CivilEng blog−ある建設技術者のメモ−
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/
ja
2006-02-05T09:59:55+09:00
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TOCプロコース 変革のマネジメント
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000700.html
TOCインプリメンターコース、講義としては最終回である。 次回は、プレゼンとディスカッションを行い、晴れて卒業の予定である。 TOCの基礎知識をもつプロとして、公認していただけるのである。 約半年間、コースを受けながら、同時に実際の現場を検証してきたので、建設業でTOCを展開するためのポイントはすでに見えた。その辺をメルマガでまとめているところである。来週の発表もその中のエッセンスを抜き出すことになる。 それぞれの業種によって、あるいは、それぞれの会社によって、状況は違うので、やることややる順番は違ってくるが、基礎となる部分は同じである。 制約条件の理論とはよく言ったものである。まさに「理論」だと思う。 ベースとなる考え方(OS)を提供し、その上にさまざまなアプリケーション(DBR、CCPMなど)が乗っている。 TOCを導入することは「改善」と言うよりはむしろ、「改革」である。 従来の発送の延長線上ではなく、新たな発想に立つことを求める。 企業のビジョンに向かって、戦略、組織運営、人材、組織風土などの変革をしてしまう。 だから、それだけ抵抗も大きい。 でも、効果も大きい。 自ら考え、自ら進化する組織を作り出すのが、変革のマネジメントなのである。 ...
TOC
ka2don
2006-02-05T09:59:55+09:00
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桃知利男氏独演会を聴講
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000699.html
昨日は桃知利男さんの独演会を聴講。 桃知さんのお話しを久しぶりに聞いた。 また、さらなる進化を遂げていた。 むずかしい (。。; ミーム論の時も一回聞いただけでは自分の中で消化することができなかった。 今回も消化不良であった。 消化不良になるときは、いつも言葉に引っかかることが多い。 今回は、合理<>非合理 と言う言葉に引っかかってしまった。 辞書によれば、 合理 論理にかなっていて理性でとらえることができること。 道理に合っていて無理のないこと。 非合理 知性・理性によってはとらえられないこと。論理に合わないこと。また、そのさま。 自分の中で、合理<>非合理という言葉の意味を明確に定義できないままで聞いてしまったのである。 知っているつもりの日本語ほど、きちんと意味を確認しておかないと、間違った意味で考えてしまうとすべての文脈の意味が変わってしまい誤解してしまうので、気をつけなくては。 独演会の後は当然のごとく懇親会に参加。 皆様と楽しくお話しさせていただきました。 みなさまありがとうございました。...
MEMO
ka2don
2006-02-04T08:55:39+09:00
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全体最適と部分最適
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000698.html
企業には部署がある。 部署はどう評価されるか。 多くは「利益」である。 部署で売り上げて、部署の経費を引いて、材料費などをひいて残った物が部署の利益というわけだ。 ところで、給料は部署で払っているのでしょうか? 設備は部署で投資しているのでしょうか? 減価償却費は、部署で落としているのでしょうか? 多くの場合、会社の財務的な経理とは別に、社内部署間で費用の付け替えが行われているのである。 社内でのやりとりを内部販売という形にしている場合、それが顕著だ。 ある部署は、自分の部署の業績を上げるために、内部販売の単価を上げる。 買う方は、社内から買うのに、自分たちの業績は下がってしまうから、必死に抵抗する。 お互いにお互いの利益を追求するのは、部署の業績(評価)を上げるためである。 で、その涙ぐましい努力の結果、会社としてはナンボ儲かるの? たぶん、社内調整にエネルギーを費やした分、お客さんのことをないがしろにして、売り損ねを出していることだろう。 TOCでは、こうした部分最適に走るルール(方針)を見直すことで、会社がもっと儲かる(全体最適)という正しい方向に行動してもらえるようにする。 そのための指標が、スループット、投資(在庫)、業務費用。この3つの組合せによって、正しい意志決定へと導く。 メルマガにて、この指標について解説中ですのでご覧下さい。...
TOC
ka2don
2006-02-03T08:42:16+09:00
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コスト至上主義の罠
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000697.html
右肩上がりの時代、コストダウンを一番の経営改善とするコスト至上主義は、有効に機能するかに見えた。 販売が対して経営努力をしなくてもどんどん伸びた。 そこでもっと儲けを出すためにはコスト削減を目指すのは、通りである。 現在、売上高が次第に下がり、これからも下がっていくことが予想される中で、必要なことはなんでしょう? いつまでコストダウンを合い言葉にしているのですか? コストを削減することは、健全な企業運営に必要なことです。 でも、十分じゃない。 コスト削減は最低限の状態、それ以上に重要なことは売上高を伸ばすこと。 売上高を伸ばすための努力をせずに、コストダウンばかりに努力するとき、会社は徐々に体力が弱まり、先細って行く。 そういう間違った判断をしないように、客観的な尺度を通して判断することをおすすめする。 その鍵がTOCの「スループット」という指標なのである。 ということでメルマガでその当たりを解説中...
