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【調査】加水や試験結果改ざんもある生コン施工の実態、長野県の業界団体が改善に向けて公表

【調査】加水や試験結果改ざんもある生コン施工の実態、長野県の業界団体が改善に向けて公表
という記事があった。

以前、加水問題が大々的に取り上げられ、その後落ち着いたかに見えたことだが、まだまだ根は深い。
根本の問題にアプローチしない限りこの問題も表面的な解決しかできない。

こういう報告書を業界側からだすとはすごいな、と思ったら長尚先生が入ってますね。
さすがです。


報告書の中では、モラルの問題としているがそうでもない。
モラルでかたづけるのは一番簡単であるが、非常に焦点が曖昧になる。
コンクリートの問題に関しては、私は、ほとんどの場合が「知識不足」に起因していると認識している。

それについてはずいぶん前にもふれた。
 ○生コン加水問題に見る実務者教育の必要性

そもそも現場の人間がコンクリートに関する正しい知識をもっていないということを、皆が認識しないと社会資本の品質は上がらない。

何度も言っているが、コンクリートは生ものなのである。

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2007年08月29日 07:27に投稿されたエントリーのページです。

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