またしても週末は東京でTOC三昧。
世間の3連休もどこ吹く風、台風の風も吹いていたがたいしたことなくて良かった(^^)
土曜日に、TOCのプロコースで思考プロセスを学ぶ。
一応ジョナコースを受けてやり方は分かっていたつもりであるが、その使い分けや運用方法について新たな知見が得られた。実践してから再び学ぶことで沢山のフィードバックが得られる。こうして知識が知恵に変わっていくのである。
その晩は、今回のクラスのみなさんと懇親会!やっぱり呑みニケーションは大切なのだ。
集まった方は企業の変革のリーダーとして会社の期待を一身に背負っている人たちである。
その役割故の苦労なども聞こえてきたが、ふと会社を去る1年前のことを思い出した。
会社を変革するために若手職員が集まって、会社に改善提案をするというようなプロジェクトに所属したことがあった。そのころはシンプリシティ、や柴田昌治氏の会社変革シリーズ、山崎裕司氏の建設崩壊などを読みあさりながら、会社をよくするために一生懸命考えた。
もう会社を辞めるのは秒読み段階でのことだったので、なりふり構わず、恩返しのつもりで会社の膿を出してやろうと思ったが、なにもできなかった。
上司の抵抗の強さも感じたし、全体のコンセンサスを得る難しさも肌で感じた。
その体験があるから、なおさら会社変革の難しさがわかるし、そのリーダーの孤独さもわかる。
いまだったら、何かしら結果が残せる変革を起こさせる自信がある。
中にいたら見えなかったであろう会社の悪い部分が、外にでたことで良く見えたりもするからねぇ(^^)
そして実家に一泊し、日曜日はTOCの駆け出しコンサルタントが神田にあつまりTOCの実践についての研究会。
私は、CCPMの導入手順に関する考えのほかCCPMソフトウェアの研究、DBRの導入にあたっての疑問点、そしてDBRを簡単に体験するダイスゲームの研究などを行った。
自分の知識と体験と他人の知識と体験をミックスし、グループ全体と個人のレベルアップを図っていくのである。
土木技術者でも、こういう集まりがあっても良いのに。。。。ないな。。。。
ということで、そういう役割を果たせたら良いな、とおもって作ったのが「技術交流サロン」なのである。
次回は9/29です。↓
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で、神田駅前にて餃子とビールでいっぱいやってから帰仙したのであった。