TOC
ka2don
2006-02-02T07:17:33+09:00
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一関高専授業最終回〜学生さんに気合いを入れて終わる
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000696.html
こう見えても、もともと体育会系なので、気合いとか精神論は大好きだ。(苦笑) 高校時代は都内でもその名が知られた(鬼?)コーチの元、根性サッカーに明け暮れた基礎がある。 一応、教科書の中身的な物は終わらせて、社会に出てから役立つような何かを伝えたくて、気合いを注入する。 といっても猪木さんじゃないですから、殴る訳じゃないですよ。念のため。 あとは学生さんたち本人がどう受け止めたかによるが、、去年の学生さんたちよりは理解力がありそうなので、すこしでも何かが残ってくれればよいが。。 今日の授業で話した、もっとも重要なことは「目的」を明確にすること。 人生が長いか短いか、時間の密度はこれで決まる。 自分のことも、もう一度、熟考してみよう。...
講義(非常勤講師)
ka2don
2006-01-31T15:36:09+09:00
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TOCを導入するキー=経営者のやる気ー
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000695.html
建設業界は横並びで生きてきた。 地域の経済を支える上で、弱肉強食ではあり得ない産業だったのも一つあるだろう。 最大多数の幸福を求めると、そうならざるを得なかったのだろうか。 市場原理主義主導の淘汰の時代でも、その傾向は続く。 地域の雇用を守るためには、健全な経営体質の建設会社が残って行かなくてはいけない。 自ら変われない会社は、淘汰されていってもしょうがないと思っている。 建設業にTOCを!と本気で導入するとすれば、ごく限られた条件のそろった会社に入れざるを得ない。 その一番キーとなる条件は経営者のやる気ー。 これがないところには、いくらがんばってもいれられない。 成果が出ない。 これまで慣れ親しんできた考え方を180度転換するような考え方も必要になる。 経営者は”本当に”経営をしなければならなくなる。 経営者が自ら一番変わろうとし、苦しまなければ、TOCばかりでなく変革というものは成功しない。...
TOC
ka2don
2006-01-30T11:13:31+09:00
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桃知商店(桃組)新年会に参加
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000694.html
昨晩は浅草で行われた桃知商店の新年会に参加。 年一回この会でしかお会いできない方も多く、ひさしぶるにいろいろな方とお話しできて楽しかった。 今回の私自身のテーマは、「TOCの普及」 桃知さんの関与している会社の経営者さんは、先を見ている方が多く、既存の建設業者の枠にとどまらない人が多い。現在私がコンサルさせていていただいている会社もしかりである。 なので、TOCで何ができるのか?ってことを話してピントくる方を増やそう、そして儲けを増やすためにTOCをやってみよう、と思う方を探しているのでした。ちょうど、岸良さんの本も出た後ですので、TOCの部分的なわかりやすい効果はご存じの人が多いのは助かります。 あとは、もっとパワフルな全体的な効果については、メルマガでまとめている最中ですので、徐々にその全貌が明らかにしていきます。(^^) さて、新年会は、桃知さんの幅広い交友関係からまたbigな参加者がいらっしゃいました。 また、余興は戌年にあわせたのか、四つんばいものがありました(謎) 2次会まで参加の後、浅草を抜け、ちょっと密談へ(笑) 最後は新橋駅付近でラーメンを食べたのだが、もうすでに終電は行ってしまいました。 タクシーで帰ればいいのだが、ちょっと夜の東京を歩いてみようと思い、東京タワーをめざす。 実は私都立T高校に通っていたとき、サッカー部のロードワークで東京中を走り回った経験があり、新橋銀座付近もジャージ姿で走ったことがある。中学生の頃は、電子オタクの時期があり、そのころは自宅の中目黒から秋葉原までチャリンコで何度も通ったことがあります。 ということで、この辺の道には自信があるのでした。(笑) TOTOのニューアルバムを聞きながら歩く歩く。 道すがら、いろいろなところで工事をやっている。 夜間工事ご苦労様。ご安全に! 東京タワーに行くはずがちょっとそれて、神谷町駅付近にでる。 もうすこし歩くと六本木だな。そこまでいってタクシー拾うかな。。 と歩くも麻布十番付近で懐かしくなり、広尾方面へ。 広尾には大学受験の時、受験勉強をするために通った都立中央図書館がある。 真夜中の有栖川公園はさすがに酔っぱらいの一人歩きには危険だ。マスクにコート姿だったから、こっちのほうがよっぽど危険人物に見えるのではあるが。。 広尾駅前まで来てしまった。 もう、せっかくだから最後まで歩いて帰るか。 ということで最後まであるいてしまった。はは、結構歩けば歩けるものだ。災害時も安心? 新橋駅前から中目黒まで。約1時間半かかりました。 そして、妙な達成感を持ちながら爆睡したのであった。(縛)もとい(爆)...
