柏鮨の海鮮丼
柏鮨(仙台市太白区富沢)の海鮮丼を食べた。
我が家のご近所でもあり、転居してきた当時から一度食べに行きたいと思ってから、はや2年。ようやく、のれんをくぐった。
噂には聞いていた海鮮丼。噂通りにうまかった。
柏鮨(仙台市太白区富沢)の海鮮丼を食べた。
我が家のご近所でもあり、転居してきた当時から一度食べに行きたいと思ってから、はや2年。ようやく、のれんをくぐった。
噂には聞いていた海鮮丼。噂通りにうまかった。
数年来懇意にして頂いている扇田食品様からうれしい葉書がとどいた。
なんと、どっちの料理ショーで取り上げられるのだとか!
ここの豆富は、以前にも紹介したが、とってもおいしいのである。
でも、ほとんど仙台では手に入らないので、ときどき送ってもらうのである。(藤崎デパ地下では販売されているはず)
4月20日の「どっちの料理ショーに扇田食品の豆富が出る」では、てっきり豆富での登場かと思って書いておりましたが、おいなりさんの特選素材「油揚げ」で登場しましたね。
しばらく遊びに行っていませんが、専務さまも奥さまも、そしておばあちゃんも元気そうで何よりでございました。(^^)
そして結果も、扇田食品さまの油揚げを使った、おいなりさんが勝利。\(^^)/ さっそくお祝いのお手紙を書かなくては。
それにしてもこのおいなりさんはおいしそうでした。
ただの五目だけではないのですね、「おいなりさん」の認識を新たにしました。
あの油揚げも絶品なのですが、扇田食品さまといへば「青ばたにがり豆富」。
ここの「豆富」は、その名に示すごとく豆の味が口中に広がるのである。
そのほか、毎年のように新商品を出してきますが、それがいずれもとってもおいしいからすごいのである。
番組ホームページには、問い合わせはご遠慮くださいと書いてありましたが、入手方法としては、確か、川俣郵便局のふるさと小包でも扱っていたと思うのだが、ネット検索では情報がなかったので、確認できませんでした。悪しからず。
仙台では、藤崎の地下食品売り場で購入可能です。
土曜の深夜出発し、日曜の朝から八幡平でたけのこ刈り。・・のはずが、仕事がたまってしまったため、私だけお留守番。(;;)
八幡平は山菜の宝庫。
日経新聞にも載った例の現場をやっているときに、現場をくまなく巡視しながら山菜のポイントもチェックしていたのであった。(^^)
なので、現場付近の山へ行けば、どこで何がとれるかよくわかる。
すっかりタケノコとウドの虜になっている私たちは、毎年のように一度は八幡平を訪れるのであった。
ちなみに去年は5月の半ばにいって、ウドを収穫してきた。(^^)
で、私の秘密のメモ(?)をもって、家内と子供たち、義父、義母は八幡平へ向かった。
朝5時頃から山へ入り、いつも義父が取っていた場所では、収穫がなかったそうだが、私のメモの場所へ行ったら、タケノコがにょっきにょきと生えていたそうな。
10時頃までタケノコ刈りを満喫し、その後、温泉につかり、花輪の朝市で買い物をして帰ってきたそうな。(うらやましい(;;))
これが今回の収穫↓

