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2004年09月 アーカイブ

2004年09月02日

東北支部政策事業委員会と役員会に出席

8/31は、東北支部の政策事業委員会と、役員会に出席してきました。

毎度のことながら、議事録係を仰せつかりましたので、PC広げてその場でテキスト打込み。。

 内容は、、議事録をここに載せてしまえば、一番楽なのですが(^^)、それもまずいですね。

 政策事業委員会のほうは、
  支部規約改定に伴う内部手続きのはなしが主な話題。

  組織内部のことにばかりエネルギーを使っていますので、会としての魅力向上はまずしばらくはないでしょう。
  官僚組織を根底から変えるのは無理でしょうから、やはり自分のやりたいことをやるための組織ではないな、と実感しつつ、技術士の技術士会離れを止めるにはかなりの外科的手術が必要なのではないかとも思うのでした。

 役員会のほうは、
  最初の話題は、またしても内部的なはなし。ある技術士の除名処分に関する臨時総会について。
  
  技術士会ばかりか技術士のイメージを損なう大問題ななのですが、あまり大きな社会問題にならないので、このときばかりは、技術士がマイナーでよかったなと(苦笑)
  この問題に関しては、いまのところ技術士会のHPにも詳細が載っていませんが、いずれ情報公開されるのでしょう。

  それから、大きな話題としては、11月中旬に北東3支部技術士交流研修会というものが開催されます。わたしもその担当となっておりますので、これから企画・運営に携わることになります。
  せっかくやるんなら、意義あるものにしたいですね。

東北支部広報委員会の編集会議に出席

8/30は、支部会誌の編集会議。

今回予定した原稿はだいたい集まっているようでした。
会誌は年4回の発行なので、どうも即時性にかけてしまう難点があります。

 それをHPで補うようにしなくてはならないのは、明化のようです。

 WEBと紙の連動で、よりよい情報サービスができると良いと思いますので、その方向でHPも改善していきたいです。

 ところで、ふとした疑問を持ったのですが、技術士会の活動はとにかく内向きの活動ばかりなのですが、広報委員会の「広報」ってのはどういう意味かと考えると、
 
 広報=事業内容や活動状況を一般の人に広く知らせ、理解を求めること。また、その知らせ。(三省堂「大辞林 第二版」より)

 と国語辞典には載っています。

 広報の本来的な意味がこれにあるのであれば、いま広報委員会でやっていることはもう少し路線を外向きにすべきかなと思うのですね。
 HPという媒体をうまく使って、外向きの広報を実現していきたいものです。

第14回講義は休講

さて、ながーい夏休みも終わり授業再開ですが、
 先週の第14回目の講義は休講致しました。

親類に不幸があったため、お休みさせて頂きました。新潟までお通夜にいってたいへん疲れました。

明日は、やります。仕切り直しの第14回講義。

で、これが前期最後の授業になります。
1ヶ月の夏休みが開けて、一度だけ授業があって前期が終わりってのも変なカリキュラムですね。

たぶん明日は、復習だけで終わってしまうでしょう。どれだけみんなが忘れてしまっているかが楽しみ。(^^)

車のマフラーがおちる

ここ1週間ほど、車の排気音が異常であった。

マフラーに穴が空いたかなと思っていたら、昨日マフラーがおちた。(;;)

マフラーがすっかり腐食して、中間部から切れていた。

かろうじて車にはくっついているものの、ちょっと揺れると引きずって金属音がする。

 ブロロロ(爆音)。。ガリガリ(金属音)。。ブロロロ(爆音)。。ガリガリ(金属音)。。


金曜日には、長距離を走らねばならないので、しょうがないので交換したら45000円だった。(;;)

 そろそろ車の維持費がかかり始めたから、乗り換え時なのかもしれないな。
 約8年で20万キロちょっと走った。

 次に狙っている車は、VOXYなのだ。がんばって働いて車を買い換えるべ。。

 そのまえに年金払わなきゃないですが。。(汗)

全国ママさんバレー大会 あす開幕

朝日新聞地域版から、

全国ママさんバレー大会 あす開幕

  第35回全国ママさんバレーボール大会(日本バレーボール協会、全国家庭婦人バレーボール連盟、朝日新聞社主催)が2日から始まる。昨年は、東京を離れて初めて大阪で開催されたのに続き、仙台では初めての全国大会。午後3時半から太白区の仙台市体育館で行われる開会式で幕を開ける。

