<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ある建設技術者のメモ</title>
      <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 11 Nov 2008 23:54:34 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>免許の写真はなんでいつもこう。。。</title>
         <description>期限ぎりぎり一杯で運転免許証を更新してきた。
中型2輪を平成元年に取っているので、かれこれ19年。

いまだにゴールド免許をもらったことがない。
今回もブルーでした。^^;;;;

今回は、なんと4年前にシートベルトで減点されたそれだけで、ゴールドを逃がしてしまった。

また５年間、ブルー免許なのです。

それにしても、免許の写真ってなんでこうへんな写真になるのだろうか？ってみんな思っているのでしょうが、私も例に漏れず。。また５年間変な写真と一緒です。。。

はずかしいので、写真はここには載せません。あしからず^^;

</description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_701.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_701.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MEMO</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:54:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会社業務改革を行う際の勘所</title>
         <description>技術交流サロン第11回のテーマは「会社業務改革を行う際の勘所」としました。

TOC-CCPMだけではありませんが、「新しいやり方」を導入する前には、会社内での反発などが当然のように起こります。
そこで、反発を押し切ってトップダウンで導入しても、社員の協力が得られなかったりしてうまく機能しない場合もあります。

また、皆が賛成して導入した場合でも、新しいやり方が会社の仕事の進め方となじまなかったり、かえって悪い症状を起こしたりする場合もあります。悪い症状が起これば潜在的な反対者たちが、それ見たことかと批判を始め、しまいには元のやり方に戻ってしまったりします。

このような現象が起こりうることは誰しも経験しているかもしれませんし、経験していなくとも想像できる（目に浮かぶ）のではないかと思います。

TOC-CCPMの導入もまさにその通りの症状が起こります。

しかし、現在（ゴールドラットスクールから）推奨されているのTOCの導入プロセスは、そういった当たり前に起こる症状を踏まえた上で導入をすすめます。

新しいやり方の効果が強力であればあるほど、その副作用も大きいです。
導入に対する抵抗や、副作用による悪い症状を抑えながら、どうやって新しいやり方を導入し、その効果を発揮させようとしていくのか、お話しをしてみたいと思います。

この話は、TOCの導入を中心に話をしますが、そのほかのあらゆる改善手法に共通の話ですので、TOCを知らない／興味がない方でも、もっと仕事を良くするためにはどうしたらよいのか、とお悩みの方にはヒントになるのではないかと思います。

是非、多くの皆様にお聞きいただけると幸いです。

日時等詳細は下記の通りです。



</description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_700.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_700.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOC</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 21:42:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザ・チョイス；ゴールドラット博士の最新作</title>
         <description><![CDATA[ゴールドラット博士の新作「ザ・チョイス」が間もなく発売になるようですね。

TOCの本も、日本語版があまりタイムラグなく発売されるようになりました。
うれしいことです。

原著を手に入れて、がんばって読み進めていましたが、おもしろい内容です。
重要なメッセージも盛りだくさんです。

我々TOCコンサルタントにとっては、一般の方にTOCを説明する上で「ザ・ゴール」からようやく脱することができる一冊になるかも知れません。
わかりにくかったり、誤解されていたりするTOCの基本的前提が、ようやく、しかもゴールドラット博士自らの手で、テキストにされましたので。

TOCを知っている人も知らない人も、是非読んでほしい一冊です。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=chiyoka-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478006652&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


原著も比較的平易な英語を使っているように思います。
TOC用語を知る上では、原著も結構重要かも。（コンサルタントの方は是非）

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=chiyoka-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0884271897&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


]]></description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_699.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_699.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOC</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 16:13:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連休の成果</title>
         <description><![CDATA[この連休は友人家族と宮城県内某所の海に、釣りキャンプに出かけました。

その成果は。。

１日目
<img alt="turika20081101.jpg" src="http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/mt_memo/turika20081101.jpg" width="320" height="240" />


２日目
<img alt="turika20081102.jpg" src="http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/mt_memo/turika20081102.jpg" width="320" height="240" />


そのうち長女が釣った　２０ｃｍのあいなめ　は、小さいながらなんとか刺身になりました。
ほんのりと甘みがあっておいしかった。

<img alt="ainame_sasimi.jpg" src="http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/mt_memo/ainame_sasimi.jpg" width="320" height="240" />

]]></description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_698.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_698.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">fishing</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 20:10:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンサルタントの流儀</title>
         <description>独立してまる6年。もともと「技術士」として独立したわけであるが、現在は技術士というよりは、コンサルタントという肩書きを使っていることが多いかもしれない。

