、なんと今度は、日本経済新聞さまから取材を受けた。
 朝刊一面の特集シリーズ「働くということ」のシリーズ内でちょろっと紹介されるとのこと。このシリーズ、私も読んでよく反感を持つことがあったのだが、生き方や職業感は人それぞれ。
 私の職業感を読んで、またほかの誰かが何かを感じたらおもしろいなと思う。

 取材については、
 数日前に打診を受けたが、この私が断るわけもなく、即 快諾。
 そして、今日の取材と相成った。

 わざわざ、自宅兼事務所まで記者のT氏にお越しいただき、日経コンストラクションの記事をなぞるように私の仕事歴とその狭間で感じていたさまざまな思いなどを語らせていただきました。

 雑誌とは違って、新聞の場合、事前に記事の中身を見せてもらうことが出来ないそうなので、掲載されるのを楽しみに待ちましょう。何時載るかはまだ未定のようでしたが楽しみです。

 今回は写真なしですので、良く見ておかないと見逃しそうです。(^^)


 そして明日は友人の結婚式のため、舞浜へ向かいます。舞浜と言えば。。

東京ベイ シェラトンでの結婚式

 友人の結婚式で、舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルへ。
 実は、このホテル 東京ディズニーリゾートに隣接しているホテルなのである。

 せっかくの土曜日に、結婚式だけのために交通費使ってくるのはもったいないってんで、当然のように家族で大移動することにした。
 朝6時に仙台の自宅を出発し、途中家内の実家に立ち寄り、お義母さんを載せて常磐道を南下する。
 6号線が思ったよりも交通の流れが悪いので、途中相馬から裏道(県道)を使い、4月に開通したばかりの常磐富岡ICへ。
 あとは、常磐自動車道を突っ走り、流山から首都高速で舞浜へ、昼には到着した。

 家族をJR舞浜駅で降ろし、私は宿泊予定のホテルに車を預けてから、結婚式場へと向かう。


 式は、海が見える教会「ガラスのチャペル」で行われた。(写真うまくうつりませんでしたが、まどの向こうには海。)

 しっかし、すごいなぁ。いままで出席した結婚式の中では、一番か二番のシチュエーションのすごさである。
 ちなみに、今回と比較出来るぐらいにすごいなぁと思ったのは、高校時代の友人のサレジオ教会での結婚式。芸能人の結婚式が行われたりして有名になりましたが、非常に趣のある教会で、荘厳な雰囲気がすばらしかったことを記憶しています。

 そして披露宴、新郎の職場のみなさん(機動隊)、ご近所会のみなさんのパワーに押され、サッカー部好例の「ドレミ一気」もちょっと不発に終わりましたが、最後は、新郎ご本人の人柄あふれるご挨拶できれいに締まりました。

 非常に楽しい、結婚式、披露宴でした。

 そのころ、家族は。。

 娘二人は、狂喜乱舞してディズニーランド内を飛び回っていたそうな(^^)

2004年05月16日

東京ディズニーランド

昨晩は、1時過ぎまで旧友たちと飲み、目覚めたのは8時過ぎ。

 すぐに支度をして、東京ディズニーリゾートへ向かう。

 娘たちは、昨日ディズニーランドで、アリスのティーパーティ、ジャングルクルーズ、ウエスタンリバー鉄道、蒸気船マークトウェイン号、ピノキオの冒険旅行、エレクトリカルパレード、花火などを満喫したらしいのだが、まだ足りないようで、 「朝から雨模様だったので、葛西臨海水族館へ連れて行こう」などという親の計算は全く無意味なのであった。

 雨が降ったりやんだりのいやな天気。しかし、そんな天気のため客の出足も鈍い。
 こんなに空いているディズニーランドは初めてである。

 アトラクションは、ミッキーマウスレビュー、プーさんのハニーハント、アリスのティーパーティ、ジャングルクルーズ、ウエスタンリバー鉄道とまわった。

 ディズニーランドに来て感心するのは、従業員のサービスの品の良さである。かゆいところに手が届くサービスをしているのが印象的なのである。

 今日は、雨が降ったりやんだりなという天気であるが、雨にまつわる気遣いを何度かうれしく感じた。
 まず、駐車上での誘導の際、なぜか、前の車の隣のレーンをあけて、次のレーンに誘導された。
 よくよく見れば、水たまりが出来ているところを避けて、誘導してもらっていたのだった。
 次に、園内のベンチ。ちょっと座ろうかと思っても、せっかくのベンチも雨の日はなかなか座れない物であるが、雨がやんで何分もたたないうちに、ベンチの多くは座ってもおしりがぬれない状態に乾いているのだ。
 ベンチを拭いている人を私は実際には見てはいないのだが、あれほど早くベンチが乾くとも思えないので、誰かしら拭いているのだろう。こういう気遣いはうれしいのである。

 また、今回は、園内の植栽などの良さにも感嘆していた。プーさんのハニーハントでは、そのアトラクション自体も非常に魅力的なものであったが、そこへたどり着くまでのお庭の植栽もまた楽しませてもらった。
 それ以降、植栽を注意して見るようにしたが、そういう見方をしても楽しかったりする。

 何はともあれ、娘たちにはディズニーランドは、まさしく夢のような世界であったらしく、すっかり虜になってしまったようである。
 特に今回は、それほど混雑していなかったこともあり、比較的余裕を持って遊ぶことが出来たことの影響も大きい。親がいらいらしないので、子供の楽しさも倍増なのである。

 こうしてディズニーリゾートのリピーターがまた増えてしまったそうな。(^^)

2004年05月22日

地区運動会

 今日は楽しいうーんどぉかいー♪
 ってことで、地区運動会。
 昨年から、春に学校運動会と地区運動会が統合され、年1回だけの開催で両方兼ねてしまうこととなっている。

 昨年、娘が小学校に上がったことから、参加しているわけであるが、運動会なんてのは参加するから楽しいのである。
 昨年は、遠慮気味に、綱引きに参加して、優勝しているが、ちょっと消化不良気味。
 今年は、遠慮せず花形の競技、「年代別リレー」をはじめ3種目にエントリーした。

 元サッカー少年だったこともあり、サッカー選手の中で足は遅い方でも、一般人よりはだいぶ早い。
 運動らしい運動も1年近くやっていないが、昔取ったなんとかで、ぶっつけ本番で今日を迎えてしまった。

 さて、運動会開始。
 かけっこで昨年ブービーの我が娘。今年は4位になり、昨年よりも一つ成績アップ。
 私は小学校低学年のとき、つねにビリッケツであったことを考えれば、上出来である。
 頑張って走っていた。でも走り方が実に可笑しい。
 ケツがちょこんと後ろに残った状態でぱたぱたと走っていく。
 私も、「おしりがおっこちている」と言われた記憶があるので、多分私も小学生のころ、こんな走り方をしていたのだろうな。
 これでは、早く走れるわけがないわな。(苦笑)

 娘のもう一つの出し物、学年全体での演舞。できるだけ良いところでビデオ撮影しようと、娘にどの辺で取ったらいいか聞き、スタンバイ。
 演目が始まると、娘は遠くでこちらに背を向けて演技している。
 そのうち、ぐるぐる回って、こちらにも顔を向けるだろうと思っていたら、そのまま終了。おいおい。
 娘も娘なら、企画する先生も先生だな。見に来た人のこと全然考えていない構成ではないか!
 先生にも顧客志向という考え方を教えてやらなきゃないな。(苦笑)

 さて、娘が終われば、親の出番。
 まずはムカデ競争(リレー形式)。ビリでたすきを受け、途中1チーム抜くが、最後たすきの受け渡しに失敗し、順位変わらず。しかし、ほかのかたのがんばりで2位に。

 午後から、二人三脚。家内とともにエントリー。家内と二人三脚は初めて。というか、運動会で二人三脚走ること自体が初体験。
 こちらもリレー形式で、ビリに近い一でたすきを受け取る。走り出してみれば、行けそうな雰囲気を感じ、徐々にスピードを上げる。結局2組抜いてたすきを渡す。ちょっといい気分。(^^)

 最後に年代別リレー。30代代表として参加。
 運動会は、やっぱりリレーだよね。って言うぐらいこれは盛り上がるんだね。
 で、我がチームはスタートからビリに近い位置をキープ。途中2番手まで順位を挙げるが、私の前の20代が二人に抜かれる。
 たすきを受けて前を見ると、一人こけた。ラッキー労せず一人抜き。
 走り出すと、スピードにのれない。
 やっぱり運動不足は深刻だなぁ。上半身が付いてこないので、前傾姿勢がとれない。
 で、足だけで走ってる感じになり、スピードに乗れない(;;)

 それでも、すぐ前の人は、半周ほどで失速したので、応援席の目の前、バックストレートで軽く抜き去った。
 応援席は、盛り上がる、盛り上がる。一番おいしいところで抜いてしまった。(^^)

 調子に乗ってそのままスパートをかけようと思ったら、また前の人がこけた。
 また労せず一人抜き。

 結局3人抜いて、2位に順位を上げた。
 残りの40代の方2人も無難にまとめ、結局2位でフィニッシュ。
 多大なる貢献を果たしたのであった。

 また、実益もかねて、ということで防災訓練的な要素も遊びに取り入れたいなと思っていたら、今回の運動会には、「消火訓練」という演目でバケツリレーが用意されていた。
 こうした遊びの中で防災の知識や体験を伝えていくことも、地域運動会に入れてほしい要素の一つである。

2004年05月24日

ついてる日

ついてる日ってのはあるものだ。

今日は、久しぶりにからっと晴れたので、風呂場のペンキ補修をした。
最近のペンキは風呂場用というちょっと特殊用途でも、スプレー缶の物が出ているので助かる。

工事現場だって今時、塗装屋さんは、スプレーガンで吹き付ける方がきれいで早いわけで、私のような素人に至っては、はけ塗りより、よっぽどスプレー缶のほうがきれいに早くできるだろうとふんだわけだ。

で、大正解。
壁や窓の養生だけしたら後は、吹き付ける。ちょっとエアが入ったりするのは、しょうがないとして、はけ塗りに比べれば早いしきれいだし、なによりも楽だった。(^^)

ペンキ塗りが完了すると、出かける時間になってしまった。
技術士会の研修会に参加の予定であるので、汚い綿つなぎからスーツに着替え、歯磨きをしながら鏡を見ると、何か変だな。

鼻の穴が白い。
げげ。鼻毛はおろか鼻の中が真っ白だ!!!
あわてて鼻の中をそうじするが、鼻毛だけがどうしても白いままである。
しょうがないので、そのまま、うつむき加減に出かけることにする。

晴天と言うこともあり、スーツではちょっと暑い。上着を脱いで小脇に抱え、仙台駅東口のユアテックへ到着。研修会を受講する。
研修後、次はセミナーの打合せのため、バスで移動。

帰宅ラッシュのバスに運良く座れて、揺られること30分。打合せ会場に到着。
打合せはすぐに終わり、地下鉄で自宅最寄りの駅まで戻る。

駅に着くと、家内がすでに車で迎えに来ている。
 家内 「頭に何つけてんの」
 私   「??」
 家内 「ペンキじゃないこれ」
 私   「・・・」
 家内  「すごい目立つよ。このまんま街中歩いてきたの?!」
 私   「・・・はい。」
 家内 「・・・・・ (あきれ顔で絶句)」

 意気消沈して自宅へ帰り、部屋着に着替える。ズボンを脱ぐと、なにか紫色の異物が目にとまる。

 げげ!!!
  クリーニングのタグだ。
 こんなものズボンにつけたまま、街を歩いてたのか!!
 「・・・」
 つ(付)いている日ってのは、こんなものなのかな、と。(;;)

 その夜、髪の毛についたペンキを家内に取ってもらった。まるで、サルの毛繕の様な光景。

 風呂から上がって鼻をかむと、白い鼻くそが出て、鼻毛も黒くもどった。

 明日からは、もうすこし、身なりに気をつけよう。。そう心に誓うのであった。

2004年05月27日

日本経済新聞_働くということ

 私が取材を受けたシリーズ、「働くということ」の第8部が昨日から日経紙一面で連載開始しました。
 昨日、今日とわくわくしながら読みましたが、まだ出てきません。
 このシリーズの流れの中で、わたしの取材内容がどのように使われるのかが、非常に興味あります。

 それにしても、技術の継承相手がビデオカメラになるようでは、日本の技術力の地盤沈下はたいへんな問題を引き起こしそうな気がしますね。

2004年05月29日

予告;5/30の日経朝刊一面にちょこっと載る

 先日、日本経済新聞さまから取材を受けたのだが、その記事が明日5/30の朝刊に掲載予定との連絡があった。
 T様、ご連絡ありがとうございました。

 一面の特集「働くということ」のなかで、ちょこっと出てくるらしいが、行数はかなり少ないとのことなので、過大な期待はせずに明日の朝刊を眺めることにしよう。(^^)

 よかったら見てね。

2004年05月30日

5/30日本経済新聞一面を飾る?

 昨日の予告通り、一面を飾らせて頂きました。
 ・・といっても、500字程度の掲載でしたが、この「働くということ」シリーズの流れで、どう登場するのか非常に興味がありましたので、「こういう切り口でまとめたか!」と感心しながら読みました。
 朝から、各方面からお祝いメールなどをいただきまして大変ありがとうございます。

 内容的には、日経コンストラクション誌に載ったものをなぞっているわけですが、そこに「技術伝承」と「社会貢献」をクローズアップして話をうまくまとめているのでした。

 雑誌社と新聞社から取材を受けて、おもしろいなとおもったのは、雑誌社は事前にゲラチェックができますので、掲載内容に関するリスクが少ないこと。
 一方新聞社は、事前チェックができませんので、世に出てみるまではどんな書き方をされているのかわからないし、不都合なことがかかれるかもしれないというリスクもあります。

 また、言葉についてのこだわりも感じました。雑誌社さんでは例えば、「下請け」という言葉を意図的に使わなかったのですが、今回は使われています。
 収入面の厳しさについても、今回は、「収入は不安定で、妻はパートに出始めた」と具体的に書かれ、雑誌での二人三脚的な紹介と少しニュアンスが異なっています。

最後に、
 同じような内容でも書く視点を変えると、全く違った印象になることもあるわけで、「活字」というものは”活きているもの”なのだということです。
 新聞や雑誌を読むときには、このような「視点の違い」を意識して読むことも大事だと、再認識したのでありました。

 「言霊」そして「活字」。言葉の持つ力は存外強いのである。

2004年06月02日

日経に載る迄の経緯を簡単に

 各地からお祝いコメントが届いております、個別にお礼メール等いたしておりますが、まだのメールできていない方もいらっしゃいますので、まとめてここでも御礼申し上げます。

質問が多かったので、日経一面に載るまでの経緯を簡単にまとめてみる。

 桃知さんの山形講演を聴き、桃知さんご本人とその考え方に興味を持つ
  ↓
 大阪三人会が開催されることになり桃知さん、太田ジオさん、二死満塁さんの話がいっぺんに聞けるってんで、大阪へ飛ぶ。
  ↓
 夜の大阪で、ひぐまさんに、東京で行われる建設フォーラム2003のとき芋掘りしようと誘われる。
  ↓
 建設フォーラム2003に参加、その後芋掘り
  ↓
 後日、日経コンストラクションのS記者さまよりFAXとメールで取材依頼が入る。
 ひぐまさんが私のことを紹介してくれたのであった。ひぐまさんありがとう(^^)
  ↓
 で、日経コンストラクションにのる(ちなみに、取材費等はもらっていませんよ。)
  ↓
 しばらくして、日経新聞のT記者さまより取材依頼のFAXが入る
 日経の記事データベースで検索したらコンストラクションの記事が引っかかったらしい
  ↓
 で、取材を受け、5/30一面に掲載!

という経緯でした。。。途中登場人物が抜けてたらごめんなさい。概略ということで。。

 結局、会いたいなと思った人のもとへ、自分から会いに行ってお酒を飲み、その周辺の人ともつながりができ、それがまた別の人へとつながって行ったのでありました。
 また、このつながりには、インターネットというツールを、一つの精神文化と理解して利用している人が多く関わっていることが特筆すべき点かもしれません。

 私も、インターネットはただ情報をやりとりするためのツールだとは思っていなくて、人の心も乗せることができるものだと思っているのでした。

 そろそろお昼も終わりますので、この辺で。。(^_^)/~

2004年06月08日

早起き

いつになく早起き。5時前に目が覚めた。

といっても、足がつって目が覚め、そのまま痛くておきてるだけなのだが(;;)

まいったな、あるくだけでも痛い。

2004年06月09日

森田実氏連日ほえる

 森田実氏がご自身のHPで連日ほえている。
 ○ 森田実の時代を斬る

 日本の先行きに対して、「このままではだめだ」とかなり悲観的なことが書いてある。と、同時にどうすべきかも書いてある。

 私の狭い見識と、情報とからでは、森田氏の主張もマスコミの一部として、話半分で解釈せざるを得ない。私自身がもっと勉強しないと、この方の主張をそのまま汲み入れることは出来ない。
 私は、マスコミには懐疑的なので、新聞情報も半分しか信じていないが、評論家の話はさらに半分に聞かなくてはならないと思っている。(苦笑)

 ただし、公共事業必要論には同調する点が多いようだ。これは、私が建設産業の一端を担っている上で、何らかの先入観(バイアス)が働いていることを差し引いて考えなければならないが、リチャード・クー氏の主張と同様の森田氏の主張は、おもわず支持してしまうのであった。

 森田氏の書籍「公共事業必要論」。6月発売予定とあったが、是非読んでみよう。

みやぎ工業会の産学官連携大会に参加

 みやぎ工業会主催の産学官連携大会に参加してきた。

 昼の特別講演会から出席の予定であったが、仕事が煮詰まっていたので、夕方の意見交換会だけ参加した。
 去年に引き続き2回目の参加であるが、この会には浅野知事も参加されている。今年は去年よりもいた時間は短いようであったが。。

 私にとっては、非常に知り合いが少ない、かつ、企業のお偉方が多いので、ちょっと困ったモノなのだが、酒が入ってしまえば関係ないのであった。(笑)

 で、終わると産電サーブの方々からお誘いを受け、国分町へくりだすことになってしまった。
 居酒屋で2時間飲み放題を満喫?し、そのまま今日はおとなしく帰ろうとしたところ、怪しげな坊主頭の人が私を見ている。

 んんん。。。 怖い人かな。と思ったら、前の会社の先輩S氏であった。
 その後、立ち話をしていると、先輩O氏等ともお会いし、相変わらず仙台は狭いと実感する。
 国分町で呑んでるとたいてい知り合いに会う。

 両氏とは、ちょっと立ち話して別れたが、こんど機会があればもうすこしゆっくりと。。
 特に、現場の照査の仕事を頂ければしっぽ振って喜んで伺いますのでよろしく。。(^^)

2004年07月15日

いやー忙しかった

いやー、
ここ数週間は本当に忙しかった。・・といっても現在進行形なのであるが、、

しばらくこちらも更新できないという状態で、ご心配おかけしました。
睡眠不足はあれども、健康は維持しております。

忙しい中にはいろいろなおもしろいことがありまして、書きたいことがいっぱいあるんですが、まだ忙しいのが進行形ですので、詳しくかけなくて残念なのですが、、


 明日は、宮城県沖地震対策研究協議会の教育部会の初会合があるなど、新たな可能性にチャレンジする日であります。
 できることを、一つ一つと積みあげて行きたいと思います。

 そのまえに、目の前に積み上がった仕事も一つ一つこなして行かなくては。。

書きたいこと と 伝えたいこと

ここ数日、書き込みから遠ざかっていたが、忙しかっただけでない部分がある。

 それは、日々のメモを書いていたものが、いつのまにか単純な日記化してきており、毎日何かを書くことが義務化してきており、自分が何を表現したいのかがわからなくなって来たこともあった。

