イエローハットの創業者 鍵山秀三郎さんの著作
掃除道
以前立ち読みでざーっと読んではいたモノの、いろいろありまして、ちょっとじっくり読んでみようかと思い、博多駅前の紀伊国屋で購入し、仙台への帰路、移動時間内で読了。
帯には、「掃除を毎日続けるだけで、赤字企業が黒字になり、荒廃した学校がよみがえり、犯罪も減少した!」
と書いてある。ホントかな?、と思うことだが、実際にそうなってしまうのだそうだ。
これは、「掃除(特に便所掃除)」を通じて「社会的な生活をする人間」として大事なことに気づくことができるのが、大きな効果なのだろうと感じるが、論より証拠!やってみないことにはわからない。
なぜトイレ掃除か、という記述にはなるほどと思うところがある。
1,謙虚な人になれる
2,気づく人になれる
3,感動の心を育む
4,感動の心が芽生える
5,心を磨く
そして事例の中からも、教訓が沢山得られる。
自分のことも、たびたび反省する。
本を読んで結局私が思うのは、掃除に限らず「経営者が変われば、従業員は自ずと変わる」
従業員が変わらないと不満に思うこと自体、たぶん経営者が変わっていない何よりの証拠なのだろう。。
人を変えることは本当に大変だ。自分を変えるのは、人を変えることに比べれば簡単だ。
やるのか、やらないのか。自分の決意ひとつなのだから。
コメント (2)
掃除の威力ってスゴイ!!!
学校教育の荒廃、イジメ自殺問題が取り沙汰されている昨今、学校で教師&生徒みんなが掃除道をやったらいいかもしれないですね☆
\(^o^)/
投稿者: 浜村拓夫 | 2006年12月05日 23:51
日時: 2006年12月05日 23:51
コメントありがとうございます。
掃除をする。
この単純なことができない世の中です。
意図的にそういう機会を作らなければいけないのでしょうね。
投稿者: ka2don
|
2006年12月07日 12:42
日時: 2006年12月07日 12:42