働くということ
本日、本が届きました。
差出人には、日本経済新聞社と書いてある??
開けてみると出てきたのは、『働くということ』↓

5月にちらっと新聞に載せて頂いたものが、単行本となって再登場なのである。
私に関する記述は、半ページほどしかないのですが、
こんなすばらしい本に載せて頂けるなんて、幸せ者でございます。
いやぁ。なんだかうれしいですねぇぇ。(~~);
本日、本が届きました。
差出人には、日本経済新聞社と書いてある??
開けてみると出てきたのは、『働くということ』↓

5月にちらっと新聞に載せて頂いたものが、単行本となって再登場なのである。
私に関する記述は、半ページほどしかないのですが、
こんなすばらしい本に載せて頂けるなんて、幸せ者でございます。
いやぁ。なんだかうれしいですねぇぇ。(~~);
ひさしぶりに本の紹介(^^)
ゴールドラット博士のコストに縛られるな! 利益を最大化するTOC意思決定プロセス
アマゾンの書評はあまりいい評価が付いていないようだが、「ゴールドラット博士のいいたいこと」[が書いてある。一見難解そうであるが、ゴールシリーズやその他のTOC解説本と合わせて読むと「なるほど」という部分も見えてくる。でも、一度読んだだけでは理解できない部分もあった。
ゴールシリーズを読んで、もっとTOCを知りたい!TOCの全体像を知りたい!、と言う人は是非。
CMr(コンストラクション・マネジャー)試験の教科書
CMの話が流れに沿って網羅的に書いてある。
全体の流れのチェックとCMの基礎知識の習得に使える。
明日の試験、間に合うかな。。シンポの空き時間も勉強だな、こりゃ。。
何件かお問い合せがあったので、、
労働安全コンサルタント受験のための参考書を紹介しておいます。
1,必須◎; 労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタント標準試験問題集
2,○;労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント試験合格への手引き;事件に当たっての心構えや、受験体験記など。
3、必須◎;新しい時代の安全管理のすべて;安全衛生全般がわかる良書です。是非一読を
4,必須◎安全の指標〈平成16年度〉;その年度の最新版をチェックします、7月頃刊行されます。
5,必須◎安全衛生法令要覧 ;毎年度更新されます。新しい方が良いと思いますが、最新の法律改正情報だけチェックしていれば多少古くてもOK、法令集はその他たくさん出てますので、自分が使いやすい(読みやすい、引きやすい)のを選ぶのがいいかな、と思います。
以上、ご参考まで。
お問い合せにお答えして、CMrの参考書を紹介。
先日も紹介しましたが、基本はこれです。↓
試験問題はこの本から出題されます。
とりあえず、試験対策のためだけであればこれ一冊で十分。余裕があれば、この本を読んでよくわからないトピックの関連本を読むといいと思います。
以上、ご参考まで。
最近読む本は常に「経営」を考えている。
最近読んで、うむむ、と思った本を4冊。

ランチェスター戦略の本は、いろいろ出てますが、まずは竹田陽一氏の本で概略を。↓
○小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
最近こんな本も出していたようだ。「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!
まだ読んでいなかったが、竹田氏ファンとしては一読しておくか(^^)
次に、「見える化」

さらに、粗利を2倍にする価格決定論

最後になったが、稲盛和夫の実学−経営と会計

とりあえず4冊。
amazon.co.jp5周年記念の殿堂入りの10人目にゴールドラット氏の名が!?
へぇー。
ドラッガーではなく、ゴールドラットが入るというのが、この5年間を象徴しているように思う。
また、TOCを推進している者としても喜ばしい限りである。
ちなみに、1番目に名前が挙がっているのは、当然のごとくハリポタシリーズのローリング氏である。まぁ当然と言えば当然かな。。
確かに「ザ・ゴール」を読んだのは、amazonと紀伊国屋bookwebを併用しているような頃だった。
いまでは、100%amazon利用になってしまっている。BookWEBは覗いてすらいない。
昨晩も近所のお父さん方と呑みながら話したことだが、amazonは本に限らずPCソフトや電子機器にまでその幅を広げ、しかも一番安かったりする。
速い、安い、簡単。これではそうそう他は勝てない。
中古書籍においても、その流通を根本から覆した功績は大きいと思っている。(マーケットプレイス愛用者です(^^;)
次は何を売り始めるのだろうか。。
マツダミヒロさんの魔法の質問がついに本になったとのこと。
しばらくご無沙汰しておりますが、出版おめでとうございます。