娘も一緒にタケノコの皮むき。

私は、皮が付いたままでトースターで5分ほど焼き、蒸し焼き状態にする。
焼き上がりると、皮をむいて、塩をふって食す。これがうまいんだな。(^^)
下の娘にとっては、はじめて食べる味なのだが、気に入ったようで、何本も食べていた。おかげでオヤジの取り分がずいぶんへっちまった。(;;)
来年は、とりにいくぞ。。
さくばん、3時まで仕事をして、あさ4時におきて、5時から苗代(なわっしょ)つくり。>ねてないじゃん(;;)
家内の実家の田んぼでは、ことしも「ひとめぼれ」をつくるのである。
先週のうちに種まきしておいた苗箱を田んぼにもっていき、田んぼに仮設のビニールハウスを作る作業である。
大きな農家では、畑で苗を育てるらしいが、家内の実家は自分の家で食べる量だけであるし、「水草を畑で栽培するものではない」という考えもあるらしく、毎年このような手間をかけているのだそうである。
私自身この作業を手伝うのは、3回目か4回目であるが、いまだに段取りを覚えていない(汗)。。
年に1回だと忘れるし、自分で主体的に動いていないから覚えていないのだろう。ということで今年はすぐにメモをとったから、来年は大丈夫!
5時から作業開始にも訳がある。
この地方は海が近く海風が入るので、ある時間を過ぎると風がやまなくなり、ビニールをかける作業が困難になる。そのため風がやんでいる時間帯に、作業がおわるように朝はやーく作業をするのである。
今年もおいしいお米がたくさんとれるといいな。
今年は写真を取り忘れましたが、昨年の状況はこちら
昨年よりも5日も早かったのか。。
仙台も台風一過で久しぶりに夏らしい陽気である。
そして、小学生は夏休み真っ最中である。
私には休みがない。
今日も汗かき、べそかき、図面書き。(;;)
仕事でテンパッテいるところに来て、子供達が家にいるものだから、食事やらなにやら手がかかる。
私だけであれば、カップラーメン一つですませるところだが、育ち盛りの子供達にはそうもいかず、今朝は、納豆ご飯。昼はそうめんである。おかずはなし!かなり粗食である。。
これだけではさみしいので、庭からミニトマトもとってきた。
おやつにはスイカを切る。
突然、今日は稲刈りでした。
昨晩、急に招集ががかり、今朝早くから手伝いに行きました。
機械で刈り、束にしたモノを集めて天日乾燥します。
機械も年代物です。25年くらい使っているそうです。
通りがかる人が物珍しそうに見ていきます。「まだこれ使ってるのぉ!!」って(^^)
束を集めて、乾燥させるために竿にかけていきますが、これがなかなかの重労働です。
年寄りにはかなりつらい。
日頃運動不足の私にもけっこうつらい。
さて筋肉痛は何日後に出てくるのだろうか。。
ふと思うのだが、知識労働の生産性が上がっていくのならば、その知識労働の人たちの体のエネルギーを農業に向けてはどうなのだろうか。
ビルの中で、バーベルを持ち上げたりしてわざわざお金をかけて運動不足を解消しているいるより、よっぽど有効なエネルギー利用方法だと思うのだけど。。
日本はもっと食料自給率を高めないかんよ。
そのためのエネルギーは都会にいくらでも余っているよ。
そう思いながら汗だくになりながら稲刈りしていたのであった。
んー、ビールがうまい。(^^)
仙台に住んでいるからと行って、そうしょっちゅう牛タンを食べているわけではない。(^^;
金曜日の夕方にお客さんがみえたので、一緒に利休で牛タンで生ビール。
ひさしぶりにいわゆる「仙台の牛タン」を食べたが、やっぱりうまかった。(^^)
輸入牛の高騰で仙台牛タンもあおりをくらっているわけであるが、それでも頑張っている。
ニュースで言われているような、割高な感じはなかった。
まだ、仙台の牛タンを食べたことがない方は、是非一度たべてみてほしい。
厚さが違う!、柔らかさが違う!
うー、書いていたら生つば出てきた。。
また食べに行く口実になるお客さんこないかな。。(^^)
例のごとく、研修会後、神田で一杯。
いつになく西口商店街がにぎやか。
で、いつも土曜日は空いていなかった(とおもう)赤提灯が目にとまる。
入ってみるとどうやら、宮城県出身のかたのお店のようで、何かの縁だなぁ、とおもってメニューをふと見ると。。
かんがるーの唐揚げ
なにっ!!!
かんがるーっとあのかんがるーだよな???
そんな肉たべていいの???
続いて、ダチョウの刺身。
・・・
しばし絶句。。。
おまけに、ワニの唐揚げ・・・・
ちょっと今日を逃したら食べられないかも。。と連れのNさんとも合意し、
かんがるーの唐揚げ
ワニの唐揚げ
ダチョウのステーキ
を注文。
さすがに刺身はやめておいた(苦笑)
出てきたものたち、見た目は普通である。
味は。。。
この中ではワニが一番うまかった。
白身でちょっと堅いのだが、油がのっていて臭みもあまりない。
鶏肉に近いイメージでいたが、あきらかに四つ足系の肉って感じだった。
カンガルーは、赤肉で、ちょっとかたくて、独特の臭みがある。
ツチクジラの焼き肉よりは少し臭みが少ないかな、という程度。食えなくはない。
ダチョウは、ニンニクだれがかかっていたが、それでもちょっと感じる臭みがある。
肉質も堅い。とりではなく動物系の肉って感じだ。
いずれも、もう一回食べたいか、といわれると好んで食べたいとは思わない(苦笑)
調理法にもよるのだろうが、八幡平でときどきたべたクマのほうがうまいな。クマはまた食べたいと思うもの(^^)
てなわけで、おもいがけず珍メニューを食した神田の夜でした。
昨日は、雨の宮崎へ。
途中、羽田空港モノレール乗り場でA様とばったり!どうもでした(^^)
宮崎では、焼酎三昧!
すごい銘柄やら聞いたこともない銘柄などを少しずつ味見。
焼酎っていろいろな味がするんですねぇ。
感動のひとときでした。
・・・が、ちと調子に乗って飲み過ぎました。
今日は午後になってから、筋肉に痛みが来ました。
夕方になってもまだ、体が痛いのでした。。。(^^;
健康のため飲み過ぎには気をつけましょう、といいつつ今日は??
「スパイシーなカリーを食べたいね。」
と言う話になって、宮城県名取市にあるスリランカセンターへ。
ここは、本場のカリーを食べさせてくれることで有名であるが、15年も昔、学生のときから知っていたものの、今まで一回も来たことがなかった。
家内も地元民であるが来たことがなかったそうで、意外と地元民が行かない穴場なのかもしれない。
11時50分
店にはいると、、、
昨日書いた山形のインド料理店JAYの店主、由利三氏の文章を無事発見。
地球の歩き方プラス・ワン「見て読んで旅するインド」
第7章 インドを食べる
食に関するこの第7章の文をすべて由利三氏が書いていた。
うんちくを語る氏の姿が目に浮かぶ(笑)
ついでにブックオフで 「美味しんぼ 24巻 カレー勝負」を105円で購入。(^^)
インド料理への興味が沸々と。。。
あぁ、また食べたい。。。
家内の実家では、お盆のおはぎは”ずんだもち”である。
すっかり今となっては当たり前の光景として眺めるが、始めて見たときはびっくりした。
おはぎと言ったら、普通は黒いじゃないですか。
それが、緑色なんだから。。。
山形のインド料理店JAYの店主 由利三氏を招いてのインド料理教室(初級編)第一回を開催しました。
初級クラス第1回
MURG KARI・・・チキンカリー
NAWABI GUCCHI・・・キノコのクリーム煮(貴族風)
CHAPATI・・・チャパティ
KELA RAITA・・・バナナのヨーグルトサラダ
うまそうでしょ。
美味かったっす。(^^)
初級コースは全12回、まだまだ続きます。
参加希望者はお知らせ下さい。
日曜日、娘二人が豚汁作りを手伝わされる。方や野菜をきざむ、方やこんにゃくをちぎる。