 なぜこんな話題を。。と思うかもしれないが、実は家内が選手として出場予定である。

 今日の夕方には、レセプションが行われたので、家族そろって行ってきた。
 高松宮妃殿下がご挨拶をなさったほか、藤井仙台市長も挨拶をした。

 思っていたよりもちゃんとした、大きい大会だったのね。
 なんだ、うちのかみさん、ひょっとしてすごいじゃん。。

 。。などと思いつつ。

 明日の朝日新聞の朝刊に写真が載るかもしれませんので、要チェックです。
 

 
 

レセプションでもっともすごかったのは、サントリーの男子バレーボール選手2名が、ゲストに来たのですが、そのときのママさんたちの反応と言ったら、アイドルに群がる少女たちのようでした。
 というか、図々しい分もっと手に負えないというか。。(苦笑)
 ママさんたちの底知れぬパワーに、現役バレー選手もたじたじのご様子でした。

 

 

2004年09月03日

八幡平澄川現場見学会に参加

日本地すべり学会の八幡平澄川地すべり災害復旧工事の見学会に参加してきた。
本当は、太田@太田ジオさまともお会いできるはずだったのですが、急な用事でいらっしゃれなくて残念でした。

あさ、7時に仙台を出発し、車で八幡平を目指す。
10時ころには、鹿角八幡平ICに着いた。
ちょっと早いので、当時の協力業者の事務所を訪ねる。
 人気がない。。。
 玄関が空いていない。。。

 玄関に張り紙がしてあった。○月○日をもって、破産し、云々。。。解散した。。

 えぇっ!!!
 会社自体がなくなってた。

 気を取り直して、すぐ近くにある、当時済んでいた貸家の大家さん宅へご挨拶。

 まだ、時間があるな。。

 ちょっと、一人で山に入るのはあまり良くないんだけど、時間があるので、秘密のルートから見学予定の地すべり地の滑落崖の上部を見に行く。

 だいぶ変わったなぁ。

 約30分間外周の水路と、法面の植生の状況を見ながら歩き回ったのだが、それだけで疲れてしまった。
 先が思いやられる。。


 ようやくいい時間になったので、待ち合わせ場所へ向かう。

 まつこと30分、ようやくご一行のバスが到着する。ん。。ずいぶん多いな。。大型バスが4台も来た。

 なんと、今日の見学者は140人!!
 
 バスから降りて来るなり私の方に向かってきた人がいた?誰だっけ。
 お顔を忘れてまして、失礼しました。設計者のO氏でした。お懐かしい(^^)

 自家用車でやってきた私は、バスに先行して通い慣れた道を現場へ向かう。
 中に着くと、、見たことある顔が、竣工時にお世話になったS治山課長がいらっしゃった。お懐かしい。(^^)

 見学会の様子はこんな感じ


 
 

  
 現場を一通りみたあと、現在も継続している工事をちょっと眺めにいった。工事の担当は、当時JVを組んでいたオオタベさんだったので、知っている人がいないかなと思って近寄っていったのだが、、

 いた、いた、(^^)お懐かしい。。


 だいたい、予定通りの時間でおわったので、それから大館にまわり、オオタベさんにご挨拶。
 大館にきたら飲まずには帰れないところなのだが、今日は涙をのんで素面で帰仙した。

 次にいくときは、かならず飲む段取りでいきますのでよろしくお願い致します m(_ _)m

2004年09月04日

○○マター

最近、「○○マター」って言葉をよく聞きますね。
保阪尚輝さんが「子供マター」なんて使ったのもあって、ずいぶん耳にするようになってきた感がありますが、、

 ところで、「マター」ってどういう意味?

ということで、調べてみると。。

 「〜の分野の問題」とか「〜の担当」とかという意味で使っているそうです。
 もともとは、英語のmatter =事柄。問題。事件。から来ているそうです。

 出典;yahoo知恵袋
     はてな
 

2004年09月05日

象潟へ調査に

徹夜明け、象潟方面へ調査へ行ってきた。
行った、といっても移動中は人が運転する車の中で思い切り寝ていたのであるが。。

帰りの移動もぐっすり寝て、今晩再びの徹夜に備える。。

明日は、相馬方面で打合せのため、資料を仕上げなくてはならない。間に合うかな(;;)。。

2004年09月07日

駆け出しコンサルタントの集いの写真が。。

 おおっ。こんなところに写真が。
 よしださんの日記

 いろいろなところに出没している証拠が残っていましたね。(^^)

