なわっしょつくり
本日は、朝4時起きして家内の実家の稲作りの手伝い。
昨日に、種まきした苗箱(苗床)を田んぼに運び、苗代作り(なわっしょつくり)をした。
本日は、朝4時起きして家内の実家の稲作りの手伝い。
昨日に、種まきした苗箱(苗床)を田んぼに運び、苗代作り(なわっしょつくり)をした。
今年の稲作もいよいよ終わりの作業である。
先週末に脱穀を終え、今日はわら束を片付ける。
田んぼに残されたわらを束ね、畑へ移動するという作業である。
田んぼの中で束ねたわら束を、ネコ(一輪車)で軽トラまで運ぶ。
ネコには一度に6束しか載せられないので、それを何回も何回も運ぶ。
約2時間この作業を繰り返す。
今回は、娘二人と、甥っ子のほか、娘の友達も一人手伝いに参加した。
私がネコを押し、子供達は交代交代にロープでネコを引っ張る。
電車ごっこをしているようなモノである。
娘の友達は農作業は初めてだったようであるが、楽しかったみたいで、うちの娘と二人でネコの取り合いをしている。
でも4年生にもなると、その取り合いの仕方もなかなか知的である。
ただ、自分の欲求を口にするだけではないのだね。
「○○ちゃんは、カエルの捕まえ方が上手だから、カエルを捕まえてて。私じゃ捕まえられないから。」
「(そのかわり)私はこれ(ネコ)を押していくね。」
そういわれて言い返せずに、カエルをいじっているのがうちの娘。(笑)
まぁなんにしろ、子供達には楽しかったようです。
子供を上手く利用したので、私はそれほど疲れずに済みました(^^;
昨日は、トマトの苗を植えました。
知る人ぞ知る「ももちどっとこむ特製トレーナー」を着て作業するうちの家内。^^;
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夕方から始めましたので、完成が真っ暗でとれませんでしたので、今朝の様子を。

庭には、たくさんの花が咲いています。
我が家の春をお楽しみください。↓
連休中に、庭の畑にトマトのほか、とうきびと枝豆も植えました。
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とうきびも枝豆も取り立ての味は格別なのです。
収穫が楽しみ^^
日曜日のことです。
小学校PTA”親児(おやじ)の会”で田植えをしました。
今回は地元の方の田んぼをお借りすることができ、われわれの学区内でそれこそ歩いて来れる範囲内で、できたことが非常に意義あることでした。
たくさんの皆様にご参加いただきまして誠にありがとうございました。
また、これから稲刈りまでお世話になりますS様、本当にありがとうございます。
田植えをおえて、写真を撮るカメラマン某氏
後ろ姿だから許してね^^;
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日本経済新聞、東北ローカル記事より
山形のゼネコン、農業参入 無農薬IT農法でトマト
がんばっている会社が新聞(まして、日経)で取り上げられることは、うれしいですね。^^;
一般的に建設業の新分野進出に関して、私個人的には一つだけ注意を促している点があります。
それは、市場起点で新分野進出を考えることです。
マーケットがないならば、事業は成り立たないからです。
仕事が少なくなり人や機械が余るから、それらを遊ばせないために何かをやろうという発想ではうまくいかないのです。
また、技術の高さなどこちらの考える価値観から発想してもうまくいかないのです。
なぜなら、お客さんに価値を認めてもらい、(高く)買ってもらえないことには商売として成り立たないからです。
このトマトは、シェフが「びっくりするほど甘い」そうですから、高付加価値の市場をうまく開拓し、成功を収めてほしいですね。
市場と流通経路を確実に押さえることを忘れずに。
本日も日本経済新聞、東北ローカルの記事より、
マクタアメニティ、有機野菜を計画的に供給 高級スーパーなど
昨日の最後に「市場と流通経路が大事」と書きましたが、すなわち、生産者から消費者までをどう繋ぐのかによって、製品の売れ方が決まってしまいます。
そんな、タイムリーな話題が、奇しくも翌日の新聞の同じ位置に載っていたので、取り上げさせていただきます。
以前、東北農政局のフードビジネスの懇談会に出席させていただいた時も感じましたが、農業の活性化のためには、市場起点で消費者から生産者までを一つのつながり(サプライチェーン)としてマネジメントする必要があります。売るところがなければ、いくら作ってもビジネスにはならないのです。
このマクタアメニティは、そのツボを産学官連携で戦略的に取り組んでいます。
○アグリSCMふくしま
ということで、9月にはゴールドラットスクール提供のTOCサプライチェーンのワークショップがありますので、興味のある方はお問い合わせください。^^;;
○ゴールドラットスクール SCMワークショップ