つるっ。
こんにゃくが逃げた。
床に落ちたこんにゃくを、妹が拾い、洗おうとするが、流し台では姉が野菜をきざんでいる。
妹「おねーちゃん、どいて。」
姉「いま野菜きざんでるからだめ。」
包丁を挟んで押し問答が始まる。
おい。おい。・・;
妹「おねーちゃん、洗いたいからどいて。」
姉「だめ。もうちょっとまちなさい!」強い口調でいらだちの様子。
妹はべそをかく。
妹「なんでどいてくれないの。」
姉「こんにゃく落とす方がわるいんでしょ!」さらに口調は強く。
まぁそりゃそうかもしれないけど。。
そこで、父から一喝。
父「二人ともそれが終わらなければ、あそびにいけないんだぞ」
父「かたっぽだけおわったって、豚汁できないんだよ」
父「どうしたら、二人両方が仕事を早く終わらせられると思う。」
姉「・・・」
こうした状況は、単なる笑い話ですみますが、実際にはこれと同じようなことが会社の中でも起こっているわけですね。
こんなことが、部分最適の典型的な症状なのではないかな、と思うわけです。
自分の成績を守ることに一生懸命。
個人個人の成果主義は、実はこれに拍車をかけているところもあるわけです。
仕事も豚汁作りも全体最適でいきましょうよ。
スループット最大化めざして。(^^)
博多にて、格安パックツアーで指定のホテルに泊まると、若い人たちの大集団と鉢合わせとなる。
だいぶ若い(10代?)ようであるが、高校生よりは年齢が上そう。何の団体なのだろうか???
ホテルのレストランは、その団体でごった返し、とても食事するどころではなさそうなので、ふらっと夜の博多へ。
ホテルの斜め前に、気になる赤提灯が。
「鉄なべ 餃子」と書いてある。
うーん。気になる。
とりあえず入ってしまえ。
店にはいると、ほぼ満員。
店内には、所狭しと有名人のサインと写真が。。。
有名なお店だったようである。
店の名前は、「博多祇園鉄なべ」
餃子は、小振りで一口大。
鉄板に盛られて出てくるので、熱々である。
余り油っこくなく、皮がかりっとしている。
咬めば中から熱々の汁があふれ出す。
2人前ぺろっと食べてしまいました。
ビールが進む進む(^^;
美味しゅうございました。
本日、由利三氏を招いてのインド料理教室第3回目(その2)を開催しました。
今回のメニューが大人気のため、2週連続で、2回に分けての開催となりました。今日はその3回目の2週目です。
今日のメニューは、JHINGA KARI(エビのカリー)、SAMBAR(豆と野菜の料理)、PANCH PURAN CHAVAL(炊き込みご飯)、CAJAR CHUTNEY(にんじんのチャトニー)