 日記として書き込むのもそれはそれでいいのかもしれないんだけど、どうもしっくり来ない。

 書きたいこと、伝えたいことはたくさんあるのだけど、それを自分の言葉で伝えることが大切だ。
 

 別に堅苦しく考えてこのメモを書いてきた訳ではないので、どうでも良いことかもしれないのだが、書き込みから遠ざかっていた期間、そんなことも考えていた。

 しばらくは、ちょっと悩みながら各日々が続きそうなのですがご容赦ください。

・・そのわりには、再開後も内容はあまり変わらなかったりして(^^)

2004年07月24日

東北の夏祭り〜相馬野馬追い

東北地方の夏祭りシーズンも開幕です。

 7/23-25は、相馬野馬追いが行われています。
 ライブ中継もやっていますのでちょっと覗いてみてね。↓
  ○ http://www.e-tohoku.jp/live/index.html

   実況のアナウンサー?のしゃべりに、この土地の特徴が出ていて楽しい。(笑)


 今後のライブ配信スケジュールは下記の通りです。

日程 まつり名 開催地 配信予定
7/23相馬野馬追 福島県 13:00〜16:00
7/24     〃       11:00〜16:00
8/1 八戸三社大祭 青森県 15:30〜18:30
8/1 盛岡さんさ踊り 岩手県 18:00〜21:30
8/2 弘前ねぷたまつり 青森県 19:00〜21:30
8/2 青森ねぶた祭 青森県 18:50〜20:40
8/3 秋田竿燈まつり 秋田県 19:00〜20:50
8/4 五所川原立佞武多 青森県 19:45〜20:45
8/5 山形花笠まつり 山形県 18:00〜21:30
8/5 仙台七夕花火祭 宮城県 19:30〜21:00
8/6 仙台七夕パレード 宮城県 17:00〜19:00
8/7 青森ねぶた祭海上運行花火大会 青森県 19:00〜20:30

2004年07月25日

仙台すずめ踊り

昨日は、下の娘の保育園で夏祭り。

 かわいいすずめたちがチュンチュンと踊っていた。

 すずめ踊りってのは、私はよく知らなかったのだが、仙台でも歴史ある踊りのようだ。↓
 ○http://www.suzume-odori.com/

 この踊り、青森のねぶた同様。おどらにゃソンソン♪なのである。
 青森のねぶた、秋田の花笠同様、祭りの楽しさは参加して阿呆になると倍増する。
 
 昨日は、親も参加して踊りましょう、、なんて言われて子供と一緒に踊ってみたが、こういう楽しみを共有するってものいいことだなぁと思ったわけである。

 なぜか、すずめ踊りが電線マンになって行くのは、私たちの年代だけなのだろうか(苦笑)
 ちゅちゅんがちゅん♪。。。


 仙台すずめ祭り、今年の本番は、7/31、8/1開催されるようであるが、おどらにゃソンソン♪なのである。

2004年08月03日

TOCセミナー

昨日は、たいへん刺激的な一日を過ごしてきた。
。。といっても実家にたどり着いたのは、朝方3時頃だったので、昨日という表現では合わないかもしれないが、、

 建設業むけのTOCセミナーということで、
 日経コントラクションの西村編集長の建設業の現状と課題のお話。
  
  まとめは、「これから伸びる建設会社の条件」として、社会的な視点での評価に耐える会社。すなわち、法令遵守や社会貢献、環境配慮が重要とのことでした。
  私のメモから、そのほか気にかかったことは、
   工事成績評定が進んでいく中で、うっかりミスと故意の過失を一律に評価しないような方法にすることを気をつけなくてはいけないことと、頑張ればいわゆる”敗者復活”ができる仕組みでないとまずいのかな、ということ。
   私も経験があるが、工事のミスや、労働災害にもいろいろな原因がある。これを公平に評価できる仕組みがないまま、工事成績評定に利用するのは危険だと思うのである。と、同時に、一度沈んだらそのまま沈み続けなくてはならない仕組みでも業界全体のモチベーションが下がってしまうので、客観的に、良いものは良い、悪いものは悪い、という評価軸をキチンとしなくてはいけない。

   社員満足度が高い会社は利益率が高い、と言う話もおもしろいと思ったが、結局「企業は人」なのだろうから、当然と言えば当然なのかもしれない。それを社員満足度と言うか、もっと漠然とモチベーションと言うか。。
 
 そして、ゴールシステムコンサルティングの村上悟社長の、建設業におけるTOCについてのお話。

 村上氏のお話を直接聞ける機会がこんなにもはやく訪れるとは思っていなかった。
 私自身は、西原さんとのやりとりも含めて、「ザ・ゴール」シリーズを読んでTOCへのある程度の理解があったので、とくに違和感はなかったが、始めてTOCの話を聞いた方は、TOC特にクリティカルチェーンという考え方のイメージはどこまでつかめたのか、ちょっと疑問に思うと共に、興味のあるところである。

 
 最後に、ビーイングの岸良さんの、砂子組におけるCCPM取り組み事例についてと、
  砂子社長ご本人による砂子組IT化の歩み。 

 会場に行くまでは、砂子組さんのお三人がいらっしゃることを知らなかったので、思いがけぬ偶然に、夜の楽しみが増えました(^^)
 砂子社長自らがお話になるのは始めてのことではないでしょうか。。今後の展開がまた楽しみです。

 さて、話の内容ですが、岸良さんのプレゼンを聞いていてびっくり。
 私が、メルマガに書いたことと内容的に近い話がばんばん出てきたりして、「かぶっとる、かぶっとる」と思いながら、苦笑いしながら聞いておりました。

 それにしても砂子組さんの「地域と共に」の取り組みは知れば知るほどすばらしい!!
 9月には、札幌に行く用事がありますので、すこし足を伸ばして訪問してみたいと思っています。
 そのときは、勉強させてください。よろしくお願い致します。<砂子組の皆様。。

セミナー後は、好例の懇親会でございました。
またたくさんの素敵なみなさんとお友達になりました。(お酒を飲み交わすと皆友達になった気がしてしまう。。)
そして、なぜかこの方とも久しぶりにお会いできました。

 みなさま、楽しいお話を本当にありがとうございました。またの機会に遊んでください。(^^)


・・・さて、懇親会のあと、、

 銀座からタクシーを飛ばし、渋谷でラーメンを食べ、解散となりました。2時半くらいだったでしょうか。
 実家はすぐ近くでしたので、歩いて帰りました。
 その途中、旧山手通り。(この道は、私が高校生のとき、毎晩自主トレーニングのランニングコースなのでした。)
 いつのまにやら、見知らぬ建物が増えているので、じっくり町並みと建物とを見ながら歩いていると、
 とんでもなく汚い打ちっ放しコンクリートが!!!なんじゃこりゃぁ!

 某国の大使館でした。

 新しい建物なのですが、ひび割れだらけのすごいことになっています。
 いままで見た中で、一番汚い打ちっ放しコンクリートかもしれません。

 そんなものが代官山のメインストリートにあったらいかんなぁ、と思いながら、施工業者さんの技術レベルを憂うのでした。


 あんなコンクリート打ったらいかんよ。

2004年08月20日

桃知さん東京独演会からドリームゲートへ

8/19にちょっと上京する用事ができたので、せっかくくるなら交通費のコストパフォーマンスをあげてしまおうってんで、二日間で四つのイベントを入れてしまった。

昨日は、まず、桃知さんの東京独演会に参加させて頂いた。

 非常に幸運なことに、不二建設の中山次郎副社長の縦書きpptによる事例紹介を拝聴することができた。
 やっぱり生で体験談をきくと、そのすごさが非常に良く伝わってくる。
 締めの名言は、「人間力を高める」

 イントラネットを使った不二建設ミームのスパイラルアップが、非常によくできているなぁと感動した。

 あとは、そこから外への発展と、社内ミームをさらに強化させるための外部とのスパイラルアップがでてくればさらにミームは強化されていくのだろう。。
 そのためには、桃組さんのみなさんがやっている相互乗入れも一つの手であろうし、
 ふと考えたのは、私のような外部情報源(ミーム)を「オンライン技術顧問」なんかでイントラへ巻き込んでしまうのも一手かなとおもう。
 自社のミームと外部のミームを接触させて化学反応を起こす「オンライン技術顧問」。。。おもしろいと思うな!


 話はそれました、
 中山副社長につづいて真打ち登場。

 桃知さんの講演は、「桃論 初級編」的な内容。
 何回も聞いている内容なのだけど、聞くたびにちょっと自分のなかのアイデアとぶつかる部分が違う。
 昨日は、いじめ阻止行動の件で、防災の事前準備や避難行動もこんなモデルで説明できるのかもなぁ、と漠然と考えながら聞いていた。さらに深く考えてみなくては。。

 それから、「さらし」の問題。
 長良川河口堰問題で国交省の情報公開を住民とマスコミに認めさせるまでにした竹村光太郎氏は、その著作の中で中途半端な情報公開はかえって悪く。公開する以上は、徹底的にすべての情報を公開しなければ意味がないことを述べていた。(今は手元日本がないので曖昧な記憶であるが)

 「さらす」からには徹底的にさらさないと、相手に認められないという点で非常に参考になる事例だと思う。
 自治体レベルで、地域との信頼を回復しようとするのであれば、やはり同じことがいえるのだろう。
 隠し事のない行政=「徹底的なさらし」が、市民社会との共生に向けて重要なのかもしれない。

 自治体レベルで、どこまでできるのか? 深い問題はあるが。。ボトムアップでもいいからやらなくては今後立ち行かなくなるのだろうな。と思ながら。。

 独演会後、後楽にてお鮨をいただきました。大変ごちそうさまでございました。

 後楽での楽しい時間を後ろ髪引かれながら途中退席し、ドリームゲートの駆け出しコンサルタント勉強会の第1回会合に出席。
 最近、マーケティングの勉強をしていると技術士は「食えない」のではなく、「食おうとしてこなかった」だけなのだろうという結論に至った。自分が「何を売りたいのか」を明確にし、「売る」ことが重要なのである。
 これは、ほかの士業の方々とも同じなやみであって、べつに技術士だけが特別なわけではないのである。
 それがわかったので、ほかの士業の方々と情報交換していくことは、かならず独立技術士と技術士で独立を目指す方にも役立つことがあるだろうなと思うわけである。

 駆け出しコンサル会合、およびその後のオフ会でお話ししたみなさまにこの場をお借りして感謝。

2004年09月02日

車のマフラーがおちる

ここ1週間ほど、車の排気音が異常であった。

マフラーに穴が空いたかなと思っていたら、昨日マフラーがおちた。(;;)

マフラーがすっかり腐食して、中間部から切れていた。

かろうじて車にはくっついているものの、ちょっと揺れると引きずって金属音がする。

 ブロロロ(爆音)。。ガリガリ(金属音)。。ブロロロ(爆音)。。ガリガリ(金属音)。。


金曜日には、長距離を走らねばならないので、しょうがないので交換したら45000円だった。(;;)

 そろそろ車の維持費がかかり始めたから、乗り換え時なのかもしれないな。
 約8年で20万キロちょっと走った。

 次に狙っている車は、VOXYなのだ。がんばって働いて車を買い換えるべ。。

 そのまえに年金払わなきゃないですが。。(汗)

全国ママさんバレー大会 あす開幕

朝日新聞地域版から、

全国ママさんバレー大会 あす開幕

  第35回全国ママさんバレーボール大会(日本バレーボール協会、全国家庭婦人バレーボール連盟、朝日新聞社主催)が2日から始まる。昨年は、東京を離れて初めて大阪で開催されたのに続き、仙台では初めての全国大会。午後3時半から太白区の仙台市体育館で行われる開会式で幕を開ける。

 なぜこんな話題を。。と思うかもしれないが、実は家内が選手として出場予定である。

 今日の夕方には、レセプションが行われたので、家族そろって行ってきた。
 高松宮妃殿下がご挨拶をなさったほか、藤井仙台市長も挨拶をした。

 思っていたよりもちゃんとした、大きい大会だったのね。
 なんだ、うちのかみさん、ひょっとしてすごいじゃん。。

 。。などと思いつつ。

 明日の朝日新聞の朝刊に写真が載るかもしれませんので、要チェックです。
 

 
 

レセプションでもっともすごかったのは、サントリーの男子バレーボール選手2名が、ゲストに来たのですが、そのときのママさんたちの反応と言ったら、アイドルに群がる少女たちのようでした。
 というか、図々しい分もっと手に負えないというか。。(苦笑)
 ママさんたちの底知れぬパワーに、現役バレー選手もたじたじのご様子でした。

 

 

2004年09月04日

○○マター

最近、「○○マター」って言葉をよく聞きますね。
保阪尚輝さんが「子供マター」なんて使ったのもあって、ずいぶん耳にするようになってきた感がありますが、、

 ところで、「マター」ってどういう意味?

ということで、調べてみると。。

 「〜の分野の問題」とか「〜の担当」とかという意味で使っているそうです。
 もともとは、英語のmatter =事柄。問題。事件。から来ているそうです。

 出典;yahoo知恵袋
     はてな
 

2004年09月07日

駆け出しコンサルタントの集いの写真が。。

 おおっ。こんなところに写真が。
 よしださんの日記

 いろいろなところに出没している証拠が残っていましたね。(^^)

 これは、経産省のドリームゲートがらみの交流会の記念写真です。
 技術士がコンサルタントとして飯を食うために、他の士業の方々と情報交換中です。

 ここ数ヶ月、真剣に経営とか営業とかいうことを考えてきましたが、その活動の一環でもあります。
 独立コンサルタントとして食うためには、技術だけでは十分ではありません。
 では、どうしたらよいかを自ら体験しながら確立できるよう、じたばたしているわけです。

 じたばたと。。

2004年09月08日

アメリカによる日本支配の構図?

 森田実の時代を斬る、を最近とくに注意深くチェックしているのだが、今日の更新事項は、なかでも気になる内容である。

 詳しくは、森田さんのサイトで読んでほしいとおもうが、下のように書いてあるので、まずは関岡さんの『正論』論文と『拒否できない日本』(文春新書)に目を通してみようと思う。
 
森田さんのサイトから引用

 日本郵政公社には郵便貯金と簡易保険の合計で350兆円の国民の金があります。繰り返します。これは日本国民の金です。政府が郵政三事業を民営化するのであれば、まず郵政公社は国民一人一人との契約を解き、すべての貯金と保険料を国民一人一人に返済すべきです。
 しかし、いま小泉内閣がやろうとしていることは、350兆円という大金を預かったまま、郵政三事業を民営化し、新たな資本家に渡してしまおうというのです。350兆円は民営化された郵政株式会社の経営者の自由にされてしまいます。この新しい経営者は米国資本になるでしょう。国民が働いて得た金を家族のため自分の老後のために蓄えた貯金と保険が、外資に奪い取られてしまうおそれが大きいのです。これを小泉首相がやろうとしているのです。おそろしいことです。
 真実を国民に知らせてくれた関岡さんの勇気に対し深く敬意を表します。

 Q君。関岡さんの『正論』論文と『拒否できない日本』(文春新書)を全国民に読んでほしいと願うばかりです。

2004年09月10日

関岡英之氏の「そんなバカな!ここまですすんでいる アメリカの日本改造」

 さっそく「正論」10月号掲載の関岡英之氏の「そんなバカな!ここまですすんでいる アメリカの日本改造」を読んだ。

 「日本政府への米国政府の年次改革要望書」という公式文書をよくよく読んでみれば。。。という話なのであるが、アメリカの要求事項に追従する日本の姿が見えてくる。

 この「要望書」は、【駐日米国大使館の公式サイトに全文が公開されている】と書いてあったので、早速検索してみると、以下のようなものがあった。

 ○ 2003年規制改革要望書(2003年10月24日)
 ○ 2002年規制改革要望書(2002年10月23日)

 これのことかな、ちょっとタイトルが違うけど??


 関岡さんは、「正論」でこうも述べている。
 【この『年次改革要望書』の存在が多くの日本国民に知られればそれで私の役目は終わりである。(中略)私自身は、「大様は裸だ・・・」とつい口走ってしまった子供のようなものだと思っている。あとは、「大人」たち、つまり為政者や専門家、知識人の方々の高度な議論にゆだねたい。】

 ちらっと、「正論」を読んだだけでは、日本はいまだアメリカの占領統治を受けているような感じを受ける。
 政策決定者がアメリカかぶれして、自分のものさしがアメリカナイズされているわけではなく、
  ただ、アメリカから与えられた課題を従順にこなしていたのだとすれば、
   それは国としてのアイデンティティをもつものとはとうてい思えないからだ。。=属国だ。

 このような重大な話を、私の現在持ち合わせているものさしで、キチンと解釈することはできないかもしれないが、つねづね感じてきた問題の発端がかいま見えたような気はする。

 引き続き、関岡英之氏の「拒否できない日本」も読んでみることにする。

ところで、
 昨日のメモをみて、元信州大学の長先生からメールを頂きました。
 長先生のサイトでも、7月末にすでに関岡氏の本を取り上げていたことをご紹介頂きました。↓

 ○関岡英之著『拒否できない日本−アメリカの日本改造が進んでいる−』について(2004.7.29,8.2)

 実は、長先生のこの文はだいぶ前に目にしていたのですが、忙しさにかまけてそのままになっていました。失礼致しました。m(_ _)m

 それにしても、このページを定期的にチェックして頂いているようで、大変光栄なのでした。
 最近、忙しさにかまけて更新頻度が落ちていましたが、ちょっと気合いを入れ直して書くかな(^^)

パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』

インターネットサーベイMLパオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』が紹介されていた。

 WEBで連載されていたものを再編集した本とのことだが、その元となったWEBはこちら↓
 ○スタンダード反社会学講座

 現在の若者たちよりも、50代のおじさんのほうがヤバイ??
 ○第2回 キレやすいのは誰だ

 データを読み解くときの考え方としても参考になる部分がある。
 いかに統計ってのは嘘がつけるか、というのもよくわかる。

 データ重視の現代だからこそ、統計のマジックについて知っておくことは意味があるかも。

2004年09月14日

北海道へ飛ぶ

ちょっと札幌まで出張である。
といっても、技術士全国大会に出席するだけなのであるが、、

ただのボランティアで札幌に私費で行くのはもったいないので、いろいろと予定を入れてしまっている。

 まず、本日は、奈井江町にある会社を訪問する予定である。

 楽しみ。。


 楽しみの前に苦しみ有り。。出張前に片づけなくて張らない仕事がまだもう少しある。
 やっぱり徹夜かな。。(;;)


 あっ!おみやげ買ってなかった!

 空港で買うしかないな。

 朝早くても空いてるかな、おみやげやさん。

2004年09月18日

北海道一日目続き

一日目、ひぐまさん、ボンズ2号さんにおくられて、深川駅から札幌行きの列車に乗る。

札幌で全国の技術士会の青年技術士(45才以下ということ)が集まって明日の全国大会の打合せと称して飲んでいるのである。
札幌駅に着くとすぐに仲間に電話をするがつながらない。

たしか、サッポロビール園だったな。と思いだしながら、地図を調べると、東の方にある。
とりあえず、札幌の街を見ながら歩いてみる。

しばらくいくと、札幌ファクトリーなるものが見える。
 これかな。。

中にはいるがそれらしき団体はいない。

仲間に連絡を試みるがまたつながらない。

んー。

つかれていたので、あっさりあきらめて、ホテルへ向かう。

ホテルまでも歩いていき、結局札幌の街を一時間以上歩き回った。

 西○条、南○条という住所表記はわかりやすい反面、道路をただ南下していくと、西○条がずれていくのが不可解だった。
 道路に合わせるのではなく、完全に方位に合わせて街区分けしているのだろうか??あとでしらべてみよう。

 ホテルに着くと、腹が減った。

 すすきのまであるいて5分ほどのところだったので、やっぱり札幌北からにはススキノでしょう!

 何食べようかな、とおもいつつも下調べしてこなかったので、適当に街を歩き回る。
 ネクタイをはずしていったためかやたら客引きに声をかけられる。

 それにしてもススキノ、すごいところだ。
 仙台の国分町とは、比にならない大きさのようである。

 さて、ラーメン屋がやたら目につくがどうもラーメンの気分ではない。
 しばらく歩くと回転寿司が。。。これだ!