早速購入するかと思ってamazonをみたらなんと、本で1位になっている!!!
すごい!!!
まずはとりあえず購入!とおもったら1260円だから、何かと合わせないと送料がかかってしまう。
プリンタのインクでも一緒に買っておくかな。。(^^)
TOC思考プロセスでは、対立の背後にあるAssumption(思いこみ、仮説、仮定)を打破することで、問題となる対立のブレイクスルーを図る。
そのAssumptionをもとに、システムの方針(Policy)が決められ、さらにそれに従った、評価尺度(Measurement)が決められ、それらに従って、人間が行動(Behavior)が定まる。
システムの真の制約は、方針であることが多いが、その根源は間違ったAssumptionである。
このようなAssumptionの良い例が、”常識”である。
これまでの(業界の)常識を疑ってみること、そこから変革の糸口が見つかる。
この本では、科学そのものは仮説の上に成り立っていると説く。
ゴールドラット博士が物理学者であることと、この本の主張とTOCの考えの共通点とは、偶然ではなく必然なのだろう。
すべてはその状況に置ける常識や仮説の上に成り立っている。
時間や場所やその他もろもろが変われば、いま真実と思いこんでいることも真実でなくなるのかもしれない。
TOC思考プロセスでは、対立解消図を学ぶことで、Assumptionへのアプローチの仕方を学ぶ。
TOC思考プロセスがTOCを行う人だけではなく、思考のための基本的なスキルとして重要な役割を果たすことが、理解できる。
現在、諸外国では、TOC思考プロセスを教育分野に利用しようという取り組みも始まっている。
この本を読んで、その取り組みの有効性を、一層強く認識した。
良書です、ご一読をおすすめします。
最近TOCやPMがらみで洋書にはまる。
やっぱり原典にあたることは大事。
微妙なニュアンスが英語と日本語では差がある。
さて、洋書を読むには英語が分からなくてはいけない。
とりあえず辞書片手に読むが、これもなかなか面倒。
そこで私が最近よくやる手を紹介する。
PLUSの断裁機でまずは本をばらす。
バサッ!
次に、ばらした本を、両面読み取りの超速スキャナScanSnapで読み取る。
バシャーバシャー・・・
これだけで、とりあえず自動的にPDFになる。
このままOCRをかけて翻訳ソフトにかけてもOKだが、私の場合は、DocuWorksに変換してOCRをかけてから翻訳マスターにかける。
OCRの認識精度はかなり高いので、1ページあたり5箇所程度の修正で、ほぼ全文がそれなりに翻訳できてしまう。
翻訳ソフトの精度は、専門書の翻訳に関しては誤訳が多いので、翻訳文を参考にし単語確認しながら、原文を読んでいく。
意外とばらしてしまった本を捨てられず(スキャンとばしがあったらやだな、とか、データが飛んだらこまるなと、とか。。心配症なもので。。)、バラバラの本がたまっていくのが少し難点といえば難点かな。。
イエローハットの創業者 鍵山秀三郎さんの著作
掃除道
以前立ち読みでざーっと読んではいたモノの、いろいろありまして、ちょっとじっくり読んでみようかと思い、博多駅前の紀伊国屋で購入し、仙台への帰路、移動時間内で読了。
帯には、「掃除を毎日続けるだけで、赤字企業が黒字になり、荒廃した学校がよみがえり、犯罪も減少した!」
と書いてある。ホントかな?、と思うことだが、実際にそうなってしまうのだそうだ。
