昨日は、東京にて建設業向けのTOC導入説明会をいたしました。
ご来場いただいた皆様、お忙しいところ、しかも足下の悪いなか本当にありがとうございました。
建設業でのTOC導入のイメージがご理解いただけたら幸いに思います。
反省点としては、
「じゃぁ、それでなんぼ儲かる?」
という面では、はっきりと答えが示せていなかったことです。
縮小していく市場の中で、内部の改善だけをやっても意味がありません。
CCPMをやるのは、お客さんからの注文を増やすためにほかなりません。
注文が増えないかぎり、いくらCCPMを入れても財務的な効果に跳ね返ってきません。
CCPMを安定化させ、その信頼性をもとに市場に挑むことが必要です。
その挑むべき市場をきちんと見極めることも重要です。
なんでもかんでもCCPMを入れれば業績が良くなる訳ではありません。
CCPMによって明らかになった自分の会社の強みを、どうスループットに変換するかが勝負の分かれ目なのです。
そのためには、まず、勝負をするための基礎を作らなければならないのです。その基礎をCCPMで作ります。
スライドは、私が説明に使った分については配布可能かどうか確かめてみます。欲しい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。