 これは、経産省のドリームゲートがらみの交流会の記念写真です。
 技術士がコンサルタントとして飯を食うために、他の士業の方々と情報交換中です。

 ここ数ヶ月、真剣に経営とか営業とかいうことを考えてきましたが、その活動の一環でもあります。
 独立コンサルタントとして食うためには、技術だけでは十分ではありません。
 では、どうしたらよいかを自ら体験しながら確立できるよう、じたばたしているわけです。

 じたばたと。。

2004年09月08日

台風北上中_仙台は異常なし

台風18号北上中です。各地で大きな被害を出しながら北上しておりますが、仙台は平穏でした。

午前5時半ごろにすこし強く雨が降りましたが、6時にはもうやんでいます。

吹き返しの風(フェーン現象)で、これから気温が上がるようです。

予想気温は30度。。。今日もあついなぁ。。

アメリカによる日本支配の構図?

 森田実の時代を斬る、を最近とくに注意深くチェックしているのだが、今日の更新事項は、なかでも気になる内容である。

 詳しくは、森田さんのサイトで読んでほしいとおもうが、下のように書いてあるので、まずは関岡さんの『正論』論文と『拒否できない日本』(文春新書)に目を通してみようと思う。
 
森田さんのサイトから引用

 日本郵政公社には郵便貯金と簡易保険の合計で350兆円の国民の金があります。繰り返します。これは日本国民の金です。政府が郵政三事業を民営化するのであれば、まず郵政公社は国民一人一人との契約を解き、すべての貯金と保険料を国民一人一人に返済すべきです。
 しかし、いま小泉内閣がやろうとしていることは、350兆円という大金を預かったまま、郵政三事業を民営化し、新たな資本家に渡してしまおうというのです。350兆円は民営化された郵政株式会社の経営者の自由にされてしまいます。この新しい経営者は米国資本になるでしょう。国民が働いて得た金を家族のため自分の老後のために蓄えた貯金と保険が、外資に奪い取られてしまうおそれが大きいのです。これを小泉首相がやろうとしているのです。おそろしいことです。
 真実を国民に知らせてくれた関岡さんの勇気に対し深く敬意を表します。

 Q君。関岡さんの『正論』論文と『拒否できない日本』(文春新書)を全国民に読んでほしいと願うばかりです。

2004年09月10日

関岡英之氏の「そんなバカな!ここまですすんでいる アメリカの日本改造」

 さっそく「正論」10月号掲載の関岡英之氏の「そんなバカな!ここまですすんでいる アメリカの日本改造」を読んだ。

 「日本政府への米国政府の年次改革要望書」という公式文書をよくよく読んでみれば。。。という話なのであるが、アメリカの要求事項に追従する日本の姿が見えてくる。

 この「要望書」は、【駐日米国大使館の公式サイトに全文が公開されている】と書いてあったので、早速検索してみると、以下のようなものがあった。

 ○ 2003年規制改革要望書(2003年10月24日)
 ○ 2002年規制改革要望書(2002年10月23日)

 これのことかな、ちょっとタイトルが違うけど??


 関岡さんは、「正論」でこうも述べている。
 【この『年次改革要望書』の存在が多くの日本国民に知られればそれで私の役目は終わりである。(中略)私自身は、「大様は裸だ・・・」とつい口走ってしまった子供のようなものだと思っている。あとは、「大人」たち、つまり為政者や専門家、知識人の方々の高度な議論にゆだねたい。】

 ちらっと、「正論」を読んだだけでは、日本はいまだアメリカの占領統治を受けているような感じを受ける。
 政策決定者がアメリカかぶれして、自分のものさしがアメリカナイズされているわけではなく、
  ただ、アメリカから与えられた課題を従順にこなしていたのだとすれば、
   それは国としてのアイデンティティをもつものとはとうてい思えないからだ。。=属国だ。

 このような重大な話を、私の現在持ち合わせているものさしで、キチンと解釈することはできないかもしれないが、つねづね感じてきた問題の発端がかいま見えたような気はする。

 引き続き、関岡英之氏の「拒否できない日本」も読んでみることにする。

ところで、
 昨日のメモをみて、元信州大学の長先生からメールを頂きました。
 長先生のサイトでも、7月末にすでに関岡氏の本を取り上げていたことをご紹介頂きました。↓

 ○関岡英之著『拒否できない日本−アメリカの日本改造が進んでいる−』について(2004.7.29,8.2)