それは、技術士というと「ある技術の専門家」という印象があまりに強くなってしまうからである。

技術士の英語表記は現在「Professional Engineer」となっている。
少し前までは、「Consulting Engineer」だったのだと聞いている。
私の感覚的には技術士の仕事は、後者の方がしっくり来るのではないかと思うのだが、現在の技術士の現状（企業内技術士が圧倒的に多い）、試験制度（若手技術者の登竜門的な資格への試験制度変更）から言えば、前者の方が合っていることは間違いなさそうだ。
前者の技術士の場合、私の今の仕事からすると、ちょっと合わない気がするのである。

本当は、「Professional」という言葉自体に、非常に大きな意味があるとは思うのだが、
Professionalという言葉に対する考え方が、ひとそれぞれ様々であることを感じた。
技術士会では、「技術士プロフェッション宣言」によって、プロフェッションとしての技術士のありようを定義しているが、私には少し物足りない。

「Professional」というものが、どういうものかということについては、さまざまな考え方が成り立つとは思うが、先日のPE（月刊技術士）500号記念の座談会でも話をしたいるが、私の考えでは「顧客に約束した責任を果たすこと」である。

私の責任とするものは「顧客が求めている成果を上げさせること」である。
ただし、正解とおぼしきものを振りかざし、こうしないさい、ああしなさいと言って、短期的に上げる成果を求めているわけではない。

一緒に現時点でベストに近い方法をさがし、実行し、それを検証し、改善する。
そして、そのサイクルを定着させる。
それによって、長期的に「顧客に成果をあげる」仕組みが定着することを目指している。

一過性のテクニックの押しつけでも、短期的には結果が出るかも知れない。
問題は、それを検証し、改善していくサイクルを加えておかない限り、その時はどんなにすばらしい方法であってもいずれは時代遅れになると言うことである。
自らを変えていくための仕組みを実装しなければ、変化に対応できない硬直的な仕組みができあがってしまう。

「顧客に成果を上げてもらう」という言葉には、非常に大きな決意を含んでいるのである。
それが、私にとってはProfessionalな仕事と言うものだろうと思っているのである。
コンサルタントとしてお金をもらうと言うことは、それだけ大変なことなのだと思うのである。
</description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/6_5.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/6_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MEMO</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 10:33:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独立７年目突入！しなっこくがんばっています！</title>
         <description>なんだかんだで独立後まる６年、しぶとく生き残ってきました。
宮城弁でいうと「しなっこい」のだそうです^^;

これも、支えてくれた多くの皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
感謝感謝の６年間です。


しかし、事業が順調に伸びているのかと言えば、そうでもないのか寂しいところです。
最近は、サラリーマンに戻った方が楽なんじゃないのとか言われることもしばしば、でもまだくじけません。

自己分析してみると、この６年の間に２回方向転換をかけていることが、苦労の原因の一つと言えるかもしれません。

一回目の転換は、脱下請けでした。
設計のお手伝いなどの下請け業務をすべてやめました。
TOCを用いたコンサルティングに一本化したのでした。
TOCの知識習得のために、ずいぶん投資をしました。
時間もお金も。
これが大変効きました。
資金を使い果たしました。

二回目の転換は、TOCの進め方における転換でした。
ゴールドラットスクールのやり方を知って、「これだ！」と思いました。
そして、またその知識習得のために、ずいぶん投資をしています。（現在進行形）
TOCの知識に関して言えば、二重の投資となっていますので、これは本当にたまりません。
しかも、すでに資金は使い果たしている状態からの自転車投資です。
でも、ようやく巡り会ったからには、腹を決めて進むしかありません。

ゴールドラットスクールの伝えてくれたTOCの進め方は、徐々に成果を出し始めています。
これからが楽しみです。
コンサルタント自身の成果とは「顧客に成果を上げさせること」なのですから、顧客に成果が上がらなければ、それは仕事をしていなかったのと一緒なのです。
私たちの仕事が世の中に認めてもらえるかどうかは、「顧客が成果をあげたかどうか」にかかっています。

独立後としては７年目を迎えましたが、TOCコンサルタントとしては、つい半年前にようやくゴールドラットスクールからトレーナー認定してもらったばかりの新米です。

スピーディに、かつ大きな成果を上げられるように、精進していきたいと思います。

</description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_697.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/11/post_697.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MEMO</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 05:26:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CCPMソフトのTIPSをYoutubeに公開</title>
         <description>注意すべき点の操作を動画にしてみました。
とりあえずBeing ManagementのTipsを載せてみました。

　http://jp.youtube.com/tocccpm

　同じ内容の動画がありますが、ソフトのバージョンが違うだけで内容は同じです。


考え方が違うと使い方も違うはずですので、なんで？と思う方もいらっしゃると思いますが、あくまで私が使う場合のTIPSですので、悪しからずご了承ください。

今後、随時追加していきます。

</description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/ccpmtipsyoutube.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/ccpmtipsyoutube.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOC</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 18:41:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お詫び＿月曜日ＦＭ番組に穴を空けてしまった</title>
         <description><![CDATA[月曜日は、録音音声によってお送りする予定でしたが、音声が悪すぎて使えないとのことで、急遽ＣＳからの音楽のみの放送となりました。

