何かの縁か、ちょっと時間つぶしに仙台駅前のジュンク堂書店を徘徊すると、やけに「きらきら」する本が私を呼んでいる。
おぉ! これは、TOCの本ではないか!
amazon.comでTOCの洋書を検索すると、かならず引っかかり、しかも高い評価を得ている本である。前から興味を持っていたが、読んでいなかった1冊である。
邦訳されたとは知らなかった。
ん、きょう発売ではないか!!
迷わず購入し、一気に読了。
例によって、小説仕立てなので、あっというまに読める。
TOCをマーケティングや販売にどのように適用していくのかについては、疑問が多かったのだが、だいぶ理解が進んだ。同時に、評価尺度の作り方についても、私の狭い常識を覆された。
結局、TOCの基本を忠実に適用することなのである。
システムの範囲をどのように定義するか、が違うだけで、やることはTOCの基本=改善の5ステップに従うのである。
TOCか制約条件の「理論」と言う名前なのが、改めて理解できる。
ただの手法(手段)なのではない、その考えを基礎的なところから応用するための「理論」なのである。
TOCのすごさ(魅力)を改めて実感したMadAboutTOCな私なのでした。
是非、ご一読を。「きらきらと」あなたを目を奪うに違いない(笑)。
ほんとにきらきらしてるからね。。(笑)どうやったら、あーいう外装が印刷できるんだか。。