※由利三;山形市七日町のインド料理店JAYの店主。「インド料理の鬼才」と呼ばれる。初めてあった人はその風貌に圧倒される?(^^)
今日のお味は、圧倒的!!!エビカリー、めちゃめちゃうまいです。

スパイスのきいたカリーのうまさに、エビのうまみ、とくにエビのミソのうまみがとけ込んで、とっても日本人好みなカリーに仕上がりました。
白いご飯に合わせても最高!!
こんなこというと、インドかぶれ!とおもわれるかもしれませんが、最近いわゆる日本の”カレー”は、油っこくて食えなくなってきました。
ルーが油っこいんでしょうね。自分が年取ったのもあるのかもしれませんが、インドカリーの方が胃がもたれないし良いな、と思っているところに、このエビカリーです。
たまりません。
実はこのエビカリー。店では出していないはずです。
少なくともアルバイトしているときにはお目にかかったことがない一品です。いまの店のメニューでも見たことないし。。
もったいない。こんな美味いものが、料理教室でしか食べられないなんて。。
日韓技術士会議の後、ちょっと沖縄をぶらぶらと。
あまり時間がなかったのですが、首里城だけは見ておきたかったので、首里城一カ所に絞って出かけた。
うちの親戚にイチゴ農家がいる。
ちょっと病気にかかってしまったりして、商品にならないクズイチゴが、時々大量に発生する。
それは、親戚間やその周辺の人々の腹の中に処理される。
我が家も例外ではない(^^)

