今日はTOCインプリメンターコース UROのため上京。
東京も意外と寒い。
特に、私の実家は、ホットカーペットとエアコンしか暖房器具がないので、なんだか寒い。
仙台では、外気は寒いとはいえ、住宅内ではがんがんストーブをたくので、家の中はそれなりに暖かいので、よけいに寒く感じるのだろう。
ということで、寒いので、これを打ち終わったら、早めに暖かい講習会場へ移動しよう(^^)
今日はURO(UnRefusable Offer;顧客が断り切れないほど良い提案)について学ぶ。
自分自身が顧客に対してUROがだせれば、いまの生活苦はないわけだが、そこがなかなか自分のこととなると難しい。(汗)
しかし、お客さんがどうやったら儲かるのかはなんとなく直感的に見えてくることがあるから不思議だ。こういう客観的に、直感的に外からみる機会を設けると言うことは、良いことなのだな、と外部コンサルタントの効能を見つける。
で、どうやったら儲かるのか?が実はUROの構築ステップ(BUY−INプロセス)に隠れている。
ただ、そのBUY−INプロセスの前に、ひとつ忘れてはいけないことがある。
お客さんの”本当の”ニーズは何か?
ということである。
いま、私がTOCを通して建設業あるいは、公共事業全体に求めたいのはこの考えだ。
そして、クリティカルチェーンは何のためにやるのか?
会社の利益のため?
それだけでは、十分な効果が出ない。じゃぁ、何のため?
この当たりのベクトルが合致したとき、その会社には本当にすばらしい変化が起きると確信している。
ということで、UROについてお話しをききに、神田へ向かう。