北海道はでっかいどーとはよく言ったものだ。
札幌から旭川方面へ向かう車窓に映る景色は、まさに。。
それにしても、線路沿いの樹木が根こそぎ倒れているな。台風18号の爪跡だろうか。。
今回北海道にきたのは、15日に開催される技術士全国大会に出席するためであるが、それだけでは物足りない私は、前からとっても気になっていた砂子組さんの会社を訪問させて頂くことにした。
昼から、夕方まで、ひぐまさんにはおつきあいをさせてしまいました。
たいへんありがとうございました。
また、ボンズ2号さんは、実は仙台四郎に似ている?
偶然、あすの飲み会の時のゲームの景品にでもしようかと仙台空港で買ってきた仙台四郎手ぬぐい(あ、いかん、値段が買いてある(苦笑))と見比べてみれば、うーん、似てるかも(^^)
ご本人も喜んでいたしたようですので、よしとしましょう。。。失礼致しました。
ところで、本題の砂子組さんですが、立派な社屋を構えておりました。
私の知っている格言(?)の中には、「本社ビルを建てると会社が傾く」というものもありますが、そんな格言何のその、がんばっていらっしゃるようでした。
本社を見学させて頂いたあと、深川の現場へ向かいました。
この現場でも、恒例の地元への周知活動を行っていました。
すごいのは、ふかがわの道の駅。
建物の入り口正面の情報コーナーの一等地に、現場便りがでかでかと貼ってあります。
A3版の配布用の現場便りも常備されています。
すごい!
あとで聞いた話では、トイレにも貼ってあるそうで、小用を足していると、砂子組さんの現場便りが目にはいるようになっているとのこと。
地元のみなさんが、頼まずともそこまでしてくれる環境にしてしまった砂子組さんのパワーには改めて感激しました。
現場事務所でしばらくお話しさせて頂きましたが、いきいきと遊び心をもって仕事していることはすばらしいですね。
いろいろとご苦労もあるとは思いますが、これからもばんばん新しい遊びをやってほしいなと期待しております。