 実は、長先生のこの文はだいぶ前に目にしていたのですが、忙しさにかまけてそのままになっていました。失礼致しました。m(_ _)m

 それにしても、このページを定期的にチェックして頂いているようで、大変光栄なのでした。
 最近、忙しさにかまけて更新頻度が落ちていましたが、ちょっと気合いを入れ直して書くかな(^^)

パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』

インターネットサーベイMLパオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』が紹介されていた。

 WEBで連載されていたものを再編集した本とのことだが、その元となったWEBはこちら↓
 ○スタンダード反社会学講座

 現在の若者たちよりも、50代のおじさんのほうがヤバイ??
 ○第2回 キレやすいのは誰だ

 データを読み解くときの考え方としても参考になる部分がある。
 いかに統計ってのは嘘がつけるか、というのもよくわかる。

 データ重視の現代だからこそ、統計のマジックについて知っておくことは意味があるかも。

2004年09月11日

東北支部広報委員会HP担当WG会議

 東北支部広報委員会の今年度の活動の一環として、HP担当WGの会議に参加した。
会議は、ブレーンストーミングということで、頭をやわらかくするため?に、鶤鶏やにて、アルコールを少々加えながらおこなった。

 支部のHPは、ご覧の通り(こちら
 CPD行事のお知らせがメインになっているが、なんとなく味気ないページである。

 CPD行事に関しても、お知らせしっぱなしで、その結果報告も載せていない状態である。

 昨日会議の結論としては、もっと外向きにPRするためにHPを改善していくために、
  1,CPD関連行事の情報を広く公開していく
  2,組織図を利用して、支部内部の組織の活動等をわかりやすく、アクセスしやすくする
  3,技術士への技術相談コーナーの工夫
 などといったことに取り組むことを確認した。

 そのほか、もろもろのアイデアを出し合った。そのアイデアの一端でも実現できるように頑張ろう。

 私の個人的な思い入れとしては、XOOPSを使っていろいろやったらおもしろいと思っていたのだが、昨年大改訂したばかりのHPをさらに大改訂しようとも言えず、今回は部分改定で利用しやすさを追求することになった。

 XOOPSは、コミュニティ向けにサイトを構築するには結構便利なんだけどな。。
 ユーザー認証も楽だし。。


 

2004年09月12日

9/27桃知さん&西原さんセミナー予告

9/27の桃知さん&西原さんセミナーの後援者が先週 正式に決定した。

 主催;東北技術士センター
 後援;宮城県建設業協会、日本技術士会東北支部建設部会

となりました。m(_ _)m

 建設業協会さんを巻き込むということで、建設色を濃くしましたが、内容的には、建設業にとどまらず技術者および技術者兼経営者のかたがたには、なにかしら刺激がある講演だと思います。

 また、建設業界への売り込みをしているITベンダーさんにとっては、今の建設業界に役立つソリューション事例をみる良い機会なのではないかと思います。

 ただ、小手先の猿まねでは、決して良い結果は出ません。
 「儲ける」ためにどうしたらよいのかを必至に考えなくては、いけません。人のふりをまねただけではだめです。自社にあった方法を自分で考えて見つけ出し、強い意志で実行しなくてはなりません。

 深い部分の理解をえるには、戯言を読むと共に、講演(ライブ)に何度か足を運ぶことをお薦めします。そして、よーく自分(の会社)のことを考えなくてはなりません。

 そんなきっかけを作るためにも、桃知さんの仙台講演をシリーズ化して定期開催したいなともくろんでいます。
 目論見で終わらないためにも宮城県内の業者さんが多く参加されることを願っているのですが、、
 いまのところ出足が悪いようです。(;;)

 がんばって宣伝しなくては。。セミナーの集客の大変さを時間している今日この頃。
 明日には、技術士会に情報が流れる予定なので、いくらか申し込みが増えるかな。

2004年09月14日

北海道へ飛ぶ

ちょっと札幌まで出張である。
といっても、技術士全国大会に出席するだけなのであるが、、

ただのボランティアで札幌に私費で行くのはもったいないので、いろいろと予定を入れてしまっている。

 まず、本日は、奈井江町にある会社を訪問する予定である。

 楽しみ。。


 楽しみの前に苦しみ有り。。出張前に片づけなくて張らない仕事がまだもう少しある。
 やっぱり徹夜かな。。(;;)


 あっ!おみやげ買ってなかった!