これは、最近の品種で「もういっこ」というイチゴ。
とっても甘い。
なんでも今の時期だと1個で40円するとか!
それが一部痛んだだけで商品価値がなくなる。
でも、味は変わらない。
痛んだところを除去し、美味しくいただく。
あまーい。
いやはや、ご飯はうまい!
しばらく記憶にないほどにご飯をかみ砕いて食べた。
ご飯のデンプンが糖分に変わるその甘さを存分に舌で感じながら食べる食事もまた良いものだ。
なんといっても固形物、特にご飯が食べられるのはうれしいですね。
3日ぶりのまともな食事です
ということで、順調に回復しておりました。
残っている頭痛も、頭の検査の影響で残っている物だけのようですので、全快も間近か!
来週からまた忙しくなりますので、ゆっくり体を休めて来週に備えることにしましょう。
京都を訪れる機会が増えている。
前回訪問時は「日本に京都があって良かった」と、思ったわけですが、今回はさらに「はじめての京都の夜の街」です。
まずはひぐまさんの食欲(欲望?)の赴くままに、「すじカレーうどん」を食べに向かいます。
相当に有名な店らしいのですが、私は全く事前知識無しで、その名物に遭遇します。
まずは、そのベースとなるスジの煮込みを特別に出していただきました。
そしてさらに、それがうまみを増し、すじカレーの登場です。
鹿児島、宮崎に行くたびに空港のお土産コーナで常々目にしてはいたのですが、あまりにもポピュラーかつチープな感じがして手を伸ばさなかったボンタンアメ。
今回は、なんとなく買って帰りました。

久しぶりに食べてみると、あぁ懐かしや。
昔の思い出がよみがえってきます。
「オブラート」なるモノを初めて知ったのは、この菓子ではないだろうか。。
祖母(あるいは母?)に「このビニール取らないでいいの?」と聞いたような覚えがある^^;
一生懸命オブラートをはがそうとしていたような思い出も。。。
この菓子、聞いてみれば全国共通の菓子のようで、宮城県出身の家内も小さい頃に食べた覚えがあるそうでした。
それにしてもこのボンタンアメ、阿久根産のボンタンを使っていたのですね!随分昔からお世話になっていたのですね。。。^^
○ボンタン飴(Wikipedia)
○阿久根市(Wikipedia)
また、「ポンカン飴」ではないかと名前を勘違いをしている方も多いようですが、WEBで検索した限りは、ポンカン飴なるあめは、いわゆる普通のあめ玉しかないようです。
この独特のぐにゃぐにゃ菓子は、「ボンタンアメ」のようです。
久しぶりに山形に行きました。
山形に行くからにはやっぱりそばを食べなければ、ということで、気合いを入れて(おなかをすかせて)行きます。
今回のターゲットは、上山市の原口そばやさん。

このお店は、昔からおいしいと噂に聞いていたのですが、初めて食べに行きました。

確かにおいしい!!!
・・のだけれど、私(と家内)の山形田舎そばの基準にあるコシからすると少し物足りなかったので、その基準となってしまっているそばの味を確かめに二軒目に向かいます。
二軒目は、山形市の才べえ。

このお店は、私が山形で工事をしているときに、地元JV相手の職員の方に連れて行っていただいたお店です。すっかりこの店のそばが気に入ってしまったため、たびたび食べに行っています。
そして、山形のそば、というと私(と家内)にとってはこの店が基準になってしまっているのです。

