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PMで悩んでいる人は多い

金曜日は、東京でCCPM導入説明会を聞く。
さくら、のつもりが、そんなモノ必要ないくらいに大盛況!!

 世の中PM(プロジェクトマネジメント)がはやっているが、いわゆるPMをやると多くの人はつまづくのである。
 PMBOKとか読んで、理論的に正しいPMをやるのは結構だが、それは現実とあってますか?ということである。現実に合わないので、悩んでしまう人は、意外と多いのである。

 建設会社でも本格的にPMをやるぞ!と意気込んでPMPとか受験して、まじめに勉強すると悩んでしまう場合がある。
 私自身、PMの勉強をしてみて分かったが、「そんなことしなくても現場は円滑に進められる」ことまでやらなければならない羽目になる。
 実際に現場でWBSを作って工程表を作ってみたこともあるが、やり方を間違えると大変なのである。
 特に、役所の設計書ベースでやろうとしたら、まずうまく行かない。

 ここで言いたいことは、いつもと同じ事である。
  目的と手段をはき違えないこと!!

 PMをやるのはあくまでも手段である。
  PMのためのPMなんてやったって、会社は良くならない。
 
 TOC-CCPMは目的が明確な分わかりやすい。
  「企業が将来にわたってお金を儲け続けるために、プロジェクトのリードタイムを低減する」のである。
 どうやったら会社(現場)がもっと儲かるのか?
 この1点集中でPMを考えるとCCPMの話にピンと来るはずだ。

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2005年10月24日 10:26に投稿されたエントリーのページです。

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