 空港で買うしかないな。

 朝早くても空いてるかな、おみやげやさん。

2004年09月15日

北海道はでっかいどぉ

 北海道はでっかいどーとはよく言ったものだ。

 札幌から旭川方面へ向かう車窓に映る景色は、まさに。。

 それにしても、線路沿いの樹木が根こそぎ倒れているな。台風18号の爪跡だろうか。。

 今回北海道にきたのは、15日に開催される技術士全国大会に出席するためであるが、それだけでは物足りない私は、前からとっても気になっていた砂子組さんの会社を訪問させて頂くことにした。

 昼から、夕方まで、ひぐまさんにはおつきあいをさせてしまいました。
 たいへんありがとうございました。

 また、ボンズ2号さんは、実は仙台四郎に似ている?
 偶然、あすの飲み会の時のゲームの景品にでもしようかと仙台空港で買ってきた仙台四郎手ぬぐい(あ、いかん、値段が買いてある(苦笑))と見比べてみれば、うーん、似てるかも(^^)

 ご本人も喜んでいたしたようですので、よしとしましょう。。。失礼致しました。


 ところで、本題の砂子組さんですが、立派な社屋を構えておりました。
 私の知っている格言(?)の中には、「本社ビルを建てると会社が傾く」というものもありますが、そんな格言何のその、がんばっていらっしゃるようでした。

 本社を見学させて頂いたあと、深川の現場へ向かいました。

 この現場でも、恒例の地元への周知活動を行っていました。
 すごいのは、ふかがわの道の駅。
 建物の入り口正面の情報コーナーの一等地に、現場便りがでかでかと貼ってあります。
 A3版の配布用の現場便りも常備されています。

 すごい!

 あとで聞いた話では、トイレにも貼ってあるそうで、小用を足していると、砂子組さんの現場便りが目にはいるようになっているとのこと。

 地元のみなさんが、頼まずともそこまでしてくれる環境にしてしまった砂子組さんのパワーには改めて感激しました。


 現場事務所でしばらくお話しさせて頂きましたが、いきいきと遊び心をもって仕事していることはすばらしいですね。

 いろいろとご苦労もあるとは思いますが、これからもばんばん新しい遊びをやってほしいなと期待しております。

 

 

2004年09月18日

北海道一日目続き

一日目、ひぐまさん、ボンズ2号さんにおくられて、深川駅から札幌行きの列車に乗る。

札幌で全国の技術士会の青年技術士(45才以下ということ)が集まって明日の全国大会の打合せと称して飲んでいるのである。
札幌駅に着くとすぐに仲間に電話をするがつながらない。

たしか、サッポロビール園だったな。と思いだしながら、地図を調べると、東の方にある。
とりあえず、札幌の街を見ながら歩いてみる。

しばらくいくと、札幌ファクトリーなるものが見える。
 これかな。。

中にはいるがそれらしき団体はいない。

仲間に連絡を試みるがまたつながらない。

んー。

つかれていたので、あっさりあきらめて、ホテルへ向かう。

ホテルまでも歩いていき、結局札幌の街を一時間以上歩き回った。

 西○条、南○条という住所表記はわかりやすい反面、道路をただ南下していくと、西○条がずれていくのが不可解だった。
 道路に合わせるのではなく、完全に方位に合わせて街区分けしているのだろうか??あとでしらべてみよう。

 ホテルに着くと、腹が減った。

 すすきのまであるいて5分ほどのところだったので、やっぱり札幌北からにはススキノでしょう!

 何食べようかな、とおもいつつも下調べしてこなかったので、適当に街を歩き回る。
 ネクタイをはずしていったためかやたら客引きに声をかけられる。

 それにしてもススキノ、すごいところだ。
 仙台の国分町とは、比にならない大きさのようである。

 さて、ラーメン屋がやたら目につくがどうもラーメンの気分ではない。
 しばらく歩くと回転寿司が。。。これだ!

 なぜか、ススキノまで来て回転寿司(笑)。

 4皿ほどたべたところで、仲間から電話が入る。

 ススキノに向かっているから合流しないかというので、早速合流をはかる。

 西○南○の交差点にいるというので、早速向かうのだが、回転寿司に入った時点で方向感覚を失っている。

 どっちが北だ?

