ようやく発売決定しましたね。
iPhone登場以来、使ってみたい気持ちいっぱいで心待ちにしておりました。^^
キャリアは、ソフトバンクでしたか。私にとっては通話エリアに難がありますが、無線LANに接続できるのはやはり魅力的です。(が、無線LANだけなら、iPodTouchで済むわけですが。。)
iPhoneだけでもすごいと思っていたのですが、同時に発表されたWEBサービスの方にアップルの本当のすごさを感じていました。
iPodで音楽プレーヤーを制したアップルの戦略は、今回も生かされているようです。これは携帯電話業界にも大きな変化を与えるだろうと私は思うのです。
それは、、、
iPodが一気に市場を制したのは、その機能やデザイン性の高さもありますが、なんといってもiTunesというソフトウェアの力が強かったと言われています。
私もiPodこそ持っていませんが、iTunesはずいぶん重宝しています。
これはMac、Winと言うプラットフォームを超えて、ユーザーの便利さを実現したところに勝因がありました。Macユーザだけでなく、Winユーザも取り込んだわけです。
今回のiPhoneも同じことが起こります。
iPhoneと同時に発表されたWEBサービス「MobileMe」です。
従来「.MAC」(どっとまっく)としてMacユーザに提供されてきたWEBサービスを拡張し、さらに使いやすくし、そしてiPhone、WinPCを含めてプラットフォームを越えて、ユーザーの便利さを実現しようとしています。
これはまったくiPodのときと同じ状況です。
少し心配があるとすれば、WEBサービスの使い勝手と、そのWEBサービスにお金をはらうことです。(iTunesはただでした。)
従来の.MACは私にとっては使いにくいモノでした。今回、大幅に機能が改善されるようですので、それを見てみないと使い勝手がわかません。
その使い勝手の良さと、WEBサービスの値段設定さえ間違えなければ、このサービスは携帯電話業界を席巻するのではないか、と期待しています。
大事なのは、技術的な品質の(過剰な)良さよりも、市場が何を求めているか、なのです。