日本地すべり学会の八幡平澄川地すべり災害復旧工事の見学会に参加してきた。
本当は、太田@太田ジオさまともお会いできるはずだったのですが、急な用事でいらっしゃれなくて残念でした。
あさ、7時に仙台を出発し、車で八幡平を目指す。
10時ころには、鹿角八幡平ICに着いた。
ちょっと早いので、当時の協力業者の事務所を訪ねる。
人気がない。。。
玄関が空いていない。。。
玄関に張り紙がしてあった。○月○日をもって、破産し、云々。。。解散した。。
えぇっ!!!
会社自体がなくなってた。
気を取り直して、すぐ近くにある、当時済んでいた貸家の大家さん宅へご挨拶。
まだ、時間があるな。。
ちょっと、一人で山に入るのはあまり良くないんだけど、時間があるので、秘密のルートから見学予定の地すべり地の滑落崖の上部を見に行く。
約30分間外周の水路と、法面の植生の状況を見ながら歩き回ったのだが、それだけで疲れてしまった。
先が思いやられる。。
ようやくいい時間になったので、待ち合わせ場所へ向かう。
まつこと30分、ようやくご一行のバスが到着する。ん。。ずいぶん多いな。。大型バスが4台も来た。
なんと、今日の見学者は140人!!
バスから降りて来るなり私の方に向かってきた人がいた?誰だっけ。
お顔を忘れてまして、失礼しました。設計者のO氏でした。お懐かしい(^^)
自家用車でやってきた私は、バスに先行して通い慣れた道を現場へ向かう。
中に着くと、、見たことある顔が、竣工時にお世話になったS治山課長がいらっしゃった。お懐かしい。(^^)
現場を一通りみたあと、現在も継続している工事をちょっと眺めにいった。工事の担当は、当時JVを組んでいたオオタベさんだったので、知っている人がいないかなと思って近寄っていったのだが、、
いた、いた、(^^)お懐かしい。。
だいたい、予定通りの時間でおわったので、それから大館にまわり、オオタベさんにご挨拶。
大館にきたら飲まずには帰れないところなのだが、今日は涙をのんで素面で帰仙した。
次にいくときは、かならず飲む段取りでいきますのでよろしくお願い致します m(_ _)m