 なぜか、ススキノまで来て回転寿司(笑)。

 4皿ほどたべたところで、仲間から電話が入る。

 ススキノに向かっているから合流しないかというので、早速合流をはかる。

 西○南○の交差点にいるというので、早速向かうのだが、回転寿司に入った時点で方向感覚を失っている。

 どっちが北だ?

 さんざん迷って、ようやく30分後に合流。

 なんとか、全国の青年技術士の方々とお話することができました。

 最後に、札幌ファクトリーにいなかったのは、技術士会全体の懇親会場は、札幌ビール園、だったとのこと。

 あぁ勘違い。。。

 さらに、青年技術士の懇親会はそれてとは別に、キリンビール園だったとのこと。

 あぁ、2重の勘違い。。。

2004年09月20日

北海道二日目

先日書いたはずの文が消えていた。
気を取り直して、再度書く。(;;)


二日目は、技術士全国大会に参加。
その詳細は、こちらに書く予定。


長い昼休みに、札幌の街を一人さまよった。
まず、昼食。

ラーメン屋ばかりが目につくが、気温が高かったので、ラーメンって気分ではない。
なにか他に。。と探しあるくうちに札幌駅ビルに入る。

レストランフロアをさまよう内に、回転寿司を見付け、またしても回転寿司を食らう!

その後、明日のためにレンタカーを借りる手配をして、全国大会会場へもどった。


歩き疲れたのか、戻ったは良いが、記念講演会では爆睡してしまった。(汗)


全国大会の交流会には出席せずに、引き続きDocuWorks-UsersMLのオフ会に参加する。

私を入れて、6名でこじんまりと情報交換。
一人をのぞいて初対面の人ばかりでしたが、楽しいひとときを過ごせました。

ご参加の皆様ありがとうございました。


この日、最後を締めたのは、食べても食べても減らないそばでした。
お店の名前を失念しましたが、なんとも盛りの良いそばでした。
当然、食べ切れませんでした。。。

検索して調べましたが、多分ここ「やま忠」かな。

北海道三日目

トヨタレンタカーにて、ヴィッツを借りた。
ナビが標準で装備されている。

土地勘がなくても安心だ。

まずは、砂子組さんの札幌本店を目指す。

ナビのおかげで難なく到着。
駐車場に車を止めて、社屋へ向かおうとすると、一台の白い車が奥から出てきた。

んっ。社長さまだ。

一生懸命運転席をのぞき込むと、気がついてもらえた。

お出かけのところ間一髪で、お話ができました。
立ち話でちょっとしかお話ができませんでしたが、次はまたゆっくりまいります。

つづいて、向かうは、滝川市。

先日東京でご一緒した不二建設さんへ向かいます。当然アポナシ。(笑)

高速を下りて、不二建設さんへむかう途中、神部組さんの看板を見かける。
ん。

神部組さんって、あの神部組さんかな。。

とりあえず、行き過ぎて、不二建設さんを訪問。会いたい人は札幌にいらっしゃったとのこと。先にアポ取ればよかった。(;;)

めげずに引き続き神部組さんを訪問。
UW@GOTOを書いている方のお名前を知らないままに、HPの管理者のかたを訪問する。

お昼前の変な時間に、突然の訪問でご迷惑をおかけしましたが、なんとか初対面を果たしました。

つぎは、芦別へ向かいます。

東北建設さんへ向かいますが、やはりこちらもアポナシ。会いたい方にはお会いできませんでした。

この辺で、時間的に苦しくなってきました。そろそろ千歳方面へ向かわなくては。。

ということで、最後に砂子組さんのHP管理人様を尋ねてから千歳へ向かいました。


今回のアポナシドライブの目的は、なんだったのか。といいますと。

 一つには、北海道の街と雰囲気をこの目でみたかったこと。

 北海道というと、どちらかというとのんびりした印象があるなか、葉月会のような問題意識がたかく、行動力のある人たちが、どんな環境からはぐくまれたのかという、土地柄や社会環境みたいなものにも興味がありました。

 また、二つめに北海道のインフラの状況を見てみたかったこと。

 東北以上に「道路」が重要と思われる北海道の道路は、どんなものか。東北との違いがあるのか、などを自分で走って感じてみたかったのでした。

 三つ目に、せっかく知り合った各地で頑張っている業者さんのために、私の役立てることがないか?を感じとりたかったことでした。
 地域のために頑張っている業者さんのために役立てるようなWin−Winの業務モデルを提案できないものか、というのが最近常々考えていることです。

 特に、自ら変わろうとしている業者さんの方が、外に目が向いている分、外力の使い方がうまいだろうと思っていますので、私の力がなにかうまいこと利用してもらえる可能性は高いだろうな、と漠然と感じていたためです。


 漠然とした思いは、まだ漠然としたままではありますが、バックグランドにあるものを目で見てきたことは、何か今後につながるだろうと思っています。


 こうして、北海道の短い三日間は終わってしまいました。

 ご訪問できなかった皆さん、お会いできなかった皆さん、またの機会に。

2004年09月23日

異業種交流してきました

セミナーの宣伝もかねて、仙台の起業支援を行っているNPOフォレスト仙台の交流会に行ってきた。
空きっ腹にビールを注いだので、ちょっと文章がおかしいかもしれませんがご容赦ください。


今回プレゼンしたのは、2社で、

一つは、携帯カメラ画像利用のビジネス。

 フォトエンジェル


 ちょっと、名前が怪しげだと思って期待したあなた!。。。私と同レベルです。おめでとう。(^^)


 工事現場のデジタル写真管理に使えないかな、なんて考えながら話を聞いていましたが。。
 現場のデジタル写真管理って、あまり進歩していかないですよね。。

 私的には、

 デジタルカメラにGPSと無線LANくっつけて、写真取ったら音声メモでもくっつけてサーバーにとばしてやる。
 サーバーでは、GPSの位置データを元に、ブロックごとにアルバム管理する。
 ついでに音声メモもテキスト化してくっつけてくれたら最高。

とか、できたらすこしは写真整理が楽になるのにな。

とか思うわけですが。。

話が脱線しましたが、

続いて、2社目。
 「トレーディングゲーム」なるものを紹介されました。

 仙台で初の体験会が開催されるとのことである。

 なんでも、経産省が全面的にバックアップしている事業だそうで、学校で「やりたい」と手を挙げれば、経産省の補助によって学校側としては無料!で実施できるそうなので、総合学習の一つとしてやってみてもおもしろいのかもしれません。


 ロールプレイング系の学習方法は、防災分野でも普及させたい部分があります。
 災害図上訓練(DIG)なんてのもだんだん名前が知られるようになってきましたので、もっと学校教育の中で取り上げてもらいたいなと思っています。


 なにしろ、子供の時から柔軟な頭を作るような教育をするのが、現代の教育のようです。
 でも、詰め込み教育の産物である我々も、なかなか捨てたもんじゃないと思うのですが、どうなんでしょう。

 まあ、20年30年してみないと、良いか悪いかわからないのでしょうけど。。

ブッシュが気にする郵政民営化?

今日(22日)の昼のニュースでは、
 「ブッシュ大統領が小泉首相に郵政民営化の進捗状況を聞いて、云々」ということが、さらりと流れた。

 でも、この話をWEBニュースで探してみると、まったくない。
 マスコミはいまのところ「さらり」としか扱わないようである。
 明日(23日)の一般紙にどの程度書かれるかも楽しみである。


 最近話題の関岡英之氏の論文著作を読んだ方は、ピンと来るだろうが、そもそも郵政民営化は、アメリカの国益となるが故に日本に強く要望されている項目の一つのようである。

 だから、ブッシュ大統領がその進捗状況を気にしているわけである。
 国連でイラク問題で攻められながらも、日本の国内問題を気にしているワケである。おかしなもんだ。


 一方で、日本国内では、郵政民営化については、不透明な部分が多すぎて、全国の世論調査の結果でも88%のかたが説明不足としている。

 ようやく国内の政治家の先生方も小泉ににらまれたカエルから一歩踏み出し始めた。
 ○旧橋本派有志、郵政民営化反対「平成懇話会」結成へ

 国民の総意として郵政民営化を行わなくてはならないのであれば、強い推進力として首相の役割は理解できるが、現状は違うようである。みなが、郵政民営化の実態がよくわからないまま、まるで独裁者のようにひた走っているように感ずる。

 「急いては事をし損じる」とならなければ良いのだが。。。

2004年09月30日

本に載った? 「再起〜リストラを乗り越えた建設技術者たち」

どうも、私が本に載っているらしい。

というのも、日経コンストラクションの「リストラからの出発」が単行本になったようなのである。
知らなかった。

  
 ○再起〜リストラを乗り越えた建設技術者たち

 わたしゃ、リストラされたんじゃないっつーの。☆\(^^)


 といいつつ、とりあえず注文 ↓
 ○amazonで購入

2004年10月16日

保育園の運動会

さいきんお疲れモードで、更新頻度がおちてますが、家族サービスは欠かせない。

ということで、保育園の運動会。

娘の成長をすごく感じた一日であった。

子供の成長を考えるとなんて自分(大人)は成長しないんだろうとよく思う。

そんなとき、テレビでイチローは言う。

 目標をもつこと
 目標に向かって、ひとつひとつ積み重ねていくこと

そうだよなぁ。
毎日の積み重ねなんだよな。
 大記録って言ったって、一本一本の積み重ね。

天才と言われてしまうような、人は、人の何倍も練習しているわけだ。
 時間的にも、内容的にも。

 今まで、
 「結果の伴わない努力」は、「努力」と言わないと思っていたけれど、それはちょっと違って、

 「目標に向かう、明確な目的意識をもった努力」こそが、「本当の努力」なのだなぁ、とつくづく思った。

 。。努力します。。目標に向かって。。

2004年10月19日

名古屋へ

桂@はやてでした。
 はやては止まる駅が少ないから、インターネットにつなぐタイミングがむずかしい。

今日は、名古屋にむかっております。

某ソフト開発会社さんを訪問致します。

後日談に乞うご期待。

2004年10月20日

名古屋にまたでれ大きい台風がきたがや

この名古屋弁はあっているのだろうか↑

名古屋。ひつまぶしを食べずに帰路につく。
それも悔しいので、駅弁はひつまぶし&名古屋コーチン

また台風が近づいているので、6:20の新幹線で帰ることにした。
仙台に到着するのは10時過ぎである。


さて、昨日は、某社のソフトについて開発の方から直接ご説明頂く機会に恵まれた。
駆け足で、数種類のソフトについてご説明をいただいたわけであるが、おぉ。これは使えるかも。と思った瞬間は3回ほど。これが多いか少ないかはわからないが、、、

現場のIT化という点では、自分が現場で苦しんだ経験から、いろいろなアイデアがある。
思いこみだけでエクセルやアクセスで、自分で作ろうとしたこともある。
 みな挫折したけど。。

そのころに抱えていた問題点を、ひょっとしたらだいぶ解決できるのかもしれない。と説明を聞きながら思った。

自分の腹案も含めて、いろいろ再検討が必要そうなのである。
こちらもおもしろくなってきましたよ。

2004年11月03日

おかげさまで開業2周年

おかげさまで11月1日に開業2周年を迎えました。

なんとか走り抜けた2年間でしたが、さらに走る速度早くなっている最近です。

最近の悩みはmultitasking。外国人の発音ではモルティタスクン、てな発音だったような(謎)

ということで、本日もばりばり5タスクをマルチにこなすので当然、効率は非常に悪し(;;)
わかっちゃいるけど。。。

2004年11月19日

盛岡行って反省

最近、いそがしさにかまけて書けない状態が続いていが、この状態は結構まずい。

そう思ったのは、
 先日11/17に盛岡で桃知さんの講演を見てのことである。
 岩手リコーさんのソリューションフェアのなかの一つなのであった。

 桃知さんの仙台講演ビデオを編集している関係から、復習はばっちりしているはずであるが、それでもやはりどきっとしたところがあった。

 私自信の中で一番問題があるな、とおもったのは「反省」が欠けていること。

 日々、自分の業務や行動の反省ができていないということは、進歩していないとも言える。

 特に最近は「忙しさ」を理由に、「反省」や「考える」ことをおろそかにしている。
 このままじゃいけない。

 一日の内の一定時間は、反省や考えることに費やすように自分自身をマネジメントして行かなくてはいけないと思う。

 「考える」時間の重要さは、移動時間によく感じる。今回も盛岡往復の新幹線の中で様々なことを考え、さまざまなアイデアが去来した。

 こうした頭がフリーになる時間を日常の中で作れるようにしたら、ひょっとしたらすごいアイデアが浮かんでくるのかもしれない。そんな風に思うのであった。

 ということで、今日からは「メモ」よりも「反省」を重点にこのページを記録していくことを目指すことを宣言してしまうのである。
 (意志が弱いので、ココに書いて引っ込みがつかなくしているだけなのではあるが(^^; )

2004年11月22日

鼻毛の処理

 ここ数年、鼻毛がよく伸びる。
 すっかりオヤジくさい話になってきたではないか。(苦笑)

 個人事業主になったこともあり、なるべく身なりに気をつけようと思っているのだが、いくら身なりをきにしたって、鼻毛がピヨーンと出てるのはどうもいかさない。

 そんなおり、アマゾンで鼻毛クリッパーなるものがよく売れているようなので、試しに買ってみた。
 2500円程度なので、試しに買うにもそれほど抵抗ない値段である。

 かれこれ2ヶ月ほど使っているが、結構あんばいが良い。
 これで、鼻毛ピヨーンともおさらばかな。

 おとうさんのクリスマスプレゼントに是非どうぞ(^^)。。

2004年11月25日

大学土木工学科同窓会

 昨夕は、大学の土木工学科の同窓会。
 あいかわらず、平成年代は少なくH5年卒より若い年代は、ほとんどいない。
 でも、今回からは現役の学生さんも参加ということで、いつもよりもフレッシュな印象の同窓会であった。しかも、女子学生も参加していたので、華があった。(笑)

 同窓会といっても、現役の学生さんとの関わりがいままで、ほとんどない状況だったので、今回の試みは非常に良いことではないかと思った。
 学生さんには、社会にでて活躍する先輩方(リタイヤした方も多いが。。)の話をナマできける数少ないチャンスなのである。
 また、我々OBも今の学生さんたちの考えを聞ける数少ないチャンスである。

 今後も是非続けてほしいと思う。

 おっと、授業を始めなくてはいけないのでここまで。

2004年11月26日

起業家のあつまりに参加

昨日は、フォレスト仙台さま主催のINNOボラーノ(ビジネスマッチングイベント)に参加してきました。

 私が防災ビジネスについて発表したほか、ドリームゲート本部の松谷さんさんによるドリームゲートの「挑戦者祭」の告知、東北エリアリーダーの板垣さんからは東北の取り組み、そして東北エリアの小原さんからはスクエアの効能についてお話があった。
 私も、ドリームゲートには「駆け出し専門家」あるいは「マルチ専門家」なんてところで、すこし関与しているし、フォレスト仙台への参加もそれを意識してのことなので、あるいみドリームゲート一色の発表日なのであった。

 私の方は、本当は市民の持つ災害リスクをわかりやすく分析して、その対策をどうすべきか、ということを話したかったのですが、会の性質上むりやり起業家に役立つ情報ということで、防災ビジネスという話をしました。

 ビデオを含めてビジュアル的な資料をたくさん用意しましたが、(時間的に)ほとんど見せることができず不完全燃焼状態でした。

 また、近いうちに機会を作って、自分の一番伝えたいことをしゃべりたいと思います。

 ドリームゲートのほうでは、スクエアというソーシャルネットワーキングサービスを立ち上げたことの紹介とこれから日本全土をまきこんで行われる「挑戦者祭」の紹介でした。
 まだ正式発表はしていないのかな?HPにのってませんが。。

 日本には起業文化が足りない。それを痛切に感じている熱い人たちの集まりです。
 ご興味をお持ちの方は是非ご参加を。

 ちなみに、スクエアは最近はやりのソーシャルネットワーキングサービスなので、だれかから紹介してもらわないと入会できないという、半クローズドで信頼性の高いネットワークコミュニティです。

 起業に興味をお持ちの方で、是非全国の仲間と熱く語りたい、何かをしてみたいという方は、私までご連絡ください。
 入会できるよう紹介メールを差し上げます。

2004年12月01日

超!マルチタスク

まいったなぁ。
ここ数日にいっぺんに仕事の締め切りが集中し、超マルチタスク状態になっている。

体が4つくらいないと間に合わない。

ということで、ずるずると遅れが発生。

TOC勉強しているくせにマルチタスクは防げない。

その原因は自分なりにはわかっている。

なぜか。

 頼まれると断れないからである。
 しかも、相手をおもって安く請けすぎるのである。

 この欠点を解決するために、次からうける仕事は、その従事期間、最低限自分の生活を保障できる額まで単価を上げるつもりである。でないと、このままでは死んでしまう。(;;)

 たぶんそうした方が結果的には、仕事は速く終わるし、良い仕事ができるだろう。
 徹底的にマルチタスクを排除することを目指すのである。

 ただ、目の前に厳然としてある仕事は別なんだけど。
 きょうも徹夜だな。。

2004年12月21日

100万人のキャンドルナイト

 本日は、100万人のキャンドルナイトなんだそうです。

 仙台市中心部では、光のページェントが行われていますが、これはどうするんでしょうね?
 周りのビルの電気だけ消して、ページェントの電気は消さないってのが良さそうですけど、どうかな???

2004年12月23日

九州初上陸

 昨日は、福岡で打合せ。一泊してあわただしく仙台に戻りました。
 九州へは初上陸でした。
 建設業向けITツール開発のための現場(+最新インターネット技術)の視点でのアドバイス的な仕事です。
 ある高名なお方から、私個人の業務解析&経営指南までして頂いちゃいました。
 おせわになった皆様、大変ありがとうございました。

 
 時間があれば、知人をたずねて歩きたいところでしたが、今回は残念ながら朝市の飛行機でとんぼ返りでした。
 でも、非常に楽しかった。
 「土地柄」とひとことで言ってしまっては陳腐な表現になってしまいますが、仙台(東北)とf福岡(九州)の明確な差を感じました。でも、その差は非常に心地よい差でした。

 また行くぞ福岡、次はポリスとTOTOだ!(謎)

2005年01月01日

2005年元旦

年末から、こちらのHPの仕事にかかりっきりで今日も徹夜の作業となりそうである。
 ということで、まだ私の感覚では。新年を迎えたと言う感じではない。
 でも、年賀状は書かなくてはならない。。あぁいそがしい。。。
 私からの年賀状がまだ届かない皆さん、これから書きますのでご容赦くださいませ。

津波災害について思う
 ところで、新年ではあるが、どうもまだおめでとうという感覚になれない。
 年末の大津波災害から気持ちがすっきりしない。
 私の知り合いが被害にあったわけではないが、なにしろ未曾有の災害である。
 しかも、ここ2年ほど防災関係に片足をつっこんで防災教育の研究と実践をめざしている人間としては、あれほどの被害が出たことに対して、解せない部分が多い、
 
 時間は戻らないから過去のことをとやかく言うのはやめるが、この体験を反省し日本の先進的な防災技術や先進の情報技術を伝えていくことは大変重要な国際貢献である。ただ金をだすより、きちんと目的をもった金を使ってほしい、切にそう思うのである。

 さて昨日までで、すでに12万人以上の犠牲者が判明しているわけであるが、この12万と言う数字はテレビや新聞ではまったくリアリティのない数字である。
 ちょっとリアリティをもつために身近な数字と照らしてみると、私が現在住んでいる仙台市太白区の人口が約22万人であるから、その約6割が一瞬にして犠牲になったという数字である。
 私の近所にすむ人の、10人に6人が犠牲になったという数字である。
 天災だといって簡単に片づけるなかれ、科学で解明されている予測可能なリスクには現代人は対処できるのである。
 防災技術の普及をめざすものとして、ますます今年果たすべき役割を大きく感じる次第である。

大雪で毎年のように思う
 年末から仙台では雪が降った。15cmくらいはつもったので、最近の仙台では大雪といえる量である。 で、雪が降ると毎回のことであるが、近所の様子を見てがっかりする。
 雪かきをしない人が実に多いんだよなぁ。

 そんなとき自宅前の道路の雪かきをしながら思うのは、、、
  公共事業という産業が、なにからなにまで世話して過保護にした結果、現代人の公共心がうすくなっていったのだろうか?こうした「公共心」がない人たちが増えれば増えるほど、公共事業という産業の必要性が増えるわけであるが、現在の自治体の予算からは逆のことが望まれている。
  公共事業を小さくするには、住民の「公共心」や「ボランティア精神」をくすぐって体を動かしてもらうことも大事なのだろう。
  なかなか急には難しそうではあるが、自分の住む地域は自分たちで守ろうという住民意識を高揚していくことは、今後の公共事業を考える上でも、地域防災や防犯を考える上でも重要なことである。

 行政側にも、町内会単位でキャンペーンを張るなどして、家の中から地域へ住民を引っ張り出すような工夫が必要なのではないだろうか?

