最近TOCやPMがらみで洋書にはまる。
やっぱり原典にあたることは大事。
微妙なニュアンスが英語と日本語では差がある。
さて、洋書を読むには英語が分からなくてはいけない。
とりあえず辞書片手に読むが、これもなかなか面倒。
そこで私が最近よくやる手を紹介する。
PLUSの断裁機でまずは本をばらす。
バサッ!
次に、ばらした本を、両面読み取りの超速スキャナScanSnapで読み取る。
バシャーバシャー・・・
これだけで、とりあえず自動的にPDFになる。
このままOCRをかけて翻訳ソフトにかけてもOKだが、私の場合は、DocuWorksに変換してOCRをかけてから翻訳マスターにかける。
OCRの認識精度はかなり高いので、1ページあたり5箇所程度の修正で、ほぼ全文がそれなりに翻訳できてしまう。
翻訳ソフトの精度は、専門書の翻訳に関しては誤訳が多いので、翻訳文を参考にし単語確認しながら、原文を読んでいく。
意外とばらしてしまった本を捨てられず(スキャンとばしがあったらやだな、とか、データが飛んだらこまるなと、とか。。心配症なもので。。)、バラバラの本がたまっていくのが少し難点といえば難点かな。。