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洋書にはまる=断裁機+ScanSnap+DocuWorks+翻訳マスター

最近TOCやPMがらみで洋書にはまる。
 やっぱり原典にあたることは大事。
 微妙なニュアンスが英語と日本語では差がある。

 さて、洋書を読むには英語が分からなくてはいけない。
 とりあえず辞書片手に読むが、これもなかなか面倒。
 そこで私が最近よくやる手を紹介する。

 PLUSの断裁機でまずは本をばらす。
 バサッ!

 次に、ばらした本を、両面読み取りの超速スキャナScanSnapで読み取る。
 
 バシャーバシャー・・・

 これだけで、とりあえず自動的にPDFになる。

 このままOCRをかけて翻訳ソフトにかけてもOKだが、私の場合は、DocuWorksに変換してOCRをかけてから翻訳マスターにかける。

 OCRの認識精度はかなり高いので、1ページあたり5箇所程度の修正で、ほぼ全文がそれなりに翻訳できてしまう。
 翻訳ソフトの精度は、専門書の翻訳に関しては誤訳が多いので、翻訳文を参考にし単語確認しながら、原文を読んでいく。
 

 意外とばらしてしまった本を捨てられず(スキャンとばしがあったらやだな、とか、データが飛んだらこまるなと、とか。。心配症なもので。。)、バラバラの本がたまっていくのが少し難点といえば難点かな。。
 

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2006年03月24日 09:50に投稿されたエントリーのページです。

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