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CCPMの挑戦的見積もりに関する考察3(NBR編)

先日、とある大手ゼネコンの方と話をした。
「CCPMはどうも気にくわない(直感にあわない)」という。

どうも「サバとり」が引っかかっているようだった。
サバをとってできた工程表が、直感とも経験とも合わないと言う。

それをもってしてCCPMを全否定されるのも、こちらとしては困るわけであるが。。^^;

その方との会話から、先日ここで提示した図を少し修正すべきことがわかった。

「不必要な資源やコストをかけてしまうおそれがある」ことが見えてきたからである。
これは非常に危険である。
その方からの「それはきちんと明らかにしておいた方がよいですよ。」というアドバイスに従いここに掲示しておく。

ccpmnbr2.jpg


先日書いたとおり「ばっさり半分」は、こうしたNBRを防ぐブレイクスルーインジェクションなのかな、と個人的には思うのだが。。

追記;
大事な注意事項を書き忘れていた!

これらのNBRはすべて、前提条件があることを忘れないでほしい。
「納期内に完了できるような計画が出来ており、その見積もり日数は、経験的、直感的にGood Enoughである。」

そうでない場合、すなわち直観的、経験的に納期内に完了できるかどうかすらわからない状態からスタートするならば、もっと大きな副作用が発生するのでご注意ください。

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2007年12月23日 16:52に投稿されたエントリーのページです。

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