 雪かきに汗しながらそんなことを考えた。

 

2005年01月06日

仙台トリビア 八木山ベニーランドの歌

うちの家内の会社での話題から、、
八木山ベニーランドの歌の歌詞知ってる?」

 「・・・」

続きを読む "仙台トリビア 八木山ベニーランドの歌" »

2005年01月15日

栢野克己氏仙台講演会

 昨日は、栢野さんが来仙し、講演をするということで、参加してきました。主催頂いた岩松税理士さんごくろうさまでした。(^^)/、またよろしくお願い致します。

 栢野さんは、「小さな会社☆儲けのルール」(竹田陽一・栢野克己著)の共著者で、この本は、私が独立する直前に読みあさった本の一冊でした。
 その後、私のHPでご本を紹介していたところ、お礼メールをいただいたことがありましたし、ドリームゲートのMLでも時々お見かけしておりましたので、人間「栢野克己」さんに、非常に興味がありましたので、是非お会いしたいと思い、出かけてきました。

 講演では、ランチェスター戦略を中心に栢野さんの体験談と関連する成功事例をご紹介頂きました。
 ちょっと時間が足りなかったのか、のってきたところで終わってしまったという感じで少し残念でしたが、本を読んでいなかった人にもわかりやすい非常に楽しいセミナーだったと思います。

 懇親会では、さらに人間的な魅力にも触れられました。
 栢野さんは、「接近戦」と言う言葉で、F2Fや電話などといったアナログのコミュニケーション手段の重要さをおっしゃっていました。

 つくづく思いますが、商売の根っこはやっぱり、人と人とのコミュニケーションですよね。
 小さな商店街で生まれ育ち、幼少より店番に立っていた私は、これを実感として強く感じます。

 コンビニの売り上げがますます伸びていく中で、小売り業における人と人との関わりはますます希薄になっていくイメージがありますが、 そういう時代だからこそ、人間の根源にある人とつながりたい欲望に根ざす商売は、たとえ小さくともなくなることはありません。

 こんなことを踏まえて、建設業界において、我々の進むべき道を考えるといろいろな可能性が見えてくるような気がします。 公共投資が減ったから、新分野に進出するのもいいでしょう。でも、その根源に”哲学”がなければ、うまくは行かないでしょう。先が見えずに悩んでいる経営者の方は、自分の5年後、10年後に到達したい場所をよく考え、”哲学”をもった経営を目指して頂きたいな、強くそう思うのでした。

 中小建設業も、まさしく”弱者”ですから、弱者の戦略があてはまるのは当然。。。

2005年01月21日

面談1件とみやぎ工業会産学官交流大会

本日は、生保の営業の方と面談1件。
 いろいろ話をするが、結局はただの勧誘か?などと疑いつつ、独立志向があるようだったので、おせっかいにも独立起業のための指南までしてしまう。でも生保には入る気はない(笑)
 私ははっきり言って生保の勧誘が嫌いなので、自分が必要と思わない限り、お願いすることはないだろう。でも、個人としてのお付き合いは全く別ですので、お気を悪くなさらないように。。今後ともよろしくお願い致します。

 その後、仙台国際センターにて、みやぎ工業会主催の産学官交流大会の懇親会に参加。
 独立後、ずっと出続けているが、あいかわらず建設関係の人間は少ない。建設業の努力不足をちょっと感じたりもする。まだ、必死さが感じられないわけである。

 ここには、毎回A知事も挨拶にいらっしゃる。
 今回は、知事のすぐ近くのテーブルだったので、今回こそ名刺を渡すチャンスか!!と思ったのもつかの間、乾杯を終え、隣の方にビールをお注ぎして振り返ると、もういなかった。。。。
 さすがジョギングで鍛えているだけあって、足が速い(苦笑)。

 今日の一つの目標であった、知事への名刺渡しは今回も失敗に終わった。。。
 また次のチャンスはあるのか??

 交流会では、
 電波高専 Fセンター長、産電商事 T社長、大和電設 I部長、宮城県産業経済部 T課長、経産省東北経済産業局 K係長、東北工業大学 N先生、仙台市産業振興事業団 Y( PMr)とM主事、東北大学建築 Y教授、NICHe U教授、リコー東北 S所長、通ネット H取締役他数名。。の皆様とお話しさせて頂きました。
 皆様ありがとうございました。。

 なかでも、通ネットさんは建設業界にも関連が深いようなので、これだけ宣伝しておきます。(^^)↓
 ぴかっとくん
 ○ご存知ですか? 〜工事看板の正しい仕様について〜

 さぁ、明日は東京で桃組新年会だ!!!

2005年01月22日

浅草の空飛ぶ金色のオブジェ

 浅草の空飛ぶ金色のオブジェは、我孫子に住んでいた時代、よく首都高を走りながら眺めたものだ。
(実際に間近でみてみたら、○ンコとは言い難い形であったので、慎んで訂正iいたします。m(_ _)m角度によってだいぶ見え方が違いますね。。といいわけしてみる。。。)

 今日はそこへ行く予定なのである。
 ということで朝からそわそわしているが、楽しみのためにも、やるべきことをまずやってから出発なのである。
 皆様とお会いできることを楽しみに。。。(^^)

2005年01月23日

朝6時に帰宅

 昨晩は、23時過ぎに皆様と別れ、東京駅八重洲口から深夜バスにのり仙台へ。
 朝6時に帰宅しました。家の鍵を持って出るのを忘れたため、玄関のドアをあけてもらうために、ドアをたたいたり、石を投げたり、しばらく四苦八苦致しました。。。あぁ寒かった。

 本日、地震防災セミナーを開催するため、その準備等々をしたかったので、ちょっと強引に夜行で戻ってきたのでした。

 昨晩は、1年ぶりとかで会う方が多く、話も尽きず、非常に名残惜しいところでしたが、またお会いできる日を楽しみに。。

 

2005年01月26日

TOC-CCPM導入説明会

昨日は、東京神田にてゴールシステムコンサルティングさんのTOC−CCPM導入説明会に参加。

 私が今年年明けから、力をいれている「建設マネジメントコンサルティング」のなかで、TOC−CCPMは大変重要な位置づけである。
 それは、そもそも二死満塁さんとのこんなメールから始まった。


 『実は、私は東北に来てから6年間、「突貫工事の桂」と呼ばれるほど工期の厳し
い工事ばかり担当させられました。「絶対に終わらない」といわれる工事を工期
内に収めてしまうのが、またそういわれる所以でもありましたが・・。

そのため、通常の工程管理というものをしていませんでした。(そこが、PMソフ
トが有効に働かなかった原因でもある。)
どうしていたかというと、その当時はTOCは知りませんので、あえて昔から使っ
ている言葉で説明しますが、「マイルストーン」からの逆追い管理をしています。

絶対にそれ以上、早くできないもの、あるいはそれ以上遅くできないもので工程
を縛り、その前後はできるだけ前倒しに実施し、マイルストーンの手前で現場に
遊びができても良しとする管理です。
個別の工程の管理は、ある幅のなかで収まればよいので、目くじらたてて管理し
ません。
これは、通常の工事施工の山積み山崩しの考え方とは、まったく違う考え方で、
リソースを按分するのでなく、できるだけ集中するやり方です。
・・TOCの管理と非常に似ているような気がしました。』


 で、ビーイングの岸良さんが、砂子組さんにTOCーCCPMを適用して、実証してしまったのです。
 「できるプロジェクトリーダーは、頭の中がクリティカルチェーン」

 岸良さんからは、砂子組さんのその後の話が聞けましたが、すごいことになってます。
 近く、日経BP社さんのWEBの岸良さんのマーケティング講座のとrころにのるようですので楽しみに待ちましょう。


 説明会の後、ゴールシステムコンサルティングさんの会社を始めてご訪問。
 TOC研究会の立ち上げの打合せをした。
 
 二死満塁さん、船井総研CS&TKさん、MABコンサルティングAさん、システムエンジニアNさんと私。
 計5名でとりあえず、立ち上げ、順次会員を増強していく予定である。

 楽しいことになってきましたよ(^^)

2005年01月29日

子供を怒らない一週間

今週は、早起きとうさん子供を怒らないWEEK。
 これは、「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」と言う本に触発されて、周りの環境を変えるために自分から変えてみようということで、意識して始めた活動のひとつである。
 私が早起きして子供をささいなことで怒らないだけで、いろいろなプラスが発生する。これを実感しただけでも大成功である。これからも続けていこう。

 具体的には、早起きをすると、家内の機嫌がいい。家内は、結婚以来ずっと私に早起きを求め、ときに”強要”してきたが、あいにく私は夜型人間であった。それは家内との価値観の違いから来る物であったようだが、私の価値観を変えることで、それは簡単に解決することが分かったである。早起きは三文の徳なのである。

 そして、ささいなことでは子供を怒らない。と言っても甘やかすわけではなく、こちらから強要してやらせるのではなく、自発的にやるように言葉を置き換えるだけだ。
 でも、これだけで、子供は変わる。自分でやりたいと思ってやるとき、人間は本来の力を発揮する。子供を見ているとそれがよく分かる。

 今回の早起きも、子供を怒らないことも、私が本を読んで「そうしたい」とおもってやっていることであるので、それを達成することで、自分としても気持ちがよいわけで、一石二鳥なのである。
 
 「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」、おすすめ本です。是非よんで自分から何かを変えてみましょう。

 周囲の環境をなげいてもなにもかわらないのですから、まず自分が変わりましょう。

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2005年02月13日

家族サービスデー_泉岳少年自然の家

 土曜日は、子供会の廃品回収当番を追えると、小学校PTAのグループで泉岳少年自然の家へ!!

 土曜日午後から、そりあそび、雪合戦やスキー。夕方は体育館でボール遊び、夜は親同士の懇親会ともりだくさんん。
 今日、日曜日も朝からスキー、ボール遊びをして、午後には帰ってきた。

 仙台には長くいるが、泉岳にいったのは実は初めてでした。
 ファミリーで遊ぶには良いところでした。

 子供たちも気に入ったようなのでまた遊びに行こう。

2005年02月24日

今年のかぜは。。。

今年のかぜは。。。
 と毎年いいますが。

 今年のかぜは「けだるい」

 家族が引いた風邪が、回り回ってようやく私の元へ。昨日から微熱が続く。
 微熱なのでたいしたことないのだが、けだるい。眠い。集中出来ない=仕事にならない。

 こまった。
 目の前にみるみるうちに仕事がたまっていく。。。嗚呼。。

2005年03月01日

あかりをつけました、ぼんぼりに

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 うちは娘ふたりなもので、思いっきりひなまつりモードになりました。

 ちなみに家内は二人姉妹ですが、こどものとき家におひな様はなかったそうです。
 このおひな様を買ってくれたのは、家内のご両親なんですが。。。

 私は男二人女二人の4人兄弟でしたが、ひなまつりも、こどもの日も何もなかったような気がします。
 でも、同級生に和菓子やの娘さんが二人いて、(その二人はいとこ同士でした、同じ名前で二店舗あった)、その店のはからいで毎年ひなまつりには給食にひなあられが付いていました。小学校のときから中学卒業まで、ずっと3/3の給食には、その和菓子屋さんのひなあられ。


 そのお店は、まだあるのかなぁ、、とふと思ってググってみると、あった!!!
  ○ 喜風堂
   特集されているどら焼きはたべたことないなぁ。。
   今度実家に帰ったときには寄ってみよう。

 生まれ育った時の面影がほとんどなくなってしまい、寂しい街になってしまったのだが思わぬところで、郷愁にひたる。。
 

2005年03月03日

もどかしい年度末

年度末のこり4週間。
はやいなぁ、毎日が。。

 年度末ということで、さまざまな仕事で追いまくられているが、
今年は、
 自分のやりたいこと
  と
 食うためにやらなきゃないこと
のはざまで揺れる年度末となっている。

 やりたいことのための先行投資をかけたい時期なのであるが、食うために請けてきた仕事が思うようにすすまず、その時間を食い尽くす。
 やりたいことが進まず、気ばかりが焦りながら、時間がたっていく。

 こんなもどかしい感じの年度末は初めてだ、

 ある意味では幸せな悩みなのだろうが。。。

2005年03月05日

仙台大雪_公共心の欠如を憂う

全国的に大雪の模様ですが、仙台では昨日から30cm弱降っております。

DSCF0798.JPG

あいかわらず、向かいのマンションの駐車場はだれも雪かきをしません。
仙台は本当に雪かきをしない方の多い街だとおもいます。

なにしろ仙台市が広告で市民の皆さんに自宅前の除雪を呼びかけているくらいですから。。

特にマンション住人は我関せずという感じです。

さらに困ったことには、除雪を手伝う子供の姿を全く見かけないことです。
 子供の頃から、やっていない+大人がやっている姿も見ていないのでは、やらなくてもいいものだと思ってしまっても無理はありません。
 将来が思いやられます。
 こまかいことかもしれませんが、こうしたことから公共心というものが育っていくのではないか、と思うのです。

 かく言う私ですが、別に雪国で育った分けでもないけど雪が降れば家の前を除雪するのは当たり前だと思っている。なぜか、と考えると。。
 実家が惣菜屋をやっておりましたので、毎日開店時と閉店時、店内と店の前の道路をほうきではいてきれいにするのが、こどもの仕事の一つでした。
 そうして、公共心みたいなものが養われてきたのではないかと思うのです。

 せめて、自分の子供にはそういう気持ちを伝えておきたいと思います。
 なので、遊びながらでも、一緒に雪かきをするようにしています。
 今年の年賀状の写真(自宅前の小さなかまくら)はそんな一幕の写真だったのでした。

 と、いうことで娘に雪かきを手伝わせようと思ったら、急な発熱!
 げげっ!!ついにわが家にもインフルエンザ上陸か!!!

2005年03月12日

三者三様、認めることからはじめよう

 人が集まれば、意見が対立したり問題が起こるのは当たり前。
 私の管理するMLでもときどき、「人」の多様性ゆえのトラブルが発生する。

 そんなとき、いつもタイトルの通り、認めることから始めて、解決を図る。

 それを横で見ていて、今度はどんな風に私がトラブル対処をするか楽しみにしている人がいるから困ったものだ。(^^;
 私はあくまで、「三者三様」、人の多様性を尊重し、肯定することに務めている。
 認めた上で、その人自らの行動に任せている。

 自分の価値観を押しつけようと思ったことはない。人の価値観なんて違うのが当たり前なんだから。

 そこが長続きしている秘訣なのかもしれないな。。

2005年03月23日

仙台でも花粉とぶ

仙台にもいよいよ花粉症シーズン到来。
私も昨日から本格的な症状が出てきた。

目のかゆみ、鼻水、くしゃみでおさまらず。
鼻全体が麻痺しているような感じと、熱でもあるような頭が重い感じを伴っている。

薬を飲むと眠くて仕事にならないので、目薬と点鼻薬とマスクで乗り切ろうと思うが、これからますます花粉が増えると思うと先が思いやられる。

今日は、出張で南下するから症状がひどくなるかもなぁ。。

2005年03月30日

徹夜明け_今朝のBGMはTOTO

徹夜明け、眠気を無理矢理音楽でとばす。

今朝のBGMはTOTO2作目の「ハイドラ」。
紙ジャケ仕様で初期4作がでたので、衝動買い。(^^)

やっぱり初期のTOTOはかっこいい♪

2005年04月02日

プールでも花粉症

年度末地獄を終え、ひさしぶりに子供と遊ぶ。
夕方6時から近くの温水プールへ。

 体を動かしたいのだが、今の時期花粉症でひどいので、みずのなかなら大丈夫だろう!という安易な発想(笑)。
 娘もバタ足しか出来ないくせに足も立たないような深いプールでおっぱなしても、必死に泳いでるから頼もしい。(かみさん方の血が濃いな(苦笑))

 しばらく泳いでいると、急に鼻水が止まらなくなった。??
 プールの中で花粉症でもあるまいし、塩素かなにかに反応するのだろうか?

 とにかく鼻水が止まらず、適当なところで切り上げた。
 プールに花粉が溶けている?そんな馬鹿なはなしもないだろうから、鼻が敏感になっているところに、なにか反応物質が入ってきたというところだろうか。
 自宅へ戻ると、くしゃみがとまらなくなった。
 プールに入る前よりも花粉症の症状がひどくなってしまった??

 プールに入ったら花粉症が軽くなるのでは!なんいていう淡い期待はどこへやら。。

2005年04月04日

新年度の役職

新年度、新たな役職が増えた。
 子供の通う小学校のPTA活動のひとつ「親児の会」の代表を仰せつかった。

 昨日は、その引き継ぎを近くのファミレスでしたのだが、このファミレス、ランチタイムはドリンクバーが105円なので、よく使っている。家でインスタントコーヒー飲んでるよりも安いという。。(^^)
 しかもご馳走になってしまった。Aさま、ごちそうさま!このAさま、実は、DocuWorks-UsersMLにも時々登場する方なのである。世間は狭いのだ。

 天気も良いので、自転車でファミレスまで出かけたまでは良かったが、その後が悲惨なことになった。
 花粉である。

 家に帰ってから目はかゆいは、鼻水は止まらないはで、しょうがないので、薬に頼った。
 そうしたら、睡魔に負けて寝てしまった。鼻炎のくすりはねむいのよねぇ(;;)
 ということで結局、今朝締め切りの仕事を徹夜でやっつける羽目になった。

 週の初めから貫徹とは、、また今週も思いやられるなぁ。。。

2005年04月05日

教えることは二度学ぶことである

ある本を読んでいたら、冒頭にこんな言葉が、

 暗闇の中を導くより、明かりをともす方がよい。

  教えることは、二度、学ぶことである。

まさしく!