この店のそばはとにかくコシが違う。
初めて食べた人はたいてい、「なんだこれ???」と思います。
私もそうでした。^^;
しかし、それがクセになります。このそばでなければ、満足できなくなります。^^
ということで、今回ははしごしてしまったわけですが、
一軒目の原口そばやさんは、麺のコシに関しては才べえに及びませんが、普通のそばから考えればそれでも十分なコシです。
また、鰹出汁がすごーく効いたそばつゆと、濃厚なそば湯、そして美味しい漬け物、すべて美味しくいただきました。
さすが、評判の高い原口そばやさんでした。期待を裏切りませんでした。
そば処山形、まだまだ美味しい店がありますので、また新たな店を開拓しに行くことにしましょう。^^;
「宮崎をどげんかせんといかん」とがんばる東国原知事の影響は、羽田空港のお土産ショップにも占拠した。↓


その影響は、とどまるところを知らない。
仙台でも「知事」はその影響を広げている。
私は小学5年生の娘に頼まれたブツ↓を宮崎空港で仕入れて仙台まで持ち帰った(笑)

自治体を一つのシステムと考えたとき、そのスループットを向上する上で、多大な貢献をしていることは間違いないようである。
内宮参拝の後は、おかげ横町で昼食です。

すし久にててこね寿司をいただきました。
てこね寿司だけで、かなり満腹状態でしたが、バスガイドさんからおすすめがあったコロッケを食べに向かいます。
さくさくとした触感の豚捨のコロッケは、満腹状態でもなるほど美味しいです。
そして、やっぱりお土産は、赤福ですね。
しかし、一つ心残りがあります。
満腹で伊勢うどんを食べられなかったことです。
周囲の人にきくと誰一人うまいとは言わない、食べた方が良いとも言わない不思議な名物料理です。^^;;
是非、その真相を確かめるべく食してみたかったのですが、だめでした。
お持ち帰り用の土産の購入も考えましたが、こういうものはその場で食べるから良いのだろうと思い、是非、次の機会に食べることを心に誓うのでした。
帰りは、松阪港から高速船で45分、セントレアへ。
乗船した「すずかぜ」号の銘板?を見ると建設会社の名前が書いてある。
なぜ?
建設会社が船を造っているの?
疑問に思い、会社名をメモしてきたので、調べてみると。
まさにその通り!
すずかぜ号を作っていたのは、常石林業建設カンパニー様でした。
なかなかおもしろい会社もありますね。^^;
そうしてたどり着いた中部国際空港 CENTRAIR(セントレア)。
飛行機の出発まで時間がありましたので、ふらふらと見学して歩きました。


いろいろな観点から見て回りましたが、非常にお金をかけてる空港だなぁと感心?します。
飛行機利用者ばかりでなく、一般の方々がちょっと遊びに来ても楽しめる工夫がありますので、セントレア利用の際には、少し時間の余裕をもって移動されると楽しいかもしれませんね。^^;
ちなみに、そういう私も満腹のため、セントレアでは何も食べることはできず、スタバでお茶して終わりでした;;
日本酒にも古酒というものがあります。
ここ宮城県のお酒でも。
もう15年以上も前のことであるが、学生時代ふらっと訪れた造り酒屋の前で、試飲をさせていただいたことがある。
10年ものと17年ものの日本酒である。
黄色がかったそのお酒は、ブランデーのような味わいであったことを記憶している。
さて、その思い出の地へ思い出の酒を求めて行ってきた。
その酒屋さんは、いまだ昭和初期の佇まいで、そこにありました。

このお酒は、九州地方に旅をする予定です。
17年ものはちょっと高かったので、10年もので勘弁していただきましょう。^^;
女将さんにお願いをして酒蔵の中も見させていただきました。
こどもたちは初めてみる酒蔵です。
10月から酒造りにはいるので、今は何も作業をしていなかったですが、ひんやりした空気と染みついた香りが非常に印象的でした。
今年も11月20日には新酒がでる予定だそうです。
酒屋さんの前の杉玉に注目なのです。
最近、日本酒の消費量が減った私ではありますが、やはり作り手とふれあうとついつい。。。^^;