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TOC関連の講演案内(2)

長くなったので、二つに分けました。

二つめは、
 10/4 日本技術士会東北支部 技術情報部会 研修会
       技術士によるMOT(技術経営)を実現するTOC(制約条件の理論)について
  詳細はこちら

 【どのような尺度で私を評価するのか教えていただければ、どのように私が行動するのか教えてあげましょう。もし不合理な尺度で私を評価するなら、私が不合理な行動を取ったとしても、文句を言わないでください。】
 TOCでは、全体のベクトルあわせのためには、評価尺度を変える必要があると言っています。

 技術者が、経営を簡単に意識させるには、会社の評価尺度と現場の評価尺度が正しくリンクしていれば良いわけです。
 そのあたりを、MOT(技術経営)と関連させてお話してみようと思います。
 
 いろいろつっこまれそうなので、MOTのことももうちょっと勉強しなくては。。(苦笑)

 この話の中核となるネタは、この本から引っ張りだします↓
  

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コメント (2)

kogawa6178:

こんにちわ、南へ北へご活躍のようで頼もしいかぎりです。
マインドマップは特に中高年にバッチリだと感じています。記憶の引き出しが整理できてつくづくいい物だと思います。
テレビに出たときは、思わず家族に解説してしまいました。
知ってると知っていないとでは、人生は違うものです。RCCM試験はマインドマップだけで合格確実の気がします。

それから、”TOC”は一言で言うと、トヨタやキャノンの”カイゼン”に似た、”思考の改善版”みたいなものですか?
勉強不足の基本的な疑問ですけど・・。

kogawaさん、コメントありがとうございます。
 TOC「制約条件の理論」は、一言でいうと「カイゼン」に似たものです。(^^)
 「企業システムの目的(ゴール)の達成を阻害する「制約条件」をみつけ、それを克服するための『システム改善手法』」と定義されています。
 企業の場合は、現在から将来にわたって儲け続けることがゴールとされますが、そのほか、教育分野、行政分野でも使われているそうです。
 私は、防災分野に応用しようとしています。

 TOCは基礎的な「理論」なので、生産管理にとどまらず何でも応用できる考え方です。

 TOCと一口に言っても、個別に適用するための様々ツールがありまして、TOC思考プロセスは、戦略を練ったり、日常的な問題を解決したりすることのできる「考える」ためのツールです。

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2005年09月14日 09:19に投稿されたエントリーのページです。

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