2005年04月08日

トレードオフな日_父親と仕事

きょうは悩ましい一日。
下の娘の小学校の入学式である。

ただ、東京であるシンポジウムへの参加も予定している。
 小学校の入学式が午前中と踏んでいた私であるが、じつは午後であることわかり困った。シンポとかぶった。。

で、父親と仕事のトレードオフの中、妥協案を作り出す。
 ぎりぎりまで入学式に参列し、途中退席し、東京に向かう。

東京の会場につくのは、終了時刻ぎりぎり頃になる。(;;)
 シンポジウム後の飲み会だけ参加となる模様。。。まぁもともとそっちがメインという話もありますが(^^)

2005年04月18日

仙台の桜もほぼ満開で。。

 昨日は、家族+娘のお友達で、お花見がてらちょっとお出かけ、大年寺から仙台市野草園

 大年寺の石段は、学生時代のトレーニング場所の一つであったが、それ以来10数年ぶりに訪れた。
桜も見頃という情報を仕入れてやってきたが、それほど本数があるわけではない。ただ、門前の桜と門から見える石段の趣はなかなかに良い。
DSC00222.JPG

 200段以上ある石段を登り切り、右手へ進むと仙台市野草園がある。
 学生時代、すぐ近くに住んでいたのだが、野草園に入場するのは始めてである。
 カタクリやミズバショウなど、初春のはなが咲いていた。仙台の中心部でもミズバショウが見れるとは知らなかった。
DSC03340.JPG

 東京では新宿御苑浜離宮恩賜公園六義園など整備されたきれいな公園に足を運んだことがあるが、それとはまた趣の違う、その名のごとく野趣のある公園であった。

 出発時間がおそかったので、十分に回りきれなかったが、季節毎にまた足を運びたいと思う。

2005年04月21日

魔法の質問

 昨日、勝手に勉強会のゲストの候補に挙げてしまったこの方からコメントいただいてしまいました。
 さすがに、きちんとアクセス解析していらっしゃるようで、すぐにリンクしたことがばれてしまった。(^^)

 このかたは、おとなり山形から、「魔法の質問」というメルマガを毎日発行していらっしゃいます。
 なかなか、読んでなるほど、と思うメルマガですので、この機会に是非ごらんください。

 ちなみに今日の質問は、、「あなたは、どんな気持ちで挨拶をしていますか?」

2005年04月24日

ファシリテーション協会4月定例会に初参加

昨日は、代々木で開催された日本ファシリテーション協会の定例会に初参加。
 ダイアログを学ぶ。

 堀さんのお話からファシリテーションへの理解が進み、その後のダイアログの体験で、さらにファシリテーションという物への理解が進んだ。
 昨日一緒にダイアログさせていただいたみなさま、大変勉強になりました。この場をお借りして感謝m(_ _)m

 また、その後「泡の会」に参加。F2Fの親交を深める。
 ビジネスに限らず、F2Fのコミュニケーションの基礎スキルとし非常に多くのことが学べるのである。

 もし、ご興味をお持ちの方は、下記のページで紹介されている本などを是非ご一読を。↓
  http://www.faj.or.jp/

 私自身は、これ(ザ・ファシリテーター)ではまりました。(^^)

 来月の総会は、なんと柴田昌治氏がご講演。
 柴田氏といえば、私のサラリーマン時代最後の1年に若手プロジェクトチームで社内改革に取り組んだときに、さんざんご著作を参考にさせていただいた方である。こうしてつながっていくこともあるのだなぁと感慨深い。なんとかして来月も行かなくては、、問題は学区民の運動会と日にちが重なっていることだけである。。。困った。

2005年04月28日

福岡空港にて

すっかり更新ができませんでしたが、生きてます(^^)
ただいま福岡空港、これから仙台にもどります。
飛行機が故障したとかで、代替機街で一時間。
どこかの会社のように、運行ダイヤを守るために。。。よりは安心です。(^^)

2005年05月13日

意味わかんねぇ?は非常に大事!意味が分かって行動すると経験と知恵になる!

 最近、娘が時々言う言葉「意味わかんねぇ」
 もうちょっと女の子らしい言葉遣いをしろよ、と思いつつも、この「意味わかんねぇ」と思うことは大変重要である。

 私が新入社員の時、現場でよくしかられた言葉にこんな物があった。
  「一(いち)言われたら、十(じゅう)わかれ(理解しろ)」

 一つの指示に対して、その意味を理解して、必要なことをすべて(十のことを)行え。と言う意味である。
 だから、一つの指示に対して、その言われたとおりのことだけをやると怒られるわけである。

 ただ、この指示方法には問題がある。
 一つの指示の裏に隠れた「意味」を教えてくれないことである。自分で経験を積んで理解をしなくてはいけないからだ。

 この「意味」はとっても重要だ。
 「意味」がわからないと人は正しい行動が出来ない。

 指示や指導をする立場の人はよーく考慮をしてほしい、人は「意味」がわからないと正しい行動がとれないことを。。

 最近、娘に何かを頼むときには、その意味を説明することに特に注意している。
 意味がわかって行動をしたとき、それはその人の経験や知恵に変わるのである。

2005年05月29日

過労でダウン

ここ2週間ほどかなり無理をしていたら、ダウンしました。
いつまでも若いつもりでは、ダメですね。

昨日は子供の運動会だったのですが、私だけさみしく家で寝ていました。

もともと無理なスケジュールで仕事をしているのでありますが、もうすこし自分の体も考えなきゃいかんなぁ。。

ようやくPCの前に座れましたが、まだ体調がすぐれません。長時間は無理そうです。
ということで、この週末に終わっているはずの仕事はすべてずれ込んでいきますので、ご容赦ください。

2005年05月31日

いちおう復活_コンビニ技術士卒業か?

いちおう復活。
 気管支炎と扁桃炎の中間くらいのところで炎症を起こしているらしく、完全ではないですが、熱が引けばとりあえずなんとかなる。

 とりあえず、自分の懸案事項を全部工程引き直してみたら、すごいマルチタスク!!!こりゃ倒れるわ!!
 われながらびっくり!!!

 ということで、これから引き受ける仕事は、7月中旬以降でないとまともに手がかけられません、今までのように、あといれ先出しはもう出来る状況にありませんのでご容赦を。

 金曜日に頼むと月曜日の朝に出来上がっているコンビニ技術士はついに卒業か?(^^)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  でも、昼飯はコンビニ弁当だったりして。。。そういう意味でなく。。

2005年06月21日

東京にてセミナーを受ける

 昨日は東京にて、セミナーをうける
 昼間は、某資格取得のための講習
 その後、近くでこの本の作者である長尾清一氏の講演会があるというので、夕方からはそちらにも参加した。長尾様、ありがとうございました。

 プロジェクトにおけるリスクマネジメントの話であったが、やはりこの方の話は迫力がある。
 ご著作からもわかるように、現場をよく知っている実践のひとなのである。現場経験をふまえた建前論でまいPMについて話して頂けるので、たいへん参考になる。
 PMPという資格は、体系的に知識の部分をまとめてくれているらしいので、建設業のような経験が先行している産業では、あとから知識勉強をすることで、暗黙知を形式知にかえる整理をするときに有効ではないかと思ってPMの勉強をしてみたが、いわゆるPMBOKのやり方だけでは現場は動かない。

 それはなぜかは、、現場の人にはすぐわかるでしょう。。。たぶん。

 とかなんとかいいながら、建設業でクリティカルチェーンの成功事例をつくりたい、というお題にたいして思考プロセスを回していたりする。。

2005年07月11日

まいったなぁ

次への一歩を早く踏み出したいけど、いろいろな足かせがある。

 なかなか先に進めないもどかしさがある。
 でも、お客さんの信用第一なのでしょうがない。
 長い目で見て、あと数週間我慢するしかない。

 ところで、技術士の試験の添削も困った物だ。試験の間際になってどんどんこちらの都合などお構いなしで送ってくる。
 寝る暇のないくらいに働いてるんだけど。。。

 一応、頼まれたらことわらないのが信条だが、来年からはやめよう。
 結局日曜日一日で、16編もの論文を添削する事態。

 そうして私の休日と、睡眠時間はなくなっていく。
 添削を頼んだ人たちは、こうした犠牲(私の休日と、睡眠時間をかえせー)に対して試験合格で報いる義務がある。

 頑張れ!!

 合格しなかったらタダじゃおかない。

2005年07月12日

ウツウツとした状態だなぁ

 昨晩の自分で書いたことを読み返しながら、そんな愚痴かいてどうするんだろうか?とふと自問する。
 
 なにかやり場のないもどかしさが募るあまり、ウツみたいな状態になっているのだろうか?
 自分でもよく分からない。この天気のせいだろうか?はたまた。。

 でも、昨日夕方、くたびれ仮眠を取っていたときに娘に言われた言葉にはっとした。
  「寝てるんなら遊んでよ。」
  最近こどもと遊ぶ余裕がまったくない自分に気がついた。

 休日も無し、昼夜も無し、私を殺して、仕事をするのもいいけれど、やっぱり私には家族が大事。

 はやく。ウツウツとした現状を脱して、梅雨明け宣言をしたいものである。

2005年07月13日

ようやく明かりが。。

 FEM解析でまた徹夜(;;)。
 でも、ようやくトンネルの出口の明かりが見えてきた。

 FEM解析に対しては、非常に高度な解析が出来るものという認識であったが、それも解析する対象物によるということがよく分かった。
 われわれ土木屋が相手にする「土」と言う物に対しては、FEMを適用するのはなかなか大変だ。
 なにしろ解析する相手の物性がよく分からない。
 よく分からないものをなんとか推定して、さらに推定を重ねて答えを導き出す。
 
 だから、解析するオペレーターのさじ加減で答えは変わる。
 今回は私がそのさじを加減しているわけであるが、やっていて全くさじの加減がわからない。
 
 なぜかというと、直感的に感覚がつかめない解析用のパラメーターと言うやつがやたらと出てくるからだ。
 ひとつの土の物性をきめるために15個ものパラメーターをトライアンドエラーで決めていく。
 その数字の大小は、実験結果と解析結果とのグラフがマッチングするかしないかだけで、決めていく。

 パラメータを一つ一つみても、実現象との対応は全く分からない。
 数字合わせゲームをやっているような物だ。
 
 本当にこんなんで、実現象が表現できているのだろうか?
 釈然としないまま、とりあえず計算式上では論理が通っていることを確認し、無理矢理自分を納得させる。

 。。。どうもこういう仕事は性に合わないな。。。
 はやく終わらせよう。。

2005年07月18日

家族サービスでボーリング

連休最後の夕方に、家族サービスでボーリングへ。
 家族でボーリングに行くのは初めてである。
 子供達も、もう、ボーリングが出来るような年になったのかぁ。。

私自身も久しぶりのボーリングとあって、結果は散々であった。
 危うく小学3年生の娘に負けるところだった。(;;)
 (といってもガーターにならないレーンなので、勝負にならないのだけどね。)

とりあえず、オヤジの面目は保たれた(^^)v

2005年07月19日

あと少し

昨日でFEM解析をまとめ上げ、今日からは開発工事申請の修正業務。
打合せのため、本日は車で出張。
海パンもって出かけたい陽気だな。(^^) 海が呼んでる?

2005年07月28日

また、コーヒーこぼした!

この仕事はきょうで決めるぞ!
 この意気込みの正否は、本日の気温に反比例する。(笑)

そう意気込んでいるそばから、朝一番で机の上にコーヒーこぼした。(;;)
 キーボードがコーヒー浸し。だめかな。。
 ノートPCは助かった。。良かった。。

また家内に「学習能力がない」と言われそう。。。

 気を取り直してがんばるぞー。

2005年08月08日

顧問委任契約書の印紙税に関するメモ

契約書を作っていたら、ふと疑問にあたる。
顧問契約書って印紙税どうなるんだ?

 私の通常の仕事は、請負契約なので、200円とか400円とかで良いのだが、顧問契約だとどうなんだ?
と、いうことで、調べてみた。

 顧問契約の場合、委任契約なので印紙税はかからず、成果を伴う請負契約であればその契約額に応じて印紙税がかかる。
 委任契約と、請負契約の差は、このサイトによれば、
 「例えば、建築工事のコンサルタント契約として,必要な設計図の作成と工事監理を併せて委託するための契約書は「対価を得て設計図を作成する契約」として請負契約書に該当し印紙が必要となり、工事監理事務だけを委託するものは委任契約となって印紙は不要となります。」
なのだそうです。へぇぇぇぇ。

 ということで、今回のアドバイスをするだけの顧問委任契約は非課税。
 そのオプションで技術検討業務などをする場合に、別途契約するとすればそれは課税対象となるワケですね。

 国税庁タックスアンサー 印紙税に種類毎の税率がまとまっているので参考まで。

 印紙税を間違えると「当初、納付すべき、印紙税の額の3倍に相当する過怠税が徴収される」のだそうです。
 ちょっとしたことですが、法令違反(印紙税法違反)になってしまいますので、十分気をつけましょう。

 いちおう、専門家にも確認しておくか。。

印紙税について税務署に聞きに行く

 先に書いた契約書の印紙税について、税務署に教えてもらいに行ってきた。

 結果から言えば、委任と請負の区分がグレーゾーンで、私の持っていった契約書の内容だと、請負契約の区分に従った方がベターとの見解を得た。委任ではいけないワケではないらしいが、はっきりと言い切れないようだった、

 また、月当たりの契約金額がちゃんと明示してあるので、継続的な取引云々の規定で、「一通につき4000円」というのには、該当しないのだそうだ。

 結局「委任契約」の定義がはっきりとわからずじまいなので、ややすっきりしないものが残ったが、200円とか400円の話で落ち着いたので、まぁ良しとしよう。(^^)

 ひろひさ@3丁目さま、よきアドバイスありがとうございました。

2005年08月22日

(二日酔い+睡眠不足)×熱中症=ダウンする

土、日に学校でキャンプを行った。
いろいろなイベント目白押しで、大変忙しいキャンプだった。
 てんこ盛り過ぎだったかな。。

 その詳しい報告は別にすることとして、キャンプが終わったとたに、ダウンしてしまいました。
 睡眠不足(二日酔い)が重なって、熱中症になったものと思います。
  弱くなったナーと、体力の衰えを感じます。

 今朝には、なんとか復活しましたが、昨日の東北XOOPSオフ会はドタキャンになってしまいまして関係各位に大変ご迷惑をおかけしました。大変申し訳ありませんでした。

 取り急ぎお詫びのみ。

2005年09月16日

利き脳は、右脳?左脳?

マインドマップの本が届いたので、早速読破。
  それにしてもこの本、ずっーとアマゾンの売り上げ1位にすわっってるよ!すごいな!

 本を読むと、私のマインドマップの書き方は間違っていたようですので、ちょっと直してみました。
 その成果が先の講演内容マインドマップなのでした(^^;

 さて、その本の中で、右脳と左脳の話がありました。
 脳にも「利き脳」なる得意な脳があるそうで、簡単に確かめられます。

 引用
 『まず、数メートル先にあるものに目標を定めます。次に、一本の指をまっすぐ立てて、目の30cmから50cmほど前に置いてください。両目を明けて目標にしたものに指を重ねます。両目で見て目標物が指に隠れていればOKです。
 その後、片目ずつつぶってみましょう。目標物が指と重なっていれば、それがあなたの利き目になります。指が動いて見えるならば利き目ではないということになります。』

 さて、利き目がわかったら、
  利き目=右目  ならば 利き脳=左脳
  利き目=左目  ならば 利き脳=右脳
と類推できるのだそうです。

 左脳は、論理的・分析的・数量的・観念的な思考に強く、
 右脳は、直感的・総合的・幾何学的・空間的な思考に強いのだそうです。

 ちなみに私は、利き目が左目=利き脳が右脳です。
  自分ではなるほど、と思ってしまいました。
 
  現場であれこれイマジネーションをふくらませるのは得意だけど、こつこつ書類を作るのが苦手。
  まさに右脳タイプだった。。。(苦笑)

 さて、あなたの利き脳はどっち?

2005年09月21日

名古屋から岐阜へ

名古屋から岐阜をまわって仙台へ帰着しました。
 まずは、2日間お世話になった皆様に心より御礼申し上げます。

 昨日、名古屋では、TOC−CCPMのためのITツールの開発会議に参加。
 建設業の現場管理の意志決定をTOCスループット会計で考えると、いままでの常識が間違っていたのでは!ということなどなどで密度の濃い、熱い議論を交わす。

 建設業が本当に「現場で儲ける」ための意志決定を可能にするツールができあがる日もそう遠くない。開発者さま、頑張って (^^)~~ 私は風呂屋の看板=「ゆ」(言う)だけ (^^)

 本日は、岐阜である方とお話し。岐阜へ立ち寄るのははじめてです。
 名古屋からこんなに近いとは思いませんでした。

 お話の方は、すこし時間が短すぎましたかね。
 次はもっと長い時間とれるようにして行きますね。(^^)

2005年09月26日

ごきげんよう

「ごきげんよう」、と言う挨拶は某社の社長様を思い起こしますが、

 最近の旅のお伴のCDは、日本語にすると「ごきげんよう」かな(^^)
 CD付属の日本語対訳詞をみると、(ポジティブな反抗心を歌ったものですので。。)さすがに「ごきげんよう」とは訳せなかったようで、歌のさびの部分も「ハヴ ア ナイス デイ」と書いてありますね(^^)
 
 Bon Jovi『Have A Nice Day』
 

(追記)
 およよ、家内からの指摘で、これは「いってらっしゃい」じゃないの?と。。
 いずれにしても、日本語に直訳するとへんなニュアンスだな。(^^)
(追記ココまで)

 BonJoviといえば、大学受験のため仙台へむかう東北新幹線のなかで聞いていたのが、これ↓である。
 Bon Jovi『New Jersey』
 

 いまだ聞いても鳥肌が立つ、いいアルバムである。
 それにしても、あれから17年もたったのか。。。。はぇごだ。。。

2005年09月30日

技術交流サロン第4回報告

こんな内容でした。
論理的に考えるということについて、少し解説。

 はやりものとして、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、システムシンキングなどのものについて、多数の本が出ているが、私にはどうもわかりにくい。
 実際どう使うのか?がいまいちわからなかった。

 私のそんな思いはTOC思考プロセスによって解消された。
  そのツボは、「因果関係ロジック」と「必要条件ロジック」
  この二つを理解することで、論理的な思考を進める準備が整った。

 今回は、じっくりと体験して頂く時間が少なかったので、とりあえずUDEを5つぐらい出してもらって、それを因果関係ロジックでつなげてみる、ということだけさらっとやって頂いた。
 せっかくなので次回は、現状問題構造ツリーをつくりながら、因果関係のロジックで脳みそを揉みほぐして頂くことにしようかな(^^)

 マインドマップについては、意外と認知度が低かった。今回客寄せをはかるための一つのツールだったのだけど、思ったより効果はないようだ(苦笑)

 マインドマップも簡単なものをつくっていただくことで、その世界を少し体感して頂いた。

 時間的な制約もあるし、本当なら1日がかりでも説明しきれないようなことをたった2時間に凝縮しているので、かなり表面的にさらっとふれただけで終わっているので、もっと深く知りたい!と言う方は是非以下の書籍をのぞいてみてください。

 以下、今回紹介した参考図書です。

おすすめ図書
 
 
 
 
 

 
 
 
 
おすすめというわけでもないけど一応紹介した参考図書
 
 
 
 
 
 
 

2005年10月08日

いずみのはずが、せんだいに着く

木曜日の朝のこと
 「いずみ」で下車するはずが、ふと気づけば「せんだい」。。。寝過ごした。。
 せんだいといっても仙台ではない「川内」。(^^;

 疲れているところに、九州新幹線つばめのシートは実に寝心地がよい(^^)
 今、日本で運航中の新幹線車両の中ではいちばん乗り心地がよい新幹線ではないだろうか。

 ただ「人をはやく、安全に運ぶ」というだけでなく、「快適な旅行を楽しむ」という機能を大事にしている車両である。
 以前より感じていたことではあったが、思いがけずしてしまった寝過ごしによってその思いを新たにした。
  ただの言い訳という話もありますが。。(苦笑)

 N様、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

2005年10月09日

ひさしぶりにわが家で朝を迎える

久しぶりにわが家で朝を迎えるも、目覚めたのは3時半。
 この2週間いろいろなところへ出張していたので、体はとても疲れていると思うのだが、頭がさえてしまっているので、起きてしまった。
 朝7時前にすでに眠い(苦笑)

 いろいろなアイデアが頭の中を駆けめぐっている。
 と同時に、やることもいっぱいある。(;;)

 今週は、内業をできるだけ片付けてしまおう。
 個人事業者に休みはない??(;;)

2005年10月14日

テレビ会社を買っちゃう人に対して自分は。。

今度はTBSにIT業界の触手が伸びたようであるが、世の流れとして興味深く見守る。
 
 なーんて人ごとのように見ていたら、そのTBS(仙台では東北放送であるが。。)が映らなくなった。
 
 それだけじゃない、すべてのチャンネルが映らないではないか。。。。
 げげげ。。。。テレビが壊れてしまったようだ。

 しょうがないので安いのでも買うか、と思えば、
 家内曰く、「次は小さくてもいいから薄型液晶がいい」のだそうであるが、そんな金ありませんての。(;;)
 今月末に控えた車検を通すための金の工面でさえ頭が痛いので、テレビはその次だな。。。

 ということでしばらくわが家はテレビレスな生活を送ることになりそうである。
 テレビ会社まではいらないから、テレビ本体くらいは、はやく買える身分になりたいものである。(笑)

2005年10月26日

違反者免許と黄門様

昨日、免許の更新に行ってきた。
 道路交通法の改正内容をよく知らぬまま、行ってみれば、
  私の免許は、有効期限が3年。

  免許って、全部5年更新にかわったんじゃなかったの???