 さんざん迷って、ようやく30分後に合流。

 なんとか、全国の青年技術士の方々とお話することができました。

 最後に、札幌ファクトリーにいなかったのは、技術士会全体の懇親会場は、札幌ビール園、だったとのこと。

 あぁ勘違い。。。

 さらに、青年技術士の懇親会はそれてとは別に、キリンビール園だったとのこと。

 あぁ、2重の勘違い。。。

2004年09月20日

北海道二日目

先日書いたはずの文が消えていた。
気を取り直して、再度書く。(;;)


二日目は、技術士全国大会に参加。
その詳細は、こちらに書く予定。


長い昼休みに、札幌の街を一人さまよった。
まず、昼食。

ラーメン屋ばかりが目につくが、気温が高かったので、ラーメンって気分ではない。
なにか他に。。と探しあるくうちに札幌駅ビルに入る。

レストランフロアをさまよう内に、回転寿司を見付け、またしても回転寿司を食らう!

その後、明日のためにレンタカーを借りる手配をして、全国大会会場へもどった。


歩き疲れたのか、戻ったは良いが、記念講演会では爆睡してしまった。(汗)


全国大会の交流会には出席せずに、引き続きDocuWorks-UsersMLのオフ会に参加する。

私を入れて、6名でこじんまりと情報交換。
一人をのぞいて初対面の人ばかりでしたが、楽しいひとときを過ごせました。

ご参加の皆様ありがとうございました。


この日、最後を締めたのは、食べても食べても減らないそばでした。
お店の名前を失念しましたが、なんとも盛りの良いそばでした。
当然、食べ切れませんでした。。。

検索して調べましたが、多分ここ「やま忠」かな。

北海道三日目

トヨタレンタカーにて、ヴィッツを借りた。
ナビが標準で装備されている。

土地勘がなくても安心だ。

まずは、砂子組さんの札幌本店を目指す。

ナビのおかげで難なく到着。
駐車場に車を止めて、社屋へ向かおうとすると、一台の白い車が奥から出てきた。

んっ。社長さまだ。

一生懸命運転席をのぞき込むと、気がついてもらえた。

お出かけのところ間一髪で、お話ができました。
立ち話でちょっとしかお話ができませんでしたが、次はまたゆっくりまいります。

つづいて、向かうは、滝川市。

先日東京でご一緒した不二建設さんへ向かいます。当然アポナシ。(笑)

高速を下りて、不二建設さんへむかう途中、神部組さんの看板を見かける。
ん。

神部組さんって、あの神部組さんかな。。

とりあえず、行き過ぎて、不二建設さんを訪問。会いたい人は札幌にいらっしゃったとのこと。先にアポ取ればよかった。(;;)

めげずに引き続き神部組さんを訪問。
UW@GOTOを書いている方のお名前を知らないままに、HPの管理者のかたを訪問する。

お昼前の変な時間に、突然の訪問でご迷惑をおかけしましたが、なんとか初対面を果たしました。

つぎは、芦別へ向かいます。

東北建設さんへ向かいますが、やはりこちらもアポナシ。会いたい方にはお会いできませんでした。

この辺で、時間的に苦しくなってきました。そろそろ千歳方面へ向かわなくては。。

ということで、最後に砂子組さんのHP管理人様を尋ねてから千歳へ向かいました。


今回のアポナシドライブの目的は、なんだったのか。といいますと。

 一つには、北海道の街と雰囲気をこの目でみたかったこと。

 北海道というと、どちらかというとのんびりした印象があるなか、葉月会のような問題意識がたかく、行動力のある人たちが、どんな環境からはぐくまれたのかという、土地柄や社会環境みたいなものにも興味がありました。

 また、二つめに北海道のインフラの状況を見てみたかったこと。

 東北以上に「道路」が重要と思われる北海道の道路は、どんなものか。東北との違いがあるのか、などを自分で走って感じてみたかったのでした。

 三つ目に、せっかく知り合った各地で頑張っている業者さんのために、私の役立てることがないか?を感じとりたかったことでした。
 地域のために頑張っている業者さんのために役立てるようなWin−Winの業務モデルを提案できないものか、というのが最近常々考えていることです。

 特に、自ら変わろうとしている業者さんの方が、外に目が向いている分、外力の使い方がうまいだろうと思っていますので、私の力がなにかうまいこと利用してもらえる可能性は高いだろうな、と漠然と感じていたためです。


