下校時の安全対策のための試行策として、子供の下校時、各地区のPTAが子供達と一緒に歩く。
今日は我が家が当番のため、14:00〜15:40ごろまで、腕に腕章巻いて、行ったり来たり歩き回った。
はっきり言って、我が家の近所は、人目が多いのであまり危険ではない。
学校の周囲に関しては、通常行き交う人たちの目を利用すれば、いくらでも工夫のしようがある。
新聞屋さんと申し合わせしたり、郵便局や宅急便、そのたポスティングの人だって多い。
建設業のおぢさんだって、目を光らすことは出来るのである。
でも、遠くから通っている児童もいる。遠ければ遠いほど、人家がまばらになっていくので、一緒に帰る友達が減り、人目も減る。
問題は、人気のないところなのである。
いま、やっている試行策だけでは、その当たりの解決策とはならない。
そこをどうするのか。
地域みんなで考えることが大切だと思う。
犯罪者の視点で、住んでいる地域を歩いてみることも一つの勉強になる。
どこにどんな穴があるのか。。
少し、街の見方が変わるかも。