 なんでも、過去5年の累積点数ばかりか、軽微な違反が2度以上ある場合は、「違反者等」の免許なのだそうである。
 私は、過去5年で、シートベルト1回。駐車違反1回。で、「違反者等」に該当するのだそうだ。
  厳しいなぁ。。

 さて、更新講習で驚いたのは、講習のやり方。
 pptで説明して、DVDでビデオを流す。んー時代の変化を感じる。。

 つい3年前は、古めかしい安全のビデオを流していたが、今回は、東映でつくられたドラマ仕立てのビデオだ。
 主演はなんと黄門様。里見浩太朗。
 不遇なひき逃げ犯役に、原田龍二。
 ちょっと泣かせるシーンもあり、退屈せずに教育されてしまうのである。(涙)
 私は涙腺が弱いので、まずい!と思ったシーンがあったのですが、こらえました(爆)
 でも、講習会場では鼻をすすっている人がいましたので、私よりもこの手の刺激に弱い人がいたようです。(^^)

 道路交通法の改正内容のなかでは、携帯電話は手に持っていじっているだけでもだめなのだそうで、減点1点に罰金6000円だそうです。危険な状況を招いた場合は、減点2点に罰金9000円。
 カーナビも同様です。
 私も含めて、車を運転されるかた、くれぐれも携帯電話での通話、カーナビの操作は、安全なところに止めてから。。

2005年10月27日

ウィルコム おもしろくなってきた

NTTがPHSサービスをやめるってんで、データ通信用に乗り換えたウィルコムであったが、ここへきて端末の種類も増えおもしろくなってきた。
スマートフォンとよばれるW-ZERO3端末は、新しいモノ付きの血を騒がせる。
 これで、もしbluetooth搭載であったら、たぶん手を出していただろう。が、今回はまちだな。。

 PHSも端末の魅力が上がれば、もっと普及するだろうな、と思っていたので、これからもウィルコムからは目が離せない感じがする。携帯電話市場を考えたら、まだ莫大な市場が目の前にあるわけだから。。。

2005年10月31日

また茨城で

 また茨城で鳥インフルエンザのニュースが。。

 こうしたニュースは簡単に、
 「鶏の殺処分命令を出し、来週にも同養鶏場で飼育している8万2000羽を処分する。」
等と書いてますが、その処分をするのは、だれで、どんな処分の仕方をしているか、という事実までは伝えてくれません。その後の話も、重要な気もするのですが。
 こちらの会社をはじめ、茨城県内の建設業者さんからは、処分の度に職員がかり出されているようです。

 なぜ、建設業の職員が鶏処分をしなくてはいけないのか?は、疑問がありますが、こうした社会貢献活動に参加している企業・個人をもっと評価してあげたいところです。

 茨城県内だけで、もうすでに「148万羽」も処分したとも書かれております。
  処分に携わった方々の心中を察するとたいへん胸の痛い数字です。

 はやく、この事態が収まることを切に願っております。

仕事が飛んだっ

やばっ!
 一つ仕事が飛びましたぁっっ。
 今月は新聞代が払えませんでした。(;;) 来月のカードの引き落としもやばそうです。
 技術士会の後期会費もまだ払ってません。(^^; すんません。。

 講習だ、車検だと物いりが続いて、年末にかけて資金繰りが厳しくなってきました。
 いろいろ都合があって、営業面では少し様子見をしてましたが、そんな場合じゃなくなってきたなぁ。

 12月になると、高専の授業も入ってきてしまうので、ますます身動きがとれなくなる。
 ここはひとつ。。。どうする?

2005年11月01日

あっというまに独立開業から丸3年経過。4年目に入りました。

独立開業からあっというまに丸3年。
 ついに4年目に入りました。
 勝負の年、と思っていた3年目も結局レールには乗れないまま終わってしまいました。
 でも、ぐらついていた方向性だけは固まりましたので、その点ではこの先が楽しみ。ご期待ください。

 私の成功は、私だけの成功ではない、建設業の未来を変える。施工計画の技術士の未来を変える。
 そんな意気込みで、また1年頑張っていきたいと思っています。

 
 

 まぁ、かっこいいこと言う前に、まずは仕事を継続的にもらって、資金を安定させなくては。。(^^;

2005年11月02日

思わぬ訃報に。。。

今朝、知人の思わぬ訃報に出会いました。
 10/26の事であったそうですが、今朝ホームページでそれを知りました。
 消火作業中、焼けて切れた電線に触れての感電死とのこと。
 わたしと同級生です。まだまだこれからというところで、たいへん残念な事故です。
  大変心が痛みます。心からご冥福をお祈りいたします。
  そして残された家族の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 

 先日、防災マップ作りのため子供達と街を歩いたときに、ちょうど「危険な電線」と「そうでない電線(電話線)」の話をしたばかりだったのですが、あるお父さんは、「いまは切れてもすぐ元で止まるから大丈夫だ」なとど言ってましたが、「そうではないやっぱり電線は危険なのだ」ということを、子供達にも伝えておかなくてはいけないと改めて思いました。

 不慮の事故、とはいえ、すべては因果関係があって起こります。
 いくつかの原因があって、何かの結果が起こるわけです。
 その原因を見つける力を、子供達の中に養っていきたい。
   それが、私の地域防災活動のテーマでもあります。
 
 明日が来るのは当然だと思っている自分に、少し喝を入れながら、深くいろいろなことを考えた一日でした。

2005年11月12日

今年のかぜは。。。

せきがひどいようです。
 夜中に咳が止まらなくなって苦しいです。
  病院で処方された薬で止めました。

 ということで、なんとか体調を戻して、きょうは娘達の学芸会を観覧しにいくのであった。
 娘達にとっては非常に楽しみなようで、昨晩は非常に気分が高揚していた。
  今朝も6時半から起きて騒いでいた(苦笑)

 まず、なじょなもんだか、ビデオカメラ片手に行ってきましょう。(笑)  

2005年11月29日

スーパーひたち、が体にあわない原因は。。

昨日は東京からスーパーひたちで水戸へ。
 どうもスーパーひたちは、体にあわないようで、本を読んでいると気持ちがわるくなるので、かならず眠ることになる。ちょっと時間がもったいないな、とかおもいつつも眠る。眠る。

 帰りは、水戸から仙台へのスーパーひたち。
 仙台までいくスーパーひたちは非常に本数が少ない。東北新幹線があるからね。
  水戸から仙台までスーパーひたちで行くと約3時間。
  上野までもどって東北新幹線にのっても同じくらいの時間である。

 で、はっぱり体にあわないので、メールを打っていても気持ちが悪くなるので、急ぎのメールだけ打ったら、かならず眠る。眠る。
 いわきを過ぎると、1から7号車が切り離され、仙台まで行くのは8〜11号車の4両のみ、スピードが上がるが、さらに揺れる。(苦笑)
 社内販売もいわき駅で姿を消したことに、おなかがすいて気がつくが。後の祭り。
  仙台まで、なにも食べられないのか。。仙台に付くのは夜8時過ぎ。

 となりのせきでは、見知らぬおじさんが、するめをかじりながらビールを飲む。
  空腹に響くにおいだ。。。 

 相馬駅で、おばさんの団体が降りる。
  しきりに大声でしゃべっているのが、聞こえてくる。
  「こんな揺れる電車のったのはじめて」
  「こんな揺れる電車があるなんて」
  「なんでこんなに揺れるのかしら」

  社内にどっと笑いがおこる。
 
  そうか、揺れが大きいから酔うのか。。。はじめて気づく鈍感な私。。
  そういわれて気にしてみると、横への動きが大きい。
  時々大きな横Gがかかる。
  多分。レールの通りが悪いのだろう、

  会社員時代に一か月ほど、常磐線で山下駅から仙台駅まで通勤したことがあるのだが、そのころもどうも常磐線が苦手だったのだが、その理由が何となくわかった。

  おばさんたちの遠慮無いひとことで、ひとつの因果関係が成立した。(^^)

2005年12月01日

技術交流サロン(第6回) 会話の技術

昨晩、せんだいメディアテークにて、技術交流サロン第6回を行った。
今回のテーマは、会話の技術。

 独立してから特に、「会話」の難しさを痛感している。
 会話とは、人間特有のコミュニケーション手段で、聞くこと、話すこと。
 コミュニケーションとは、考えやメッセージや情報を交換すること、相手と自分の相互関係で成り立つ。
 ビジネスでは、コミュニケーション力の優劣が業績に直結する。

 今回は、下記の3冊からコミュニケーションの内とくに話すことを重点に話題を提供した。

        

 PPTは著作権に引っかかりそうなので、公開は致しませんが、
 内容としては、説明するときの注意点と「結果を想定した思考」について、演習をまじえながらおこなった。技術士二次試験の口頭試験もこれでばっちり?(^ -)

 また、相手との相互関係において、いかにWin-Winの関係を成立させるのかについて、TOC思考プロセスの対立解消図を使って、相手(自分)の背後にある思いこみにアプローチする方法を紹介した。

 今回は「聞く」方はやりませんでしたけど、そのうちやりましょう。

 次回は、いまのところ「会議の技術」をやりたいなと思っています。
 テキストは当然これ↓
 
 

2005年12月04日

水の中で目が開けれらないスイマー

娘を連れて近所の温水プールへ。

 かたやバタ足を卒業し、クロールの練習。
 かたやビート板につかまって、顔を水につけてバタ足の練習。

 塩素が強いので、ゴーグルが必須であるが、近頃小学校のプールの授業でもゴーグルを付けて泳がせるのだそうだ。
 私の時代の学校のプールはゴーグルは使って甚目だった。

 で、その結果。
  バタ足で25メートル泳げる子供が、ゴーグルに水が入るとパニックになる。
  ゴーグル無しで、顔に水がかかるとパニックになる。

 これでは、(ゴーグルなしで)水におちたらパニックになっておぼれるんだろうな、と思う。
 泳いで遊べるような水辺がないので、おぼれる心配が必要ないのも確かなのだが、スポーツとしての水泳もいいが、ちょっと実用的に使える水泳にしておきたいな、と思ったりする。
 「水泳できます。でも、水の中で目は開けられません。」では、なんか、ねぇ。。。。。

2005年12月12日

週末はPTAでもちつき

土曜日にPTA行事でもちつきをしました。

 地元の方と地元の幼稚園から杵と臼をお借りして、学校の先生のツテでせいろをお借りして、父兄の知り合いから餅米をいただき、皆様のご協力で、たのしく、おいしくもちつきを行うことが出来ました。
 
 もちつきは、実は私はやった記憶がありません。物心付いてからはたぶんやったことがないのではないかと思います。

 ということで、段取りから何から初体験なのでした。
 初体験の人が世話焼き役をやってしまうのだからたいへんです(苦笑)

 が、経験者のお父さんや、経験豊富な学校の先生のリードでうまく行きました。
 校長先生をはじめ、教頭先生、主任先生ほか、計5人の先生に参加いただき、もちつきも一緒にしました。

 いろいろ反省することもありますが、子供達と大人達と先生達と、協力しあって、非常に楽しいもちつきでした。
 また、来年もやりたいものです。
 
 来年は、たべるだけでなく、鏡餅も作らねば。

2005年12月14日

盛岡の夜

一関から盛岡へ向かい、M氏と待ち合わせ。
 ご相談事があってお伺いしたのですが、ご相談はほどほどに、楽しく呑んでしまいました。(^^;
ごちそうさまでした。
 盛岡へは時々行きますが、冷麺を食べて帰るぐらいで、夜まともに呑んだのは初めてでした。

 初めての盛岡の夜だというのに、飲み屋街の道ばたで、ばったりとご無沙汰している学校の先輩に会ったりして、世間の狭さを感じるのでした。

 呑みながらの話ではありましたけど、世間一般的な問題に対し、同じような問題意識をもっていらっしゃることがよく分かり、共感することが多く、大変楽しい時間でした。
 建設業界の問題に限らず、現状認識をきちんとして、その本質的にある問題は何か、ということを常に考えている思慮深い方です。
 
 また、お話出来る機会を楽しみにして、盛岡を後にしました。
 さて、私は今日は何処へ。

2005年12月19日

神田でカバンをなくす?

昨日神田駅で新幹線の切符を買い、改札を通ったら、なんか肩が軽い事に気がついた。

えっ???

いつも肩にかけているカバンがない!!!

なんで???

あわてて駅員さんに事情を言って、外に出させてもらう。
 券売機のところにはカバンはない。
 ぇー?まさか置き引きとかではないよな?

 それとも、食事のとき置き忘れたか?
 ついさっき食事をしたファミレスか?とおもい走る。
 いつもころがしているトランクを、もって走る。
 火事場の馬鹿力ってやつだろうか。。

 ファミレスの店員に聞くも、ないとのこと。

 もう一度走って神田駅に戻る。
 駅員さんにカバンが届いてないか聞くが、ないとのこと。

 とりあえず、新幹線の指定席の取り消しをお願いして、先ほどまで勉強会をしていたGSCさんの事務所の鍵を開けてもらうために電話で、Nさんを呼び戻す。既に新宿まで行っていたそうで、たいへんもうしわけない、と思いつつ、Nさんの到着をまつ。

 まちながらこれまでの事を回想するが、ファミレスにいた時点ですでにカバンの記憶がない。
 ひょっとすると、勉強会の会場に置き忘れてきたのかも。。

 Nさんが到着すると、すぐに事務所までもどり、見てみると。。。

 あった!!!!
 よかった(;;)

 なんのことはない。
 完全に置き忘れていたのに、食事して、神田駅の改札を入るまで、まったく気がつかないという大ぼけぶりである。

 今考えてもなんでそこまで気がつかなかったのか不思議なくらいであるが、いつもより手荷物が多かったことが一つの要因であると考えている。
 私の母親などは、電車移動のときは、荷物は一つにまとめておかないと必ず何か忘れてくるという。
 それと同じで、いつも2つしか荷物を持ち歩かないのに、そのときに限って4つの荷物をもっていたため、持っているつもりになっていたのかもしれない。

 それにしても気がついたとたんに急に肩が軽く感じるなど、非常に人間の体(脳)ってのはおもしろいモノだな、とおもった次第でした。

 今回は宅急便代をけちって、おくってもいい荷物まで持ち歩いていたのだが、荷物はできるだけ少なくして方が良いですね。いい教訓になりました。

2005年12月22日

メルマガを再開します

いやはや、メルマガは5月で止まったままでした。
多忙を理由に、何回も遅れて発行したあげくに、長期休刊に入ってしまいました。

 そのひとつの大きな理由が、いままでの考え方に間違いを発見してしまったこと。
 自分で間違っていると気づいたことに対して、まず答えを見つけないといけない状況になりました。

 で、再開する。ということは、一応正解らしきモノが見えたということです。
 正解らしきモノ、というのは、正解ではないけど正解へ導くための考え方がわかったということです。
 何が正解かってのも難しい話にはなりますが。。

 稲盛和夫さんの本を読むと必ずのように出てくる言葉があります。
  「原理原則にしたがうこと」
 その通りだと思います。非常に深い言葉です。

 また、TOCのゴールドラット博士も物理学者だけに「自然法則に従うように」、というようなことを言っています。

 原理原則、自然の摂理にしたがうこと。
 なんか禅問答みたいになってきましたが、それが基本ですね。

 ということで、再開するメルマガですが、発行形態をまぐまぐから自主発行に切り替えます。
 購読をご希望の方は、大変お手数ですがこちらからお申し込みください。

 これまでのメルマガの読者の方々にもお詫びメールしなきゃ。。。

2005年12月25日

サンタさんの贈り物

我が家の娘達のもとには、今年もサンタさんが来てくれたそうだ。
 良かった。良かった。(^^)v

 もう何年かすれば、うちの娘達もきっと「サンタがいる、いない」の話をし始めることだろう。

 そんなときは、ここまで大げさでなくても、ちょっとは気の利いた話のできる大人でいたいな、
そう思わせる話があるので、参考まで。↓

Yes,Virginia,There is a Santa Claus.

『目に見えるもの、手に触れられるものだけがこの世の全てでは
ないのです。たとえ、目に見えなくても、たとえ手で触れることが
できなくても、愛や思いやりは感じられるでしょう?
なら、サンタクロースがいないなんて、誰に言えるでしょう?
たとえサンタクロースを見た人が誰もいないとしても、
それがサンタクロースがいない証拠にはなりません。
この世で本当に大切なことは、大人にも子供にも見えないんですよ。』

全文は下記のページをご覧ください。↓
 サンタクロースって本当にいるの?

2005年12月29日

年末のご挨拶

年末のご挨拶で、水戸を経由して、伊東まで回ってきました。
 そのほか、年末のご挨拶には伺えませんでしたが多くの皆様にお世話になって今年1年を無事生き延びることが出来ました。

 今年は、とくに「TOC」という新たなジャンルへの挑戦の年でもあり、それだけの自己投資もおこないましたので、かなり経済的には苦しい状況でした。

 来年は、今年学んだことをみなさまのお役に立てつつ、私の生活ももう少し楽にしていきたいと思います。
 かみさんのツノもだんだん伸びてきましたし。。(;;)

 一応年末のご挨拶まで。

 ・・といっても、私はこれからまだ年内に仕上げなくてはいけない仕事があるのですが。。。
 ・・嗚呼 貧乏暇無し(;;)

2006年01月14日

営業周り3件

昨日は、営業周りで。浜街道を南下する。
 私が、ひーひーいいながら設計し、ふーふーいいながら開発許可の書類を作った開発工事もいよいよ始まっていた。
 設計者としては非常に調査データが少なかったので、土質等に不安があったが、仕上がった法は非常に良い感じであった。しかし雨季までに何かしら処理しておいたほうが良さそうな法でもある。
 ちょうど昼休みに現場に行ったモノで、現場担当の方は車でぐっすりお昼寝中で全然気づいてくれないので、そのまま起こさずに退散しました。ご挨拶できずに失礼しました。あまりによく寝ていたモノで。。

 その後、ちょっと北上し、先輩の務める会社を訪ねるも、アポ無しできただけあった、会えませんでした。

 それから、仙台へと戻り、今度は建設コンサルタント会社にて建設コンサルタント業界における根本問題についてヒアリングを敢行。
 快く引き受けていただいたY様まことにありがとうございました。

 建設コンサルタント業は、体験していないだけに直感的に分からない部分があるので、こうしたヒアリングで事実を教えていただけることは非常に貴重なことでした。重ねてありがとうございました。
 これを元に、現状問題構造ツリーのさらなる改善に着手する。。予定。

 その前に来週の一関高専の授業のレジュメつくらなくっちゃ。。。あぁ、多忙の週末。。

2006年01月26日

お客様のニーズとシーズ

某所で打合せ。

 ある商品のニーズとシーズについてつっこんだ議論。
 お客様の問題を解決するようなお客様が本当に望む商品は、売れるわけである。
  そういう商品は、その商品がもたらす価値と、コストを比較しても明らかに価値が上回ることがあきらかなことが多い。

 いまあるニーズの他に、これからのニーズを発見することも確かに重要である。
 それをシーズと呼ぶのであろうか。。
 シーズっていう言葉定義が難しいですね。
  辞書引いてみました↓
   〔日本での用法〕企業が消費者に新しく提供する新技術・材料・サービス
  ちょっと意味合いが違いそうですね。

 まぁ、とにかく、「お客様の”本当の”ニーズ」これを捕まえることが第一でしょうね。


 ということで、本日はお客様にヒアリング。
 お客様の問題は何か?ということを意識して聞いているのだが、見えてくる対立はわたしがメルマガで書いているところに落ちていくような気がした。。

 ということでメルマガの続きを書こう。

2006年01月28日

TOTO FALLING IN BETWEEN

 TOTOの7年ぶりのオリジナルアルバムが出るってんで、早々にアマゾンで予約していたのだが、なかなか届かず、しびれを切らして、昨晩、TSUTAYA中目黒店で購入。さっそく仕事しながら聞きまくり。
 


 来日公演が楽しみですが、今回は東北ツアーは全くなし。仙台も盛岡も来ないんですね。残念です。
 東京まで出てくるしかないか。。

 それにしてもBobbyおじさん、前作に比べても実に声が出ている。59才のおじさんとは思えないつやとシャウトです。
 そして古くからのファンにはやっぱりStevePのツインキーボードが醸し出す、これぞ!という音の深みがたまらないのでした。

ということで、気分よく仕事も進む。
 一関高専最終授業のPPTももうちょっとで仕上がるかな(^^)
 そしてこんばんは、ここの新年会に出席です。

2006年01月29日

桃知商店(桃組)新年会に参加

昨晩は浅草で行われた桃知商店の新年会に参加。
 年一回この会でしかお会いできない方も多く、ひさしぶるにいろいろな方とお話しできて楽しかった。
 今回の私自身のテーマは、「TOCの普及」

 桃知さんの関与している会社の経営者さんは、先を見ている方が多く、既存の建設業者の枠にとどまらない人が多い。現在私がコンサルさせていていただいている会社もしかりである。
 なので、TOCで何ができるのか?ってことを話してピントくる方を増やそう、そして儲けを増やすためにTOCをやってみよう、と思う方を探しているのでした。ちょうど、岸良さんの本も出た後ですので、TOCの部分的なわかりやすい効果はご存じの人が多いのは助かります。
 あとは、もっとパワフルな全体的な効果については、メルマガでまとめている最中ですので、徐々にその全貌が明らかにしていきます。(^^)

 さて、新年会は、桃知さんの幅広い交友関係からまたbigな参加者がいらっしゃいました。
 また、余興は戌年にあわせたのか、四つんばいものがありました(謎)

 2次会まで参加の後、浅草を抜け、ちょっと密談へ(笑)
 最後は新橋駅付近でラーメンを食べたのだが、もうすでに終電は行ってしまいました。
 タクシーで帰ればいいのだが、ちょっと夜の東京を歩いてみようと思い、東京タワーをめざす。

 実は私都立T高校に通っていたとき、サッカー部のロードワークで東京中を走り回った経験があり、新橋銀座付近もジャージ姿で走ったことがある。中学生の頃は、電子オタクの時期があり、そのころは自宅の中目黒から秋葉原までチャリンコで何度も通ったことがあります。
 ということで、この辺の道には自信があるのでした。(笑)

 TOTOのニューアルバムを聞きながら歩く歩く。

 道すがら、いろいろなところで工事をやっている。
 夜間工事ご苦労様。ご安全に!

