図面の電子納品に伴って、CADファイルをSXFファイルに変換しなくてはならない。
AutoCAD(LT)で書いた図面は、Autodesk社で出しているSXFコンバーターforDWGというソフトを使うことで、OCF検定準拠のSXFファイルを作成できる。
しかし、このコンバーターがろくなもんじゃない。
購入したときのバージョンでは、エラー出まくりで、仕事になったものじゃない。
とにかく最新版にアップデートして使うことをお薦めする。
最新版は、20040902に更新された、「Build100」である。
とくに外部参照を含む図面や、異縮尺混在のレイアウト空間があると「フェイタルエラー」が出て落ちる現象が改善されているので、とにかく最新版にアップデートすべし。
○SXF Converter for DWG 2004 Update to Build100(2005対応版)ダウンロード
どうしても変換できなかったファイルが、最新版に更新したら一発で変換ができた。
うれしいような、悲しいような、
もう少しましなソフト出してほしいものだ。
いずれにしても、電子納品なんてのが、仕事を増やすばっかりで、、、