大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

内容的には、初めて時事ネタ「<a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-34409420081020">在庫率の上昇</a>」を扱っていたのですが、残念です。

来週は生放送でお送りしますが、そのまま話題をスライドさせようかと思っております。

いずれにしろ、今後も録音音声に頼らざるを得ない状況はありますので、注意して録音しなければならないようです。

重ねてお詫びいたします。m(_ _)m

]]></description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_696.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_696.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＦＭたいはく</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 18:23:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京で思考プロセス</title>
         <description>今週は東京のとある会社で思考プロセスで問題分析。

思考プロセスを行う際に、思考プロセスの本を読んで現況している方は、３クラウド法と従来法の違いにとまどう方がいる。
その違いはどこにあるのか？

私が思うには、現状分析における中核問題の取り扱い方が大きな違いではないかと思う。
３クラウド法では、中核対立を導き出すが、その対立図は具体的な問題を示すわけではなく、抽象的なモノになる。

従来法とはここが大きく違う。
ロジカルに導き出した従来型の中核問題にくらべれば、え？こんなおおざっぱな対立でよいの？と驚くぐらいに抽象的になることもある。

それで良いのです。

なぜならば。。


</description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_695.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_695.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOC</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 09:01:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>技術士一次試験　試験本部で裏方仕事</title>
         <description>本日は技術士一次試験が実施されました。

私は例によって試験監督のお手伝い。
今日は試験本部員をさせていただきました。

いつも思いますが、「受験」っていうのは「受験生が主役」です。
われわれ裏方は、主役が力を出し切れるように陰となってお手伝いをしています。

なんでもそうですが、「一生懸命やっている人」が主役ですよね。
それに人生を賭けて、一生懸命やっている姿はこちらも胸を打たれます。

一生懸命やっている人は、きっといつかは報われるのだと、自分にも言い聞かせている私なのでした
明日もがんばりましょう^^;;


</description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_694.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_694.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術士会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 23:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>阿久根からの手紙</title>
         <description><![CDATA[心のこもったお祝いのお手紙をいただきました。

そのはがきには、<a href="http://hello-iroha.com/">きむさん</a>の言葉が書かれていました。

　誕生日は、
　「おめでとう」と
　言ってもらうけど
　一番最初に言うことは
　お父さん、お母さん、「生んでくれてありがとう」
　って言う日なんやと思うな

その通りでございます。
本当に親不孝な自分を反省しなければならない日ですね。
恥ずかしながら３８回目にして初めて「ありがとう」と言わせていただきます。

お手紙くださった<a href="http://akune.synapse-blog.jp/inoue/">井之上社長</a>さま、本当にありがとうございました。
]]></description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_693.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_693.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MEMO</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 19:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１ヶ月ぶりにメルマガ発行しました</title>
         <description><![CDATA[不定期発行で毎度読者の皆さんにはご心配をおかけしているメルマガですが、昨日久々に発行しました。

技術者教育の話題をしばらく続けていましたが、さらに進んで「知識労働者の生産性」という話題を書いてみました。
技術者教育のヒントになることがあれば、と思って数回に分けて各予定です。

バックナンバーは公開しておりませんので、読んでみたい方はメールまたはコメントください。


技術者教育の話題はメルマガ読者様のブログに転載されているのを発見しました。→<a href="http://blog.livedoor.jp/kogawa6178/archives/51419976.html">こちら</a>
　まるっと転載だけでなく、ご自身の意見や感想を一緒に書いてもらえるとありがたいのです。^^

]]></description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_692.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_692.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOC</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 15:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FMたいはくの宣伝配布用番組表に技術士の名前を刻んだ！</title>
         <description><![CDATA[とりあえず写真だけ↓
放送は月曜日の夜8時から、再放送は日曜日の朝10時半からです。

<img alt="fmt_ott.jpg" src="http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/mt_memo/fmt_ott.jpg" width="225" height="300" />

番組の放送内容などについては、<a href="http://tohoku.gijutusi.net/">日本技術士会東北支部HP</a>に随時掲載の予定です。

]]></description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/fm_1.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/fm_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＦＭたいはく</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 23:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仙台市ＰＴＡ協議会　ＰＴＡ会長研修会・交流会に出席</title>
         <description><![CDATA[昨晩は、表記研修会・交流会に参加した。
今年は大きなイベントの主催者として奔走したおかげで知り合いが多くなり、こういう交流会に参加しても結構楽しかったりする。
交流会のあとも二次会に参加し、気がついてみれば終電である。