 東京タワーに行くはずがちょっとそれて、神谷町駅付近にでる。
 もうすこし歩くと六本木だな。そこまでいってタクシー拾うかな。。

 と歩くも麻布十番付近で懐かしくなり、広尾方面へ。
 広尾には大学受験の時、受験勉強をするために通った都立中央図書館がある。
 真夜中の有栖川公園はさすがに酔っぱらいの一人歩きには危険だ。マスクにコート姿だったから、こっちのほうがよっぽど危険人物に見えるのではあるが。。

 広尾駅前まで来てしまった。
 もう、せっかくだから最後まで歩いて帰るか。

 ということで最後まであるいてしまった。はは、結構歩けば歩けるものだ。災害時も安心?

 新橋駅前から中目黒まで。約1時間半かかりました。

 そして、妙な達成感を持ちながら爆睡したのであった。(縛)もとい(爆)

2006年02月04日

桃知利男氏独演会を聴講

昨日は桃知利男さんの独演会を聴講。
桃知さんのお話しを久しぶりに聞いた。
 また、さらなる進化を遂げていた。
  むずかしい (。。;

 ミーム論の時も一回聞いただけでは自分の中で消化することができなかった。
  今回も消化不良であった。
   消化不良になるときは、いつも言葉に引っかかることが多い。
  今回は、合理<>非合理 と言う言葉に引っかかってしまった。

  辞書によれば、
 合理
  論理にかなっていて理性でとらえることができること。
  道理に合っていて無理のないこと。
 非合理
  知性・理性によってはとらえられないこと。論理に合わないこと。また、そのさま。

 自分の中で、合理<>非合理という言葉の意味を明確に定義できないままで聞いてしまったのである。
 知っているつもりの日本語ほど、きちんと意味を確認しておかないと、間違った意味で考えてしまうとすべての文脈の意味が変わってしまい誤解してしまうので、気をつけなくては。

 独演会の後は当然のごとく懇親会に参加。
  皆様と楽しくお話しさせていただきました。
 みなさまありがとうございました。

2006年02月07日

たかが除雪?の公共心

毎年毎年、雪が降る度に仙台のひとは除雪もしないで平気で暮らしているのを不思議に思う。
 降ったときにちょっと雪かきすればすむものを。。となりの家のお兄さんにいたっては、「雪を集めない方が溶けるのが早くて良いんですよ」と家内にわざわざ除雪しない理由を教えてくれたそうだ。 どうも、ありがとう(苦笑)

 そんなことを毎年ぼやいているわけだが、特に商店街などで除雪をせずにお客さんの足下が悪いにもかかわらず平気で商売をしている人たちには首をかしげてしまう。
 商売する気がないのかな???

 しかし、それも別に仙台に限った話ではないようで、先日盛岡でMさんとタクシー運転手さんの交わしていた会話を思い出す。
 郊外型の大手スーパーは、びしっと駐車場まで除雪してお客を迎え、中は足下の心配のいらない空間。方や、地元商店街は、歩道の除雪が送れる、除雪しても歩道の雪を道に投げて道がぼこぼこということで、人が寄りつきにくい環境をわざわざ作っている。・・・


 お客様が本当にほしいものは何か?
  何をしたら喜んで、お金を払ってくれるのか?

 これは「商売」共通の話である。
  当然、建設業も、お客様が喜んでお金を払ってくれるサービスを提供できる会社が本当の価値組となっていくのだろう。

 たかが除雪であるが、そんなことを思いながら雪をかく。。。
 30分の道路除雪で、通行する人がみな、歩きやすくなるのだから。。

 今日も市内に出なければならないのだが、除雪していないグチョグチョもしくはツルツルの歩道を歩くことを思うと気が滅入る。。

2006年02月08日

技術交流サロン 本日開催予定も人が。。。

技術交流サロン第8回は今晩開催予定。なのですが。。

 まだ一人しか申込みがない(汗)

 いままでの最小人数は一人でしたので、タイ記録です。
  申込みしないで突然来る常連さん達が出てくる可能性もまだありますが。。

 常連さん達が出てこない場合は、マンツーマンでTOCについて知りたいことを、オンデマンドで話しますので、本日参加のオンリーワンの方はかなりお得です。(^^)

 雪の降り方が激しくなってきました。
  萎える気力をふりしぼり、メディアテークにむかいませう。。報告はまた後ほど。

2006年02月11日

こどものうそ

昨日は、こどものうそで一家大騒ぎ。
 事の発端は、友達から借りた「たまごっち」
 
 月曜日に友達に返したはずの「たまごっち」を隠し持っていたからさあ大変。

 うそがうそを呼んで、何重にもうそをついていたことが、一気にばれてしまった!!
 そのため昨晩は、私の外出の予定まで飛ぶ羽目になってしまった。

 今朝は、罰として家の中の片付けをずっとさせていたのだが、子供は強い。
 すぐけろっとして鼻歌交じりの状態である。

 まったく。。気を揉むのは親ばかり。。。
 まぁ、親になかなかばれないうそをつくぐらい子供も成長したと言うことか。。。でもまだ負けるもんか!!

2006年02月15日

まねかれざる客 それが自分とは。。

気持ちというものは、目にあらわれる。
 自分のことを好いているのかいないのかばかりではなく、必要とされているのか、じゃまとされているのか、厄介者と思われているのか、そういったことは目やふるまいを見ればわかる。

 その相手のことを一生懸命に考えているのに、その思いが届かず、そういう目ををみてしまったとき、失恋にも似た心の痛みを覚える。一方通行の片思いの心の痛みだ。

 その大きな原因はコミュニケーションの不足だ。
  だれが悪いわけでもない、ただコミュニケーションがとれていないまま、お互いを理解できていないと言うことなのだろう。。

 ということで、心の傷を癒やしに(?)南へ飛ぶ。

無力を感じた新幹線での一瞬

火曜日に東北新幹線で移動中、いつものように爆睡していると突然隣の人からひじ鉄が、、
大宮駅をすぎて上野に向かう途中の頃である。

隣は女性だったはず。。なんだろ?

隣の窓際席をみると、女性は窓の方を向いて体を硬直させている。

ぇ??

女性は直ぐにこちらに向き直るが、血走った目を剥き、口を大きく開け、全身を硬直させながら、
 ぁー、ぁー と息がもれるような声でうめいている。

 たじろぐ私。

 とりあえず首のあたりを支えつつ、周囲の乗客に助けをもとめ、車掌を呼んでもらう。
 女性はさらに硬直度を高める。

 直ぐ近くの席の女性が直ぐにフォローに入り、気道を確保しながら、ベルトをゆるめる。
 まだ全然意識はなく、よだれを垂らしながら体をこわばらせる。

 直ぐ近くの男性が、てんかんだ。と言う。
  子供のけいれんぐらいなら対処したことがあるが、大人のてんかんは始めて見た。

 なにもできない、無力な私。。 

 上野駅で、いったん担架が運ばれるが、担架に乗せたのでは出口から出れないため、そのままの状態で東京駅へ
 上野から東京までの間に、いくらか女性の容態は回復し、次第に意識がもどってくる。
 東京駅では、車いすが用意され、それに乗せて数人のJR職員の方によって新幹線から運び出された。

 こんなこともあるんだなぁ、と思いながらも、周りの年配の方々の適切な対応に、ただただ感服した無力な私であった。。。

 まだまだ修行が足りん!

2006年02月16日

チェックの難しさ

ここでは何度か書いているが、
 自分のやった仕事を自分でチェックすることは難しい仕事である。

 自分で自分のチェックをするよりも、他人にチェックをしてもらう方が、チェック時間が早く、精度も高い。

 だから、できるだけ他の人にチェックしてもらう、ダブルチェックの仕組みを作ることは大切である。

 不正を防ぐ、と言う意味でもダブルチェックは当然に有効である。
 もっともチェック機能自体が、形骸化してしまっては意味がないのではあるが。。
  >>耐震偽装みたいに。。

2006年02月21日

フィーバー!フィーバー?

宇都宮でフィーバーして、家に帰ったらフィーバーした(熱が出た)。 なんのこっちゃ。。

 飲み過ぎたのか今朝は朝から二日酔いで体調が悪く、せっかくのお昼のぎょうざも半分残してしまった。
 症状からして、すっかり二日酔いだと思っていたのだが、夜になると症状がさらに悪化してくる。

 手足のほてりとむくみばかりか、筋肉が痛くなる、頭が痛くなる。。
 熱が出てきてしまったようです。
 きょうは、やらなければならないことが山積してますが、大事を取って早めに寝ることにしましょう。。

 
  K様、T様は大丈夫だったでしょうか?
   これに懲りずにまた宜しくお願いいたします。m(_ _)m

2006年02月23日

コンサルタントの値段

以前からアドバイスをいただいている方によくこう言われる。
 「桂さんは安すぎる、安売りすることはないよ」

これは、自分の値段についてである。
 実は自分の値段を自分で付けることは非常にむずかしい。

 いわゆるコンサルタントの類がいくら位なのか、と身近な例で考えると
  技術士(技術士会提示価格)140,000円〜150,000円程度/1日
  労働安全コンサルタント(労働安全衛生コンサルタント会提示価格)80,000円〜120,000円程度/1日
  いわゆる経営コンサルタント ピンキリ 高い人はめちゃめちゃ高い。。
  TOCコンサルタント ?〜300,000程度/1日 もっと高い人もいるかも。。

 そう考えると私の提示価格は安いのかも、でも、コンサルタントの値段って、”コスト”ではなくお客様に与える”価値”をベースに値段が決まるので、高い安いは、そのコンサルタントの与えることができる価値によって決まる。
 実績が多くて、より大きい価値を与えられる可能性が高いほど値段は高くなる。
 実績が少なくて、お客様にとってのリスクが大きくなるほど高い値段は受け入れられなくなる。だから、そのお客様側のリスクを肩代わりするために値段を下げ、代わりに成功報酬を提示するわけである。

 実は、昨年6月のTOC思考プロセスコース(いわゆるジョナコース)で、「建設業でTOCーCCPMを成功させるためには?」というテーマで練った私自身の戦略の第一歩は、「成功報酬でオファーする」なのでした。(^^)
 ということで、初期コストは小さく、お客様にできるだけ早く投資を回収してもらい、お互いが儲け続けるWin-Win関係を構築するために、同業者に「安すぎるよ」と言われる価格設定で挑んでいるのでした。
 特にTOC-CCPMに関しては、先日も書いたように、まだまだ発展の余地があります。
 「お客さんが儲かれば、私も儲かる」そういう関係を作りながら、建設業の発展に寄与していこうという考えなのでした。

2006年03月02日

雨の恵比寿で情報交換

昨晩は、恵比寿で知人と情報交換。
 いきつけの「利ちゃん」に行こうと思ったら休みでした。
 しょうがないので、近くの寿司居酒屋でしばらく呑みながらお話ししました。

 メルマガのオチに近いところを話してしまいましたのが、そのオチにどうやって持って行くのか、苦しみながら持って行く過程をお楽しみ下さい。
 ちょっと違ったメルマガの楽しみ方ができますね。(苦笑)

 自分でいろいろと考えていることをまとめるときに、人と話すということは非常に良いことです。
 先日書いた、二人で作業というのもその一つです。

 家で仕事していると、家内にやたら話しかけるので、時々うるさがられるのがしゃくですが。(笑)
 話し相手は重要です。良い話し相手がいると仕事も進む。。

2006年03月05日

地底の森ミュージアムで岡本太郎と縄文展

子供達にせがまれて、地底の森ミュージアムに行ってきました。
 ここでは富沢遺跡の2万年前の人類の生活跡と森林跡を発掘したままの状態で保存・公開している世界でオンリーワンの遺跡展示施設です。
 2万年前は氷河期時代のため、海岸線は今よりも大きく後退していました。
 その後、縄文海進によって、海岸線は今よりももっと内陸側まで入り込みました。
 木々が生い茂っていた場所は、水位の上昇により、川の氾濫域となり、砂や粘土に覆われ地下水に常に浸ることで、そのまま腐食せずに残ったのだそうです。

 ちょっと現代に考えが戻ると、高い地下水位の軟弱層に覆われているからいままで残ったワケですから、当然この辺りの地盤は。。。と余計な心配をしてしまうわけですが。。
 常設展示スペースでは、そのほか石器の作り方、石器で肉やしかの角を加工する実験ビデオがあったりと、大人が見ても楽しめる展示ないようでした。

 そこのイベントスペースで岡本太郎と縄文展を開催してました。
 芸術は爆発だ、の強烈なイメージはあるものの、その創作物はよく分からないな、と思っていた人でしたが、今回の展示を見て目から鱗でした。
 もともと縄文式土器というのもには、私も何か心を惹かれるモノがあったのです。
 その実用性のない装飾や形など、機能重視の現代思考では考えられない形を、縄文人が作っていたわけです。
 まさに縄文土器はアートな世界だと思います。
 それが岡本太郎の創作とつながっていた何で全く今日まで知りませんでした。
 今日からちょっと岡本太郎作品にを見る目が変わり、興味がでました。

 子供達に感謝!

2006年03月06日

個人事業主の資金繰り 確定申告しながら思う。。

ようやく確定申告も終わりました。
 今年もうちの経理部長(家内)は、「私はそういうのに向かないの。」と言ってやってくれないので、自分でやりました。(泣)弥生会計のおかげでそれほど苦労することなく、処理が終わりますが、それでもソフトを信用しきってはいけません。なんだかおかしいな、とおもったら、消耗品がなぜか資産扱いで計上されていたりして、、、危ない危ない。 
 結果は、、、と言うと、親しい人には愚痴ってしまいましたが、若手技術士の独立意欲をそぐので本当に現実を書くのはやめておきましょう(謎)
 
ところで、
 個人事業主ってのは、事業資金がなかなか調達できません。
 キャッシュが潤沢に有るときはよいのですが、事業の切り替え時期など、どうしても資金が必要なときに足りないと身動きがとれません。
 事業に自信があるのなら会社組織にしてしまった方が、余計な事を考えずに仕事に集中できて良いようです。

 私は個人事業主でやっているわけで、事業の切り替えをしている今は、特にキャッシュの調達には苦労して、あの手この手で急場をしのいでいます。手持ちのキャッシュが無い、というのは非常におおきなハンデです。
 
 しょうがなくて活用しているのがクレジットカードですが、これが結構怖いんです。
  財布の中にある金を使っている内は、感覚的に制御が効きますが、カードはこの間隔がずれてきますので、無駄遣いをしているわけでなくとも、収入と支出のバランスが狂ってくることがあります。

  クレジットカードで処理できる金額はしれたモノなので、それ以上の資金が必要となると、事業向けのローンか、個人向けのフリーローンを借りる事になります。事業向けのローンは個人は特に実績が無いとほぼ無理ですので、個人向けのフリーローンを選択することになります。
  いわゆるキャッシングより、金利は安いですが、それなりの金利ですので、できれば借りたくないですねぇ。。

  と言う具合で、とにかく”キャッシュ”がないと、身動きがとれなくなります。金の心配ばかりして、次の手が打てなくなります。
  個人事業主としての体験ではありますが、”事業”というものの本質的なところを体験しているのだと思います。
 
  だんだかさんの錬金術のようにお金作り出すこと、ではなく、キャッシュをいかに回転させるか、そこに”ある答え”が見えてきそうです。。。

2006年03月08日

鹿児島とのつながりを追ったら、宮崎とつながった!!

私の実家の墓がある寺には、島津家のお墓がある。
 島津○○さん、書いたらわかっちゃうので、わかったからどうだという話でもないけど念のため隠します。

 島津家ということは鹿児島とつながりがあるのだろうと、以前から気になっていたのだが、ようやく調べることができた。
 島津は島津でも日向佐土原藩の島津家なのでした。ちなみに側室である薩摩藩藩主の娘さんもまつられておりますので、鹿児島とも当然に関わりは深いのでありますが。。。
 日向佐土原藩ってどこだ??って調べたら、なんと宮崎市ではないですか!!

 意外なところで宮崎につながってしまった。(^^)
 なにしろさっきまで宮崎にいたのだから、なおびっくりなのである。

 某社さんを訪問し、に感動し、道路植栽に感動し、地鶏炭火焼きとチキン南蛮を堪能してまいりました。
 気候も人も暖かい宮崎初上陸の旅でした。
 皆様に感謝!!!m(_ _)m

2006年03月12日

むちうち

軽度のむちうちになってしまいました。
 原因は非常に間抜けな話なのですが、車で移動中、後部席で船をこいでいたら、首がかくっと落ちたんですね。
 それだけ。。
 たぶんそれしか思い当たる原因がないので。。

 それだけで、次の朝起きたら首から肩までこりまくって痛いこと痛いこと。。
 しばらくちょっと不自由な生活が続きそうです(泣)

2006年03月13日

むちうち、そん他もろもろを整骨院で修正

いろいろ聞いてみたら、整形外科より整骨院のほうが良さそうなので、まずは整骨院へ。
 問診と触診などなどしているうちに原因が明らかになってきました。

 もともとパソコンにむかって前傾している時間が長いため、体が前に引っ張られているような筋肉の緊張があるのだそうです。そこへ、その首がかくっとなったのがプラスされて、首から肩にかけての筋肉に緊張と炎症が起こっているとこのと。
 まずは電気でほぐし、もんでほぐし、それから体のバランスを整えるために押したり引っ張ったり。。。

 足の長さも左右違っていたり、肩も脇の筋肉が固くなっているため下に引っ張られ気味になっていたり、といろいろバランスが悪くなっていたそうです。運動不足のツケがだんだんと蓄積されているのですね。
 あと、筋肉が引っ張られるような姿勢を続けているのも悪いので、眠り方も重要なのだそうです。子供にけっ飛ばされながら、枕もせずに寝ているのもその一因か。。。(苦笑)

 揉んでもらって”こり”は和らぎましたが、首の炎症はかえってひどくなったようです、首から肩にかけてかなりほてっています。血行が良くなった証拠かな。。4時間おきくらいに1回、15分程度冷やすようにとのことですので、言いつけを守って冷やしております。

 そんな状態で、パソコン仕事が進みませんので、先日の報告書はしばしお待ちを>A建設様。。

2006年03月14日

整体 2日目 前後のバランスを修正

首の方はだいぶ楽になってきました。
 首の治療のために、体の前後のバランスを調整していただいていますが、これがまた良いですね。
 だんだん姿勢が良くなってくるようです。

 私は姿勢の悪い人なのですが、だんだん修正されてきています。不思議なモノです。
 自分で意識しても直らない姿勢が、わずか2日ばかり整体に通ったら良くなってくるのですから。。
 たまに整体も行ってみるモノですね。

 首の張りがとれるまで、頑張ってもうちょっと通いましょう。。

2006年03月15日

整体 3日目 背が伸びた!?

