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本・WEB(非常勤講師) アーカイブ

2004年03月30日

基礎からわかる勉強の技術

 さて、「教える」ってことは大変なことだな。と思いながらamazonで本を物色していたら、こんな本に行き当たった。
  ○ 基礎からわかる勉強の技術

 書評を読むとだいぶ良さそうな本なので、早速購入し、昨日から読み始めたところであるが、書評通りかなり良い。
  ただ、3600円と値段が結構高いが、字が大きく余白が多い(苦笑)のでちょっととまどうが、そのままコピーしてスライドにも使えそうな内容である。

 第一章の冒頭文を一部引用してみるが、興味を持った方は是非一読を勧める。

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2004年05月06日

2004年度の教科書

話が前後してしまうが、今年度の教科書を紹介する。

 ○ 応用力学の基礎 図解土木講座 (山本 宏, 押谷 政信, 西田 秀行著)

 私が選んだわけはなく、学校から指定された物であるが、土木への意識が強く見える構造力学の本である。
 構造力学の授業なのに教科書が「応用力学」なのはなぜか?って疑問がある人は、第一回講義のpptを見てください。
 
 解説では、
 『本書では、土木関係の設計計算の基本となる応用力学の初歩の学習分野を取り上げている。
 簡単な現象と理論の説明に続いて計算例を示し、そのなかで段階を追って詳しく説明を加え、重要な部分についてはイラストなどで示した。
 今回の改訂では、旧版の重力単位系の数値をすべてSI単位系の数値に直し、「材料の性質と強さ」を第6章に移して、とっつきやすい「力の釣合い」から話を始めることにした。』

 と述べられているが、その『とっつきやすい「力の釣合い」』で、すでに頓挫している今年度の授業の先行きは厳しいのかも(;;)

2004年05月14日

第三回講義資料

第三回の講義のために参考にした本とWEBをご紹介

【 本 】
図解雑学 三角関数 図解雑学シリーズ 佐藤 敏明 (著)

 ピラミッドを図ることから、tan(タンジェント)が出てくる辺りは非常に理解させやすい。
 そのほか、正弦定理や余弦定理などをやさしく解説してあり、ちょっと目からウロコな本であった。


図解雑学 行列・ベクトル 図解雑学シリーズ 佐藤 敏明 (著)

 今回はそれほど使わなかったのだが、ベクトルの合成を説明するための言葉を参考にさせてもらった。


図解雑学 単位のしくみ 図解雑学シリーズ 高田 誠二 (著)

 これも、今回は登場機会がなかったが、N(ニュートン)という単位の説明に使う予定。
 m(メートル)の話も興味深い。これも話そうかな。
 

【WEB】
 google 三角比で上位にランクされたページはほとんど見ました。その中で、特に引用したページは、下記。
 
  ○三角関数の覚え方

  ○ラテン語の触れる(tangere)と英語の触れる(touch)


 余談であるが、googleで三角比が計算できることって知ってました?
  ○「google電卓で三角比を求める」

 というか、googleが電卓がわりになるってことがすごいですよね。
  ○google電卓機能

2006年12月23日

来年1/13は東北福祉大学で防災シンポのパネリスト

来年1月にまたしても防災関係のシンポジウムにパネリストとして参加することになりました。

今度は東北福祉大学です。数多くのプロ野球選手が排出されているあの学校です。
東北福祉大学地域減災センター日本技術士会東北支部は、災害ボランティアに関するパートナー協約を結んでいるため、講師として技術士の派遣を求められたわけです。
そして、私に白羽の矢が。。

20070113fukusidai-1.jpg
20070113fukusidai-2.jpg

シンポジウム自体の内容がよく分かっておりませんので、私が何を話すかは、まだわかりません(^^;悪しからず。

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