毎年恒例、学校でキャンプ。
昨年に引き続き、段ボールで家をつくる。
今回はめいめいで作って、それに泊まった。
なかなかでしょ。

朝食にサバ飯をやりました。(昨年は体調が悪くてできませんでした^^;)
サバ飯とは、魚のサバが入ったご飯ではなく、サバイバル飯の略です。
作り方などは下記のページを参考にしてください。
材料の準備です。ビニール袋の中には、牛乳パックを切った燃料が入っています。

約25分間燃料を燃やし続けます。

結構強い火が出ますので、子供たちはおっかなびっくり、腰が引けてます^^
出来上がり、ふたを開けた瞬間、歓声が上がりました。
ちゃんとご飯がふっくら炊けてます。

意外とおいしい。
こげくさい、というか炭臭い
など評判はそれぞれでした。
最近はぴっとスイッチを入れると米が炊けるので、そもそも米の炊き方を知らない子供が多いでしょうから、ちょうど良い機会なのかなと思ってました。
実際に自分たちで火を焚いて、炊いたお米は物珍しさもあるでしょうけど、意外とうまかったようです。