金曜日は、東京でCCPM導入説明会を聞く。
さくら、のつもりが、そんなモノ必要ないくらいに大盛況!!
世の中PM(プロジェクトマネジメント)がはやっているが、いわゆるPMをやると多くの人はつまづくのである。
PMBOKとか読んで、理論的に正しいPMをやるのは結構だが、それは現実とあってますか?ということである。現実に合わないので、悩んでしまう人は、意外と多いのである。
建設会社でも本格的にPMをやるぞ!と意気込んでPMPとか受験して、まじめに勉強すると悩んでしまう場合がある。
私自身、PMの勉強をしてみて分かったが、「そんなことしなくても現場は円滑に進められる」ことまでやらなければならない羽目になる。
実際に現場でWBSを作って工程表を作ってみたこともあるが、やり方を間違えると大変なのである。
特に、役所の設計書ベースでやろうとしたら、まずうまく行かない。
ここで言いたいことは、いつもと同じ事である。
目的と手段をはき違えないこと!!
PMをやるのはあくまでも手段である。
PMのためのPMなんてやったって、会社は良くならない。
TOC-CCPMは目的が明確な分わかりやすい。
「企業が将来にわたってお金を儲け続けるために、プロジェクトのリードタイムを低減する」のである。
どうやったら会社(現場)がもっと儲かるのか?
この1点集中でPMを考えるとCCPMの話にピンと来るはずだ。