整体3日目。今日も体の前後のバランスを修正しながら首を治す。
 今日も電気と超音波ともみほぐしと押したり引いたり。。

 痛みはほとんど消え、楽になった。少し違和感は残っているものの普通に動かせる。

 それと、背骨に変化が見られる。背中を触ったときの背骨とそれを挟む肉との感じがこれまでと違う。
 特にしゃがんだ特にさわる背中の感じが違う。
 曲がっていた背骨がまっすぐに修正されたのか、背も高くなったような感じがする。

 実際、家内に「背が高くなったと思わない」と尋ねると、話すときの目線が上がった気がするそうだ。
 身長を測ってはいないので、本当に背が高くなったのかは定かではないが、姿勢が良いと背が高く見えるのは間違いないようだ。

 むちうち治療から思わぬ副産物!?

2006年03月16日

整体 4日目 上を見上げる

今日も、電気、超音波、もみほぐし、押す、ひっぱる。
 ようやく上を見上げることが出来るようになりました。
  痛いとか痛くないとかでなくて、それ以上曲がらなかったんですね。
  それがすっと曲がるようになるんだから不思議なモノです。

 動かなくなって始めて分かりましたが、首の可動範囲って本当に広いんですね。
  首をなるべく動かさないように動作すると、ロボットみたいな動きになります。
   これはこれでおもしろいんですが、不便です。(苦笑)

 「むち打ち治療は、2ヶ月から1年以上にもなることがある」、なんていう情報を見て、がっかりしていましたが、思ったよりも早く良くなりそうな気がしてきました。

 ただし、首が良くなるのに反して、鼻と目の調子はだんだん悪くなってきました。仙台もとうとう花粉症シーズン本番を迎えつつあるようです。(泣)

2006年03月20日

仙台市内の建築物めぐり

昨日は、大学時代のサッカー部の同期生の一人と昼食。
 
 食事中に大学のキャンパスがどう変わったか見に行きたいというので、まずは青葉山までドライブ。
 最近たった建築物を見て回る。

 彼は、某大手ゼネコンの建築家さんでなのである。

 新しい建物で中に入れるモノは中まで、入れないモノは外から。。
 途中、理学部では自然史標本館なるものを発見!
  なかなか、おもしろい展示だったので、こんど子供達を連れてこよう。

 建築物が見たいんならってんで、市内の新しい建物を廻ってみる。
 大学病院前のでかいマンションを眺めながら上杉方面へ。。
 まずはNTTドコモ東北ビル。鹿島JV施工、フジタもサブで入っていた。たしか中に展示室があったのだけど、日曜はお休みのようでした。外見だけ。。
 続いて、東北電力本社ビル。これも外からだけですが。。
 さらに、モントレ仙台などを眺めながら、仙台駅東口方面へ。
 そして、フルキャストスタジアム宮城へ。
 これまた外からだけですが。。

 最後は仙台駅東口にてお別れ、また会う日までごきげんよう!

2006年03月21日

整体6日目 首はほぼ完治、左右のバランスは慢性的

昨日整体6回目の通院。
 電気、超音波、もみほぐし、押す、引っ張る。。
 首はほぼ完治、痛み、違和感共に無し。
 一週間で治ってしまった。すばらしい。

 ところで、左右のバランスが悪いのだけは慢性的で治らない、というか治しても治しても元に戻るのだそうで、長年のクセみたいなモノもあるようだ。
 先日大学のサッカー部同期とも話題になったのだが、サッカーの利き足(蹴り足)とかも関係するようで、どっちかにずれているのは良くある話のようなのである。私もそのクチかも。。
 ちょっとモンでもらっただけでも腰やら肩やらがだいぶ楽になるので、時々通うようにしよう。。

 ところで、今回の整体治療は健康保険が適用されている。友人と話していたら整体は適用外では?というのだ。友人が腰の治療をしたときは保険が効かなかったとか。。
 気になったので調べてみると、「急性な原因による骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ等)だけです。」なのだそうである。
 知りませんでした。いずれにしろ、むち打ちの治療(保険適用内)の一環で腰痛が治ったのはラッキーだったようです。(^^)v

 首という部分を治すにも体全体のバランスを取らなくては治らない。根本的な原因はどこにあるのか。。
 どこかで聞いたような話ですね。 >>TOCも同じですね。

2006年03月28日

東北の桜名木展+文化財この一年 発掘された仙台展

今日は、技術士会の政策事業委員会に出席する前に、
仙台電力ホールで、今日から開催の「東北の桜名木展」を見に行った。
「30世紀に桜をのこす会」主催で、この会の会長は私の先輩なのでした。
 先輩直々に招待葉書をいただいていましたので、初日から行ってきました。
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 東北各地にこんなにあるのか。。と、驚きました。
 東京はもう満開のようですが、東北の桜はこれからです。

 桜名木展の後ろに、もう一つおもしろい展示を発見。
 「文化財この一年 発掘された仙台展」
 平成17年度に仙台市内で発掘されたものを展示してる。
 うちの近所でも、道路工事現場で遺跡調査が行われているところをよく見かけていたので、覗いてみると、どんぴしゃり。
 子ども達と調査の様子を見学させてもらった遺跡からの出土品も展示されていた。
  近所でやっていたことがこのように成果として見られるとなかなか興味深い。

 以下に近所の出土品の写真をアップします。
 まず案内図です。
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富沢駅前です。
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またしても富沢駅前です。
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 山田のヨークから富沢に抜けてくる道の途中の道路拡幅工事現場>ここは娘と行って見学させてもらった(^^)
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2006年03月30日

PTA副会長就任

娘の通う小学校のPTA副会長に就任。
昨日は引き継ぎ会に参加。
 営利目的の企業実務とはちょっと違った世界がそこにはある。

 まぁ、いろいろな世界を体験してみましょう。
 
 PTA側から防災+防犯についてなんらかの発信をしていきたいと思います。

 4月からも防災でも走り続けます。。(^^;

2006年04月28日

小学校PTA総会で司会進行役

昨日は、娘の通う小学校のPTA総会。
 私は副会長で、総会の司会進行役。

 新年度が始まって、このPTA総会に向けてPTA役員のみなさんは毎日のように学校に集まっている。
 出張しがちな私は、半分も会合に出席していないのだが、それでも今月だけで4回会議や打合せのため小学校に通っている。
 別件(親児の会)でも3回ほど行っているので、随分な数である。

  「出来る範囲でやりますから」と言って軽く引き受けてしまった副会長職であるが、意外とPTA役員ってたいへんなのをなってみてはじめて知った。
 まぁ、これも一つの経験だと割り切って、単純に状況を楽しんでいる「なんでもやってみよう!」な私なのでした。(^^)

2006年04月29日

小学校PTA懇親会で司会進行役

昨晩は、PTAの懇親会で司会進行役。
 このところ、なんだか司会進行役をやることが多い(苦笑)

 学校の先生とお酒を飲む機会というのは、かなり少ないので、年に一度の貴重な場なのであった。
 と、言いながら先生とはいえ、知らない女性が多いところではどうも気恥ずかしいので、結局お父さん同士で話が盛り上がってしまい、ほとんど先生方と話してないという。。ハハ(^^;

 2次会は、校長先生の家のすぐ近く?という、非常にローカルなお店で校長先生、PTA会長を含め9人ほどでカラオケを交えて盛り上がり、親睦を深めたのでした。

 楽しい夜の次の日は。。。昨晩の日本酒の影響で、今日も”使えない人”になってしまっている私なのでした。。
 あぁ、体が痛い。。。

2006年04月30日

5/15のレジュメ作りと技術士試験の共通点?

世間では大型連休とか。
 相変わらず関係なく働いております。。。
 5/15の説明会に向けて、PPT作り。
 建設業でTOCやったら現状を変えられる!!という期待とわくわく感を出したいと思って、流れを思案しています。
 そもそも、TOCなんて聞いたこともない方が多いと想定してますので、少々説明がくどくなる。
 くどくなると枚数が多くなる。。。枚数が多くなると、本当に言いたいことが弱くなる。万人向けの説明資料作りはなかなかむずかしい。

 でもこういうときに役立つのが、技術士試験の経験である。
 技術士試験では、誰が読んでも一読で内容がわかり、誤解なく読み取ることができるよう、文章を書かなくてはいけない。
 読み手を想定して、その立場になって意味がわかるか考えながら書くのである。
 これは、テキストベースのコミュニケーションの基本である。

 その分PPTでは、口頭で説明をくわえられるので、だいぶ説明を省ける。
 ただし、説明すべき内容を当日までに忘れてしまう(^^; のが、玉に瑕ではあるが。。あと半分だ、頑張ろう。。
 
 でも、その前に気分転換に、家の周りを掃除してこよう。。。

掃除にはまる

昼過ぎに家の周りを掃除しはじめ、おわったら夕方だった。(汗)

急に掃除をしはじめたので、家内になぜか怪しがられる。
 べつに悪いコトしたワケじゃないのですよ。
 単純に、先日読んだ「掃除道」に感じるところがあっただけなのです。

 まずは人のことをとやかく言う前に、自分で動かないとダメなのだと思ったのです。
 子ども達にも机の上を片付けなさいとか、口うるさくしかるだけじゃなく、親の背中をみてもらおうじゃないか、と。

 ということで、腰は痛いが心は晴れ晴れ、今日もビールがうまいぞ!(^^)

2006年05月01日

100曲モーツァルト

なんとなく、ここ数日はモーツァルト
 100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=を掛け流し状態でPPT作りに精を出す。

 仕事をはかどらせたいときは、なぜかやっぱりモーツァルトが良いようで。。。

 ずーと、モーツァルトをかけていると、家の雰囲気まで変わっていくようで不思議。

2006年05月02日

PECORI NIGHT

モーツァルトもどこえやら、こどもたちにコンポを占領されてしまった。。。
 PECORI NIGHTが、エンドレスで流れる。
 そして、子ども達は躍る。躍る。。。。

 運動会で、2年生と4年生合同でこの曲に合わせて躍るのだそうで、熱心な子ども達は、家でも練習したいのだとか。。。
 運動会まであと4週間。しばらく我慢なのだ。。トホホ。。。

2006年05月05日

片付けのGW

このGW、こどもたちと一緒にひたすら家を片付けている。
5/3は、机周りと、車の中、外をぴかぴかに。
5/4は、庭を均し、家庭菜園のための畝づくりと生ゴミ堆肥化のためのスペースの整備、冬の間に腐食しきれなかった生ゴミをかき回していたところへ、娘達がやってきて、大量のめめずに悲鳴。

 でも、これをえさにしたら魚が釣れるよ、と言ったら、すっかりその気になってしまい、平気で手で触りはじめた。(驚)
 しょうがないので、近所の上州屋で、釣り糸などなど仕掛けをこさえるセットを入手し、めめずをたがえて近所の小川へ。
 それから、暗くなるまで、近所の小川でめめずをえさに釣り糸を垂らす。


 成果は。。。なし(^^;
 藻しかつれませんでした。

 明日もいくんだろか。。

2006年05月07日

家族サービスのGW

5/5 こどもの日は庭で、飾りゲート(門)作り。
 80%完成のところで、家内から「位置が違う」と言われ、キレる。「早く言えっつーの!」
 建設工事でもよくあることだが、出来上がったものを壊せ、と言われることは作業者の気持ちをひどく傷つける。
 確認不足と言われればそれまでなので、しょうがなく、基礎を掘り起こし約20cmずらして再設置。

 半日仕事を2回繰り返した。2回目は、1回目よりも早くできてしまうのが、慣れの恐ろしいところであるが。。

 ようやく夕方支柱を固定するためのコンクリートの打設まで終えた。2,3日養生をしてから、門扉を設置することにしよう。

 夕方、こどもたちと自転車でちょっと遠出して、ブックオフへ、ある漫画を買いにいく。105円握りしめて、約1時間のサイクリングであった。

5/6 は、ゲート周りの土の均しを終えると、昼過ぎから子ども達をつれて、近所の温水プールへ。
  かたやクロールの練習。
  かたや水の中で息をとめる練習。
 この二人を同時に面倒見るのは至難の業である。
 それでも二人ともそれなりに進歩しているので不思議である。
  まだ面かぶりではあるが、クロールもさまになってきた。
  鼻をつままなくても水に潜れるようになってきた。
 二人ともそれなりに満足のようである。

 ただ、私だけは自由に泳ぐ暇がなくて、おもしろくないのだけどね。。まぁしゃーない。はやくうまくなれ。。

5/7 は、家内がダウン。風邪のようである。
 実は、この日、東京で開催のあるバンドのライブのチケットをもっていたのだが、しかも多分前から2列目くらいのすっごく良い席だったのだが、ムダにしてしまった。
 もったいない。(;;)
 

2006年05月09日

ボランティアなどもろもろ

昨日は、技術士会東北支部の広報委員会HPワーキンググループの打合せ。
支部のHPを今後どうしていくかを詰めた。

 メインのコンテンツをCPD関連に絞り、本当に役立つCPD情報の発信を目指すことを今年の柱とした。
 これまでバラバラのCPD活動をつなぐ横糸としてHPを機能させるようにしていく。

その後、小学校PTA親児の会のイベント打合せを、養老乃瀧にて。
今週末開催予定イベントにむけて最後の詰めをした。

そのほかは、5/15のpptづくりも急ピッチ。まだできていない。だんだん学生症候群の気配が。。。(汗)
  一度pptを作ったのだが、「研修会ではなく、説明会である。」という趣旨において不適切であったため、作り直しをしている。
 なんで、私がそこまでTOCにこだわっているのか、という、そのこだわりをうまく説明できれば良いと思っているのだが、ポイントがイマイチ絞れてない。
 何で、ただのCCPMでなく、TOCをやろうといっているのか、それを表現できれば建設業の明るい未来が見えてくる。
 
 もうちょっと時間をください。。。頑張ります。

2006年05月12日

家内が入院+子供が行方不明

ひどい数日だった。。
 連休最終日から、家内の微熱が収まらず、3日ほど前に病院へ行くと、即入院。
  肺炎だとか。。
 本人は結構元気なのだが、入院しないと保険がきかなくなるとのことで、しょうがなくて入院。
 3日間の入院で約35000円かかった。
 ようやく昨日退院した。

 そんななか、昨晩、娘が行方不明に。
  東京へ出張中の私のもとに家内から、「娘がかえってこない」と電話が入る。
 娘から「これから地下鉄に乗る。」という電話があったのに、到着する地下鉄を3本、4本まってもまだ帰ってこない。
 あわてた家内は、私の元に電話を。。GPSの出番だ。
 
 GPSで位置が特定できるようになっているので、早速探すと、なんと地下鉄の北側終点(うちとは全くの反対側)の周辺付近にいるようだ。
 逆方向に乗ってしまった?
 時間をおいて再度探すと、地下鉄の線路沿いに南下している。
  反対方向の終点までいって、折り返して帰ってくる様子である。
  案の定、30分後には無事帰ってきた。

  娘は、親の顔を見るなり緊張がとけたのか、大泣きしたとか。(^^)

  家内の入院中、私が頼りにならないので、こどもたちは緊張し、早起きが続いたので、地下鉄にのるなり眠ってってしまったとか、悪いことに逆方向の地下鉄に間違ってのった上に。。
  お母さんがいない、ということは結構子供も緊張するのだね。お父さんがいないと、おこられないので逆に緊張がゆるむみたいだけど(笑)


 そして、入院費が思ったより高かったことから、日帰り出張のはずだった私の予定が大きく変更を余儀なくされることになる。入院費分をカバーするために、「新幹線代もったいないから帰っくるな」と。。。
 稼ぎの悪い親父はつらいなぁ(;;)

2006年05月13日

ドラッカー追悼懇親会に参加

ドラッカー学会のドラッカー追悼懇親会に参加してきました。
 たまたまnikkeiBPのサイトでこの学会のHPを知り、リンクで飛んだところ、ちょうど東京にいるときに懇親会があるとのことなので、これも何かの縁ということで参加してみたのです。

 行ってみれば、豪華な参加者のみなさまで、ドラッカー本の翻訳で有名な上田惇生氏をはじめ、野田一夫氏、小林 薫氏ほか、久恒啓一氏の姿も。。

 今回一番印象に残ったのは、野田氏のご挨拶の中の一言でした。

  「定見にとらわれるな」

 ガツーンときましたねこの言葉には。
 私もよく「正解(ベストプラクティス)の思いこみ」を排除するようにお客さんに言いますが、自分がその罠にはまっていないだろうか、と再度振り返る必要を感じた言葉でした。

 で、帰りの電車の中では、ずっとそのことを考えてみました。
 その結果は、、、また新たな気づきがありました。

 「定見にとらわれるな」
  コンサルタント(だけじゃないかもしれませんが)は常にこの言葉をかみしめる必要があるかもしれませんね。
  社会の変化を常に感じ、必要な変化をして行かなくてはいけません。経営は生ものです。

 とりあえず、入会しなきゃ。ドラッカー学会。(^^;

2006年05月22日

12日ぶりに仙台に帰る

いやはや、12日ぶりの自宅/事務所である。
 机の上がとんでもないことになっている。
  手紙の山だ!
 となりの娘の机は、ゴミの山だ!
   親父がいないとすぐこれだ!片づけるまでメシ抜きだ!

 5月はさまざまな学協会の総会シーズンでもあり、総会の出欠葉書やら、請求書やらが沢山届いており、それがそのまま机の上に放置されている。
 ひとつひとつ見て処理していくだけで、2時間経過。
 すでに締切が過ぎているものも、ありゃりゃ。
 家内を秘書として教育せねばいけないかも(でも、事務仕事嫌いなのが、困りものなのだよなぁ。。)

 とりあえず、机の上を片付け終わったところで、出張旅費の精算を開始。
  急いで請求書を送らねば、月末の資金が足りなくなる!

 帰ってきても、なかなかゆっくりできないのであった。
 

2006年05月26日

PTA奉仕活動で窓ふき〜ひたむきに掃除をする

昨日は学校奉仕活動で窓ふき。
 ちょっと遅刻してついたころには、もうほぼ終わっている?
 なんでそんなに早く終わるんだろう??

 まだやっていないところを探すと、教室と廊下を仕切る壁の上にある窓が汚いようだ。
 よし、これをきれいにしよう!

 窓を拭こうとするも、小学2年生のイスは低すぎて、天井に近いところまでとても手が届かない。
 しょうがないので、まどを枠ごとはずすと、、、
 ほこりがびっしり!かなり汚い。
 これは掃除しがいがある。

 他の人など関係なく、掃除していると、他のお母さんも手伝ってくれるとのこと。
 だんだん人が増えて、最後は6人くらい手伝ってくれている。
 自分から進んでやろうとはしないけど、やっていれば手伝ってくれるのだな。

 特に何もこちらから指示せずとも、一生懸命やっている姿に、は何かを感じるはずなのです。
 

 あとから聞いた話では、ばっちり作業服姿で汗流しながら掃除していただけに、用務員さんかと誤解していた方もいたようでした。
 だから当然、と思われても困るんだけどね。(^^;