36度、体温なみ。。。。
建設現場ではたらく作業員の皆様、本当にお疲れ様です。
頭が下がります。
熱中症にならないように、水分と塩分と休憩をしっかり取ってください。
監督さんは、健康管理に特に気をつかわなければ行けない時期です。
私自身も、埼玉県草加市で現場をやっているときに、60日間以上連続真夏日という酷暑を体験しました。
朝8時のラジオ体操をおわると、温度計はすでに35度。
昼間の最高は40度を超えている。
そんな気温のなか、さらに覆工板の下にもぐって、足場の上で作業をする。
覆工板の下は、40度以上でしかも湿度が非常に高い。
ベテラン作業員でさえも体調不良を訴える過酷な環境。
そのときは、とにかく水を飲んだ。
飲んでも飲んでもすぐに汗になってでてしまうのだが、それでも飲んだ。
10時と3時の一服には梅干しが効いた。塩分補給も欠かせない。
日差しを直接浴びることも力を奪う、いくら暑くても長袖の作業着をきた。
頭と首に直射日光を浴びないようにするのはもちろん、直接日光を浴びる呂出部分をできるだけ減らすように気を遣った。
いずれにしても、まだ夏は始まったばかりである。
熱中症対策にはくれぐれも留意したい。