昨日、ビーイングさんの東北支社に行って、BeingProject(ビーイングプロジェクト)のデモを拝見してきた。
私自身、現場でいろいろなツールを試してみたが、個人的な貧乏CALSの域での話なので、高価なツールはデモ版ぐらいしか使ったことがなかった。
で、現場で使える、「これは!」というツールには、まだお目にかかったことがない。
ビーイングプロジェクトがそういうツールになりうるか、というところに興味があったワケである。
とりあえず、かなり作り込まれたソフトであることは確かである。現時点でも相当に使いやすいソフトである。
が、私の思考の流れとはちょっと動き方が違うところがあった。
積算データからながれるように工程表がつくられ、流れるように実行予算が出来上がり、流れるように日常管理ツールに移行できればベストであろう。流れ方は、思考の流れと一緒になれば、直感的なそうさができるので、なお良い。
現状をみると、そこに到達するのはそう難しいことではないような気がしてきた。
プログラムの進化は早いね。。
あとは、人間の暗黙知をどれだけプログラムに反映できるかってところにポイントがありそうだ。
おっと、そのまえに、人間の暗黙知を引き出し、整理することの方が重要でかつ難しいのであった。