 漠然とした思いは、まだ漠然としたままではありますが、バックグランドにあるものを目で見てきたことは、何か今後につながるだろうと思っています。


 こうして、北海道の短い三日間は終わってしまいました。

 ご訪問できなかった皆さん、お会いできなかった皆さん、またの機会に。

東北XOOPSミニオフに参加

日曜日には、ばたばたしながらも、東北XOOPSのミニオフに参加してきました。

 さまざまな情報交換のほか、東北XOOPSとしての事業の話なども。。
 いろいろな人が集まって、いろいろなアイデアを出し合うとおもしろい話もあるもので。。

 これから、いろいろな可能性があると思います。

 アイデアで勝負できる事業はまだまだありそうですよ。


 10/11には、久しぶりに、XOOPS講習会を開催することになりました。
 また、基本編にもどって、概要とインストール当たりの話をおこなう予定です。

2004年09月21日

SXFコンバーターforDWGのフェイタルエラー対策

図面の電子納品に伴って、CADファイルをSXFファイルに変換しなくてはならない。

AutoCAD(LT)で書いた図面は、Autodesk社で出しているSXFコンバーターforDWGというソフトを使うことで、OCF検定準拠のSXFファイルを作成できる。

しかし、このコンバーターがろくなもんじゃない。

購入したときのバージョンでは、エラー出まくりで、仕事になったものじゃない。

とにかく最新版にアップデートして使うことをお薦めする。


最新版は、20040902に更新された、「Build100」である。

とくに外部参照を含む図面や、異縮尺混在のレイアウト空間があると「フェイタルエラー」が出て落ちる現象が改善されているので、とにかく最新版にアップデートすべし。

 ○SXF Converter for DWG 2004 Update to Build100(2005対応版)ダウンロード

 どうしても変換できなかったファイルが、最新版に更新したら一発で変換ができた。
 うれしいような、悲しいような、

 もう少しましなソフト出してほしいものだ。


 いずれにしても、電子納品なんてのが、仕事を増やすばっかりで、、、

2004年09月23日

異業種交流してきました

セミナーの宣伝もかねて、仙台の起業支援を行っているNPOフォレスト仙台の交流会に行ってきた。
空きっ腹にビールを注いだので、ちょっと文章がおかしいかもしれませんがご容赦ください。


今回プレゼンしたのは、2社で、

一つは、携帯カメラ画像利用のビジネス。

 フォトエンジェル


 ちょっと、名前が怪しげだと思って期待したあなた!。。。私と同レベルです。おめでとう。(^^)


 工事現場のデジタル写真管理に使えないかな、なんて考えながら話を聞いていましたが。。
 現場のデジタル写真管理って、あまり進歩していかないですよね。。

 私的には、

 デジタルカメラにGPSと無線LANくっつけて、写真取ったら音声メモでもくっつけてサーバーにとばしてやる。
 サーバーでは、GPSの位置データを元に、ブロックごとにアルバム管理する。
 ついでに音声メモもテキスト化してくっつけてくれたら最高。

とか、できたらすこしは写真整理が楽になるのにな。

とか思うわけですが。。

話が脱線しましたが、

続いて、2社目。
 「トレーディングゲーム」なるものを紹介されました。

 仙台で初の体験会が開催されるとのことである。

 なんでも、経産省が全面的にバックアップしている事業だそうで、学校で「やりたい」と手を挙げれば、経産省の補助によって学校側としては無料!で実施できるそうなので、総合学習の一つとしてやってみてもおもしろいのかもしれません。


 ロールプレイング系の学習方法は、防災分野でも普及させたい部分があります。
 災害図上訓練(DIG)なんてのもだんだん名前が知られるようになってきましたので、もっと学校教育の中で取り上げてもらいたいなと思っています。


 なにしろ、子供の時から柔軟な頭を作るような教育をするのが、現代の教育のようです。
 でも、詰め込み教育の産物である我々も、なかなか捨てたもんじゃないと思うのですが、どうなんでしょう。

 まあ、20年30年してみないと、良いか悪いかわからないのでしょうけど。。

ブッシュが気にする郵政民営化?

