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日本VS韓国 技術士会サッカー国際親善試合 in 新潟

先週の月曜日(9/29)、新潟市にて日韓技術士会議が開催されました。
本会議に先だって、すっかり毎年恒例となった親善サッカー大会が新潟市陸上競技場にて開催されました。

私は、2年前(沖縄会場)に参加しましたが、昨年(ソウル会場)はスケジュールの都合で参加できませんでした。
2年前に引き分けたのに、昨年はぼろ負けだったと言うことで、今年は勝ちに行くぞと東京の主力メンバーとともに意気込んでいました。

2年前の教訓を胸に、7月1日からトレーニングを開始し、動ける体を作って新潟に乗り込んだまでは良かったが。。。。
試合当日(9/28)、日本チームをマーフィーが襲います。
 

私は日曜日の朝、仙台からバスに乗って新潟に向かいました。高速バスに揺られること4時間、無事競技場到着。

さて、アップしようか思えば、東京チームが来ない。
なんと、新幹線が止まっているとのこと。

親善試合とはいえ、真剣勝負を望んでいたのに水を差されました。
やむなく、地元メンバー+間に合った人でチームを組みます。
私は志願してスタメン出場させていただきました。
私以外はすべて地元メンバー、いちおう練習の時に観察はしておきましたが、経験者か否かも含めてさっぱりわかりません。ちょっと不安です。

韓国チームメンバーを見ると、沖縄戦で苦しめられた選手の顔が見られます。
こちらは完全にチームとしてできあがった状態できています。
明らかに苦戦が予想されました。

予想は的中し、開始後しばらくは防戦一方です。
寄って行ってもボールは出ないし、ボールを奪っても出すところがない。
とりあえずオープンスペースに出しておけ、というサッカーになります。
とりあえず相手を走らせて、疲れさせることができれば、数に勝る日本チームに勝機もあるだろうと。。

結果、第一(メイン)試合は、1対1の引き分けに終わりました。
今年は勝てる戦力だっただけに残念。

東京メンバーは、第2試合開始後にようやく到着。
韓国チームは交代選手が2人くらいしかいなかったので、ほとんど出ずっぱり。日本チームは人数が多いので、一人あたり多くても30分しか出場できません。
にも関わらず、第2試合 2:7で韓国チーム勝利。
第3試合 0:1で韓国チーム勝利。

結局時間にしてみれば30分×5本=150分
韓国チームの体力には脱帽です。

来年は仁川で開催予定とか、行けるといいな。

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2008年10月05日 08:17に投稿されたエントリーのページです。

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