これは、「掃除(特に便所掃除)」を通じて「社会的な生活をする人間」として大事なことに気づくことができるのが、大きな効果なのだろうと感じるが、論より証拠!やってみないことにはわからない。
なぜトイレ掃除か、という記述にはなるほどと思うところがある。
1,謙虚な人になれる
2,気づく人になれる
3,感動の心を育む
4,感動の心が芽生える
5,心を磨く
そして事例の中からも、教訓が沢山得られる。
自分のことも、たびたび反省する。
本を読んで結局私が思うのは、掃除に限らず「経営者が変われば、従業員は自ずと変わる」
従業員が変わらないと不満に思うこと自体、たぶん経営者が変わっていない何よりの証拠なのだろう。。
人を変えることは本当に大変だ。自分を変えるのは、人を変えることに比べれば簡単だ。
やるのか、やらないのか。自分の決意ひとつなのだから。
昨日ちょっと時間があったので、渋谷をぶらぶら、略して 渋ラ?
渋谷は、中高生時代の遊びの本拠地であるので、土地勘はばっちり・・・のはずが、18年もたてばだいぶ変わってしまっている。しかもここ数年で私の活動範囲にも大きな変化が出ている。
昨日目指したのはよくいっていた本屋。
まず東横線をおりてすぐ見上げると東急文化会館はもう跡形もない。三省堂書店はないか。。
では大盛堂書店へ。
いつものように、のんべい横町を抜けて、裏道から大盛堂のビルへ。。。
ない!
・・・・
大盛堂書店がない!
どこかへ移ったようだ。
しょうがない、つぎは旭屋書店へ
ない!
旭屋書店もない。
2フロアとも、パチンコ屋になってる。
あれれぇ。
しょうがない、最後に、紀伊国屋書店をめざして東急プラザへ。
途中、センターがーの入り口に、大盛堂書店を見つけた。こんなところに。しかも狭い。。
1階は、ピンク基調のないそうで女性誌中心?入りにくい。。。
向かいにツタヤがあったので、その本売り場ものぞくが、こんなちいさな本屋では満足できない。。。
すっかり寂しくなりながら、紀伊国屋書店へつく。
昔と同じままの雰囲気。やっと安心。(^^)
しばらく立ち読みし、閉店のアナウンスがあったので、本を2冊購入して帰途につく。
しかし、渋谷の本屋はどうなっちゃってるんだろう。
渋谷は大きな本屋が必要な街ではないと言うことなのだろうか。
いまとなっては、私にはあまり影響ないのだけど、なんかちょっとさみしいな。。。
失敗学関連書籍を乱読中。
○失敗学のすすめ
「失敗学」という言葉を世に広めるきっかけとなった書。失敗学の基本を知るために重要な本です。
○失敗学の法則
失敗学の中身をある程度体系化することをねらった本。
○図解雑学 失敗学
「失敗学のすすめ」の内容を、図解を交えわかりやすく解説した本。上記2冊を読んだ上で知識整理に、または読む前に全体の把握に。
○危険学のすすめードアプロジェクトに学ぶ
回転ドア事故の事故調査のために立ち上げたドアプロジェクトから得られた知見をまとめ、「危険学」という視点から論じる。
安全に携わる人には、その考え方そのものが参考になる。
○失敗に学ぶものづくり
さまざまな分野における失敗事例を集め、それに畑村氏が失敗学の見地からコメントを書いている。
○重大事故の舞台裏ー技術で解明する真の原因
数々の重大事故の原因を技術的に語る。事故の記録として参考になる。
事実と意見がごっちゃになっている部分があるため、読み手は注意しながら読む必要がある。
○失敗百選
すべての失敗が41の原因から起こることを整理した。
過去の失敗にまなび未来を予測するための知恵を得る。
もうすこし、読書は続く。。。
先日羽田空港内の書店で、ふと目にとめた本

