この方とお会いしてTOC談義。
建設業界へのTOC普及に協力を求めると共に、いろいろと知恵を授かった。
その話は、べっととりまとめ中。EE東北のプレゼンネタになる。
話は尽きず、延々とスタバでコーヒー一杯でねばった。(^^)
次の機会には、国分町で是非またゆっくりとお会いしたいです。
その後地盤工学会東北支部の懇親会に出席し、空きっ腹に酒をあおり、いやーな酔い方をして帰宅。帰宅途中、思いを巡らす。↓
建設業にTOCをいれることで、劇的に社会資本整備の進み方が変わる可能性があるのは間違いない。
そのためには、発注サイドにもTOCを適用したい。
社会資本整備のリードタイムを半減し、大幅なコストダウンが出来る可能性がある。
10年かかって造るダムが5年でできちゃった、なんてことも夢ではないかも。
が、既存の役所組織に適用するのは難しいかもしれない。方針制約が多すぎるので、面倒くさい。(^^;
でも今は、PFIという方法もある。新規の組織を立ち上げれば、結構組織の方針制約を解消しやすいのではないかと、簡単に考えたりして。。TOCで問題をつぶしておけば、運営上の問題も解決できるのではないかと思う。
ということで、PFIにTOCを絡めたら、めちゃめちゃ効果があるのではないだろうか、と仮説がまたひとつ立ち上がった。
こればかりは、いくら私でもやってみようー、と自分で簡単にはいかないので、 オファーでもかかればいいな、と待つのみ。 自治体関係者の方、是非お話を。(^^)