本日も日本経済新聞、東北ローカルの記事より、
マクタアメニティ、有機野菜を計画的に供給 高級スーパーなど
昨日の最後に「市場と流通経路が大事」と書きましたが、すなわち、生産者から消費者までをどう繋ぐのかによって、製品の売れ方が決まってしまいます。
そんな、タイムリーな話題が、奇しくも翌日の新聞の同じ位置に載っていたので、取り上げさせていただきます。
以前、東北農政局のフードビジネスの懇談会に出席させていただいた時も感じましたが、農業の活性化のためには、市場起点で消費者から生産者までを一つのつながり(サプライチェーン)としてマネジメントする必要があります。売るところがなければ、いくら作ってもビジネスにはならないのです。
このマクタアメニティは、そのツボを産学官連携で戦略的に取り組んでいます。
○アグリSCMふくしま
ということで、9月にはゴールドラットスクール提供のTOCサプライチェーンのワークショップがありますので、興味のある方はお問い合わせください。^^;;
○ゴールドラットスクール SCMワークショップ