日本応用地質学会東北支部主催のシンポジウム
「迫りくる宮城県沖地震に備える」
に参加してきた。
今回は、かなり具体的なテーマに絞り込んでおり、地盤図、地質図を地域防災マップ作りにいかに生かすかという内容であった。
シンポジウムの内容のメモをそのまま(手抜き(^^; )↓
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松沢氏
被害想定について
実体波、表面波
都市型地震災害
山地型
プレート境界型
内陸型
直下型
地域地震被害想定<<あくまでも目安
災害の備え
日頃の準備 こころの準備を含めて
被災後、最低3日間は自力生活の準備
行政と住民の連携
住民相互の連携
地震動のローカルサイトエフェクト
地盤条件が地震動に及ぼす影響
深部地盤構造 震源域 地震基盤 工学的地震基盤
工学的地震基盤の上位堆積層
最上位堆積層
地形
場所によって地震動の特性が異なる
我が家と隣の家で揺れ方が違うこともある
周期 震度
振幅 〃
継続時間
阪神 震災の帯
なぎさ減少 伯野
フォーカッシング減少 中川 大阪付近はこれか
○盆地端部効果 入倉
仙台 長町利府断層付近 似た構造 影響あるかも
被害想定の手順
地震発生の不確実性
地盤モデルの不確実性
基礎資料の不確実性
メッシュ内は均質と想定している
地盤のハザード予測
被害想定
液状化
急傾斜地崩壊
災害対策基本法
地域住民の役割 自らの防災
行政の役割と限界
不確実性
地盤条件
被害の目安
地盤特性
直下の地盤特性
塚原さん
宮城県地震地盤図
6つ
微地形
高見さん
市街地の拡大
S53年後も丘陵地で大きく広がり
ライフライン、ブロック塀、造成団地
災害の特徴<<地質の特徴
災害パターン==地質の特徴
地形地質を知る
地質図
都市圏活断層地図
地震地盤図
微地形区分 航空レーザー測量でみると一目瞭然
宅地地盤図
旧地形が見えてくる<<航空レーザー測量
震度予測
地震動は局所的な条件でも異なる
細かい単位で地形地質条件を知る必要
土地の歴史、成り立ちを良く理解する
身近なところから備える
防災マップを活用する
地震に備えるときの留意点
応用地質学の社会貢献
社会技術<>応用社会地質学 防災・環境に関する社会問題解決
パネル討論
いつどこで、どれだけの規模で、というのはわからない
産総研HPよりメカニズム
地質構造発達史を理解せずして内陸の自身は語れない
大きな古傷がまた動く
ひずみ集中対
自然地盤と人工地盤における災害の際について、地震直後に記載して将来の災害に備えるkと尾は、我々が役割を担っている
基礎を超す英している地質の特性
災害との対応を検討
長期的には活断層研究をさらに充実
倒れ鵜
崩れる
落ちる
梶
ショック
大きな揺れ
崖崩れ地滑り
基礎地盤の不等沈下
液状化
事前予測
困難なら
地震防災に関わる分野は広い
教育啓発
統合的な防災力向上は、協議会の役割
地質 時間軸 過去のことを見える
松沢さん
一次元的な揺れを想定
被害想定
国
県
市
メッシュがかわると傾向が変わる
あくまでも目安としてとらえるべきである。
安全側の準備ができるように
塚原さん
新しいデータ 新規開発箇所
データ増加で、新しい解釈ができる可能性
最新の技術 地形自体の解釈にも違いが出てくる可能性
再解釈を行う必要性
高見さん
レーザースキャナのデータ
地形はどんどん改変されていく
古い地形図が必要である
遅沢さん
断層の話
逆断層
横ずれ断層
活断層 地表地震断層 震源断層
路頭観察結果から
撓曲;地表に見えないもの
愛子断層
双葉破砕帯
きょうやく?
青葉東断層
過去に起こったことが推測できる
村主さん
仙台市婦人防火クラブ
八軒小路防災マップ
宮城県沖地震対策研究協議会
50mメッシュ
危険度をわかるようにする
自分の家がみえると具体的なイメージができる
2500分の1
正確なマップの必要性
どこまでの正確さが必要なのか
精度
防災マップ
他人がつくってくれたもの
自分で危険を想像できることが重要
生きたマップは自分(たち)でつくる
リスクマネジメントの視点が必要
継続的な改善が重要
自分たちでまもる、自分たちの手で
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