研修会では、フリーアナウンサーの<a href="http://careertalk.velvet.jp/">志伯暁子</a>さんのコミュニケーションに関するお話しを聞いた。
仕事柄、この方面の勉強はずいぶんしてきたので、そうそうと納得する話が多かった。
研修時間が短いことも合って、少し小手先のテクニックの話が多かったことが残念といえば残念だった。
もう少しじっくり聞きたいと感じる、いろいろな話題を持っている方だった。

以前、日本技術士会東北支部の総会でも講演していただいたことがあるのだが、その時は私は出張中で聞くことができなかったので、いまさらながら惜しいことをしたなと残念に思った。


対立を解消する秘訣、すなわちコミュニケーションの秘訣は、相手の立場や主張をどれだけ真剣に理解しようと努められるか、そして実際に理解できるかにかかっている。
自分とは違う意見を持つ人は、おなじものを違う観点から見ているのである。
その見ている方向と、その意見の背後にある前提・仮説・思いこみを理解しようと努力しないと、対立をＷＩＮ−ＷＩＮで解消することはできない。
テクニックと言うよりは、心構えの持ち方の影響が大きい。

前の段落の話は、よくＴＯＣの話に出てくるキーワードを含んでいる。
<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/index/toctp.html">ＴＯＣ思考プロセス</a>に関するものである。
TOCのコンサルティングでは当然企業の中にある行動を対象にするが、<a href="http://www.amazon.co.jp/ザ・ゴール-2-思考プロセス-エリヤフ-ゴールドラット/dp/4478420416/chiyoka-22/">「ザ・ゴール２」</a>でも書かれているように、ＴＯＣ思考プロセスの中のツールの一つ「対立解消図」は日常的なコミュニケーションでも効果を発揮する。
私も自身の問題を解消したことが幾度となくある。
ファシリテーションの世界では、一般に解消不可能といわれる夫婦の問題も解決できる（こともある^^;）。

一般社会の問題において、解消できない対立はない。
そうＴＯＣは考えている。

・・あれ？？？、最後はＴＯＣの話にすり替わってしまった^^;;

]]></description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_691.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_691.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PTA</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 17:16:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身近な企業が倒産していく宮城県内</title>
         <description><![CDATA[このところ、不動産業関連の倒産が続いていますが、そればかりでなく結構身近な企業が倒産していきます。
今日もまた、<a href="http://www.kahoku.co.jp/news/2008/10/20081007t12049.htm">知っている企業の倒産情報</a>が入りました。

最近、特に身近だったのが<a href="http://www.kahoku.co.jp/news/2008/09/20080930t12013.htm">仙台市内の薬局チェーンの倒産</a>でした。

我が家の近所にもあり、販売価格が安いのでよく利用していました。
しかし、大手薬局チェーンの進出やコンビニの扱い品の増加などの波には勝てなかったようです。

つい最近、TOCのサプライチェーンマネジメントの勉強をしてきたことで、なぜそこまで経営環境が悪化したのか、その物理現象としての理解はできるようになりましたので、なおさら身近な倒産として感じています。

薬局チェーンどこも同じような商品陳列をしています。
すべての壁、棚に所狭しと商品を並べています。

倒産したチェーンのお店も多くの商品店数を陳列していました。
普段買い物の際に見ている限りでは、回転の速い（売れ筋）商品はごく少数で、残りの大多数は、回転の遅い商品だったのではないかと思います。
要するに店の中にあるほとんどの商品は動かないということです。
これは、商品という形で資金を店の中で寝かせている状態です。

スペースに限りのある小売店では、いかに陳列した商品を早く回転させるかが業績の鍵を握ることになります。
そのための仕組みがモノを言います。

コンビニが良い例ですが、補充期間を短くすることで、店の中に置く在庫の数を少なくし、かつ、売れ筋の商品が欠品しないようにしています。
また、売れない商品は入れ替えます。

スペースという制約を徹底活用するために、他のすべてを同期させているのです。

最近の別の業界の倒産例でも見かけますが、売上げ高や利益だけで経営判断をしている場合、新規出店などによる売上げ増に走ることがよくあります。他の会社を買って売上げ高を上げようという場合もこれに近い判断が働いていることがあります。

しかし、投資を伴う売上げ増加策は、ますます資金を寝かせることになります。
潤沢な資金があれば別ですが、そうでなければ、売上げも利益も上がっているのに経営環境は苦しくなります。

あるはずのお金がどこかに眠ってしまうからです。
最後に倒産を決定づけるのは資金です。
いくら見かけ上はお金があるように見えても、そのお金が眠っていたら倒産します。

そんな視点で買い物に行く今日この頃。。

・・・いやな客だな^^;;;;


]]></description>
         <link>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_690.html</link>
         <guid>http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/10/post_690.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOC</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:32:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