MEMO
ka2don
2006-01-29T10:02:21+09:00
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TOTO FALLING IN BETWEEN
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000693.html
TOTOの7年ぶりのオリジナルアルバムが出るってんで、早々にアマゾンで予約していたのだが、なかなか届かず、しびれを切らして、昨晩、TSUTAYA中目黒店で購入。さっそく仕事しながら聞きまくり。 来日公演が楽しみですが、今回は東北ツアーは全くなし。仙台も盛岡も来ないんですね。残念です。 東京まで出てくるしかないか。。 それにしてもBobbyおじさん、前作に比べても実に声が出ている。59才のおじさんとは思えないつやとシャウトです。 そして古くからのファンにはやっぱりStevePのツインキーボードが醸し出す、これぞ!という音の深みがたまらないのでした。 ということで、気分よく仕事も進む。 一関高専最終授業のPPTももうちょっとで仕上がるかな(^^) そしてこんばんは、ここの新年会に出席です。...
MEMO
ka2don
2006-01-28T13:25:25+09:00
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シンポ「日本には建設業が必要です」に参加
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000692.html
標記シンポジウムに参加してきました。 何をいまさら、そんな当たり前のことを???という思いと、 何で米田雅子さんが???という思いを抱いて興味がありました(笑)。 内容的には、同名書籍にも登場した方々が、建設業の現状や、再生に向けての取り組みを紹介していた。 基調講演では大石久和氏から、日本の社会資本整備の必要性を国土学という視点からデータを多用して説明していただきました。国交省(OB)の方は、このデータ利用のプレゼンが定着しているようで、 で、結局、そのデータからどうすべきと考えるのか?ということは、ナシでした。(笑) 私が作ったCRTで言えば、世論と政策の問題の部分ですね、 その一方で公共事業の入札システムの問題もあるはずなんですが、それは国土学とは別の話ですね。でも、問題を一面的にみせることはマスコミがやっていることと同じじゃなかろうかと思う。 建設業もこんなにがんばって入るんですよ、なんてアピールする裏でまたコンプライアンスという面で考えたら闇の部分をたくさん持っているわけで、そういう部分は隠したまま、きれいごとをならべたって、一般市民には伝わらないだろうと思う、だって、地方では自分の知り合いの多くは建設業で働いているんだから。都市の人間のように、まったく別の世界じゃないんだから。 もっともっと自らが変わらなければ、大きな変化にはつながらないのだろう。 それから、忘れてはいけないのは、「公共事業投資は減り続けている。」「会計法を根拠とする公共調達は価格重視である。」という現状への認識と、 現在の日本(地方?)のシステムのほとんどは”コスト至上主義”で動いている。ということである。 その中で、会社を維持するためには、どうしたらよいのか?お上に頼るだけでなく、自分たちの力で何ができるのか?ということを真剣に考えなくてはいけないのではと思うのである。 そういうことを積み重ねて、子供たちの世紀への負の遺産を少しでも減らせたら、できればちゃんと遺産を残せたら。。 シンポジウム後の懇親会にも参加してみました。 いろいろな思いを持った方々とつながりができたことは一つの収穫となりました。...
CIVIL
ka2don
2006-01-28T12:47:33+09:00
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お客様のニーズとシーズ
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000691.html
某所で打合せ。 ある商品のニーズとシーズについてつっこんだ議論。 お客様の問題を解決するようなお客様が本当に望む商品は、売れるわけである。 そういう商品は、その商品がもたらす価値と、コストを比較しても明らかに価値が上回ることがあきらかなことが多い。 いまあるニーズの他に、これからのニーズを発見することも確かに重要である。 それをシーズと呼ぶのであろうか。。 シーズっていう言葉定義が難しいですね。 辞書引いてみました↓ 〔日本での用法〕企業が消費者に新しく提供する新技術・材料・サービス ちょっと意味合いが違いそうですね。 まぁ、とにかく、「お客様の”本当の”ニーズ」これを捕まえることが第一でしょうね。 ということで、本日はお客様にヒアリング。 お客様の問題は何か?ということを意識して聞いているのだが、見えてくる対立はわたしがメルマガで書いているところに落ちていくような気がした。。 ということでメルマガの続きを書こう。...
