土曜日は、ある会社様を訪問して施工計画。
その計画には生うに丼への感動がこもっていたとか。。

実際に現場担当予定者と現地を見てから、事務所に戻って計画。
といっても、あらかじめいただいた資料をもとに、たたき台は作っていった訳であるが、実際に相手は何をもとめているのか?ということを中心に解説を行った。
施工計画には、こつや正解が必要なわけではないと思っている。
小手先の点数稼ぎはプロが計画する上では恥ずかしいことだとすら私は思っている。
そこに必要とされていることは、顧客満足である。
お客さんがこまっていることが、課題として出されている。
それを解決する施工方法を提案してあげるのが施工者の使命である。
そう考えれば、自ずと作り方が決まる。
それが、どう評価されるのか?は評価者次第なのだけれど。。^^;