最近すっかり法律のトラップにはまっている。
都市計画法、森林法、農地法、農振法 などなど。
これらの法律の複雑に絡み合った糸を解きながら、少しずつ糸をたぐっているような毎日である。
これらに触れてみてわかることは、
法律は、じつにわかりにくい。
ということだ。
法律そのものが、国民にとってわかりにくいんだもの。
法律家が儲かるのも当然だ。(ん。逆に考えれば、法律は金になるということか。。。)
以前、国民年金の手続きが煩雑なため、未納あるいは未加入扱いになっている人がいて。。なんて話が多く出ていたが、べつに国民年金に限った話ではない。
わかりにくい法律(あるいは、法律手続き)によって、国民はずいぶんと不利益を被っているのだろうな。。。そんなことを実感している毎日である。
はやくこの呪縛から逃れたい。けど思うように前に進めない。。。そんなもどかしいここ数週間である。(;;)