MEMO
ka2don
2006-01-26T21:53:11+09:00
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盛岡で冷麺 岩手建協へ施工計画講習会の企画持ち込み
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000690.html
一関での授業の後、盛岡へ。 岩手県建設業協会様をご訪問。 「桂の施工計画」講習会をやらせてもらいたい、ということで企画を持ち込みお願いしてきました。 いわゆる施工計画の講習会とはひと味違う。TOCをベースに施工計画の知識を再構築してますので、いままでの常識とは違うことを言うかもしれませんが。。 「現場を利益で評価するな」とかね。(^^) ご興味ある方は企画書おくりますので、ご連絡ください。 その後、M様と駅前でおいしい冷麺をいただきました。ごちそうさまでした。m(_ _)m...
CIVIL
ka2don
2006-01-26T21:42:01+09:00
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一関高専「総合管理技術」社会環境管理第2回社会環境管理とライブドア問題の共通点
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000689.html
火曜日に一関高専で、総合管理技術のうち社会環境管理について第2回目の授業をして参りました。 今回のウォーミングアップは、これまでのレポートの講評と「マインドマップ」についてでした。 マインドマップって何か?ということとどんな場面で使えるか?ってことと、どんな効果があるのか?ってことを10分くらいで駆け足で話しました。 短すぎてキチンと説明になってないかもしれませんが、興味あれば何かの機会に勉強してもらえることがあるでしょう。。と期待して。。 ちなみに、今回の宿題は「循環型社会」をキーワードにマインドマップをかけというものですので、否が応でもやらなきゃ無いんですが(^^) 授業の方は、社会環境管理について、教科書に描いてあること全体をさらっとキーワードだけで解説。当然、その説明にはマインドマップを使っている。 全体像はこんな感じなのでした。 社会環境管理において重要なことは、適法だからといってコスト削減のために法律の抜け穴をついて、環境汚染を起こすような企業を社会が評価するでしょうか?ということである。 法律には当然穴がある。 社会の動きに完全に法律が追いついていくことは不可能である。 だから、企業や個人として正しい判断をして、たとえ適法であったとしてもそれはホントに正しいことなのかよく考える力を持たなくてはいけない。 今般のライブドアの問題と絡めて、学生さん達にもよーく考えてもらいたいと思った。...
講義(非常勤講師)
ka2don
2006-01-26T21:34:35+09:00
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技術の杜ハヤブサネットHPをリニューアル
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000688.html
技術の杜ハヤブサネットHPをXOOPSでリニューアルしました。 http://morihaya.net/ 本会の発足当初からXOOPSでのHP構築を提案しておりましたが、ようやく実を結びました。 私自身は、全体活動においては幽霊会員に近いのですが、こうしたWEB系のお仕事の時だけ活躍しております。(汗) 「できるときに、できるひとが、できること」をという会の趣旨に免じてご容赦ください。...
XOOPS
ka2don
2006-01-23T00:35:15+09:00
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コンサルタントって何だ?
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000687.html
コンサルタントって、ソリューション(解決策)を売る職業という印象が強いが、今の時代は違う。 ソリューションを買っても、その場は良くなるかもしれないが、周りの状況が変わったら、また、その状況にあったソリューションを、また買わなくてはいけない。 だから、コンサルタントも本当にクライアントのことを考えるなら、ソリューションを売るのではなく、そのソリューションの意味を売ることが大切だ。 自ら問題に気づき、考え、そして解決策を見つけ出す。そういう個と組織になれば、どんな時代変化にも対応できる強い組織になる。 その第一歩は、現在安住している殻を破る(破るようにし向ける)ことなのかもしれない。 そう考えていくと、いわゆる「建設コンサルタント」のコンサルタントって何を意味するのか? それを突き詰めて考えるには、「我が社の商品は何か?」という質問に答えることが大切だと思う。 ...
CIVIL
ka2don
2006-01-22T12:40:24+09:00
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コンサルフィーのROIって?
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/archives/000686.html
この頃痛切に感じているのは、コンサルタントとしてお客さんと長くつきあうためには自分への投資の何倍も、何十倍もお客さんの利益が増えなければならない。 人材教育という面からは、長期的には利益を増やすのかもしれないが、でも、やっぱり短期的にも結果を残さなくてはならない。 しかし、プロジェクト型の産業においてはコンサルタントの働きによって利益が増えたのかどうか?とうことは非常に定量化しにくい。プロジェクトの利益が予算よりも減ったとしても、同じことだ。 定量化できないということは、投資利益率ROIなどで計数化できないので客観的な評価を下しにくい。 実はこれが新規顧客を開拓するときにもネックになることがある。 投資の回収率が見えないままでの投資判断は、特に大企業のサラリーマンマネージャーにはできない判断だ。 だから意思決定者の直感的な判断で「ピン」とこないかぎり、仕事に結びつかない。 私ばかりではなく、「施工計画の技術士」たちが独立コンサルで食えるようにするためには、もう一工夫が必要と思うのだが。。。 ...
CIVIL
ka2don
2006-01-21T10:44:26+09:00