「プロジェクト・マネジメント 危機からの脱出マニュアル―失敗ケースで学ぶ 」の中で、
プロジェクト失敗の六大要因というものがかかれていた。
1,情報が不適切である
2,外部の出来事による
3,目標や要求内容が不明確・不適切である
4,技術に裏付けがない
5,投入資源が不適切である
6,コミュニケーションやマネジメントがまずい
さらに、決してやってはいけないこととしては下記の7項目がかかれていた。
1,何も対応しない
2,しらを切る
3,プロジェクト・マネージャーを交代させる
4,契約を破る
5,資源を追加投入する
6,下請けを責める
7,顧客を責める
・・・心当たりありませんか(^^)
かなり心に突き刺さるんではないでしょうか。
従来型のPMの本ですので、TOC-CCPMを学ぶ方は、つっこみを入れながら読んでみるのもよいかと。。
「ちがうでしょ。」
「だからCCPMしなさいっつーの!」
てな具合に。
ちょっとおもしろい本を見つけてしまいました。
統合学入門―蛸壷型組織からの脱却
”たこつぼ型組織からの脱却”と言う言葉にひかれて思わず手に取ったのですが、
何がおもしろいかというと、書いてあることが非常にTOC的なのです。
「統合学」とは、次のように定義されていました。
「複雑な問題を解くためのアプローチを計画し、実行し、さらに改善していく一連の流れをシステマティックに組み立てて実行する学問」
TOCと言う言葉は出てこないのですが、わざと出さないのではないか、と思うくらいにTOC的である。
問題の検証によって、エンジニアリング分野でも部分最適によって、多くの問題が生じていることがよく分かります。
そして、その問題解決にTOCが十分効果があることを教えてくれます。
「統合学」を実現するためのツールとしてTOCは十分利用できると思います。
この本の中で、個人的に特に印象に残ったことは、
要素技術開発の効率化のために、専門化・細分化(=蛸壺化)が進み、全体との調和が乱れるばかりでなく、
守るべき”技術”が何なのかを、当の技術者すら分からなくなってしまっているのはないか、
という指摘です。
CCPMを通じておこなう”施工プロセスの見える化”は、この守るべき技術を明示的に表現することができるので、こうした技術の蛸壺化を防止できるツールともなりうるだろうと思います。
以前技術士会で、「技術士によるMOTを実現するTOC」というテーマで講演したことがありますが、この視点は間違っていないと感じます。
TOCをうまく利用すれば、技術士の経営的視点での判断能力が高まることでしょう。
東北大学土木同窓会が中心になって作った本が出ました。↓
私は2ページだけ書いてます。
そうそうたるメンバーの中に名を連ねることが出来たことを誇りに思う一冊なのでした。
私の執筆個所の内容は、以前このブログで載せたものです。↓
○新常識を作る?変動性と不確実性の管理?
この本でちょっと凄いのは、岸良さんの本のそれをしのぐ”パラパラ漫画”が見られることです。
書店で見かけた人は是非ぱらぱらしてみて下さい(爆)
TOC関連の翻訳本が出ました。
スループット会計の本質を解説しています。
訳者はスループット関係の本を出していらっしゃる冨岡 万守さんです。
TOCマネジメント・ダイナミクス―制約条件会計で全体ゴールを目指せ!
この本では、内部の制約を重視する従来型のTOCの視点で語られているように感じました。制約資源にフォーカスするスループット会計の本質を理解するには良いかなと思います。
バイアブルビジョンを中心にする最近のTOCは、「常に制約は市場である」という視点にたって、その上で内部の制約資源をどのように扱うのか、ということを考えています。
その辺は少し注意して読む必要があるかもしれません。
海外に学ぶ建設業のパートナリングの実際―PARTNERING win-winを達成するためのプロジェクト・マネジメント
札幌の旭屋書店でふと、この本に出会いました。
最近「パートナーシップ」という言葉が頻繁に使われていますので、ちょっと気になって中身をのぞいてみると。。