今日(22日)の昼のニュースでは、
 「ブッシュ大統領が小泉首相に郵政民営化の進捗状況を聞いて、云々」ということが、さらりと流れた。

 でも、この話をWEBニュースで探してみると、まったくない。
 マスコミはいまのところ「さらり」としか扱わないようである。
 明日(23日)の一般紙にどの程度書かれるかも楽しみである。


 最近話題の関岡英之氏の論文著作を読んだ方は、ピンと来るだろうが、そもそも郵政民営化は、アメリカの国益となるが故に日本に強く要望されている項目の一つのようである。

 だから、ブッシュ大統領がその進捗状況を気にしているわけである。
 国連でイラク問題で攻められながらも、日本の国内問題を気にしているワケである。おかしなもんだ。


 一方で、日本国内では、郵政民営化については、不透明な部分が多すぎて、全国の世論調査の結果でも88%のかたが説明不足としている。

 ようやく国内の政治家の先生方も小泉ににらまれたカエルから一歩踏み出し始めた。
 ○旧橋本派有志、郵政民営化反対「平成懇話会」結成へ

 国民の総意として郵政民営化を行わなくてはならないのであれば、強い推進力として首相の役割は理解できるが、現状は違うようである。みなが、郵政民営化の実態がよくわからないまま、まるで独裁者のようにひた走っているように感ずる。

 「急いては事をし損じる」とならなければ良いのだが。。。

2004年09月24日

編集会議

昨日(9/22)は、支部広報委員会の編集会議に行ってきた

 ゲラチェックである。

 今月中に委員長が最終チェックをして、ようやく10/15会誌発行となる。

 一つ終われば次が始まるってことで、その次の1/15号の原稿集めがすぐに始まる。
 担当の記事の一つ、「技術士の防災分野での社会貢献」については、次号では上下水道とゴミ処理問題について、記事をいただこうと思っている。

 先日、新潟県三条市に行ったときにも目の当たりにしてきたが、災害時にでるゴミの量はおどけでない。

 宮城県沖地震の際の仙台ゴミの量もすごいこと予想されるが、それ以上に東海、東南海、南海地震のほうが深刻だろう。

 予想だにできない惨状が予想される。

 災害時のゴミ問題は、確実に起こるリスクの一つであるから、いまからキチンと対策を考えておかなくてはならないのである。。


 。。。なんか、話が編集会議からだいぶ脱線しましたね。 
 明日(9/24)は、宮城県沖地震対策研究協議会の防災教育部会の定例会議があるので、何となく頭が防災モードですのでご容赦を。

2004年09月25日

身近な動植物

こうらぼし。

 のんきでいいなぁ。


うちの庭には、変なものが自生している。

 かぼちゃ。


 生ゴミをたい肥化していたら、かぼちゃが生えてきた!


 アスパラ。

 いつのまにか林になった。


 なんだか、謎?な庭になってきた(苦笑)。

2004年09月30日

第14回講義=前期最終節

第14回目の講義、、(9/2に行ったものを、登録し忘れてました。)

今回は、復習のみ。


  ○第14回 復習 PDF(144kB)   XDW(198kB)

本に載った? 「再起〜リストラを乗り越えた建設技術者たち」

どうも、私が本に載っているらしい。

というのも、日経コンストラクションの「リストラからの出発」が単行本になったようなのである。
知らなかった。

  
 ○再起〜リストラを乗り越えた建設技術者たち

 わたしゃ、リストラされたんじゃないっつーの。☆\(^^)


 といいつつ、とりあえず注文 ↓
 ○amazonで購入

後期授業開始

後期の授業開始である。
徹夜で授業の準備をしてきたが、いきなり方針転換をする。

と、いうのは、前期の補習用課題として出したレポートをもらったのだが、思いの外、学生が本当の気持ちを書いているので、おもしろくなったのである。

 その課題は次の通りである。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2004年度前期 構造力学
補講レポート課題

このレポートを科せられた方は、下記に該当する方です。


 1,出席日数が、授業日数の3分の2に満たない
もしくは、
 2,授業中の演習問題レポートの内容が著しく不足している

この科目の単位を必要とする方は下の2つの設問について、あなたの意見を述べてください。

1、 1−1、1−2のどちらかをえらんで答えてください。
1−1,授業に出られなかった理由を250字以上、400字以内で答えてください。
1−2,授業中の課題レポートを書かなかった理由を250字以上、400字以内で答えてください。

2,この科目の単位を必要とする理由を、250字以上、400字以内で述べてください。

3,後期授業(構造力学)について、授業に参加する(出席し、演習をおこなう)意志があるかどうかについて、また、授業(やりかた、内容など)に対して望むことがあれば、それについて250字以上、400字以内で述べてください。

以上
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 自分でいうのもなんですが、この講師は何考えてるんでしょうか?\(^^)

 結局のところ、学校側はできるだけ単位を与える方針なので、私としてもほしいんなら与えるよ。という方針なのである。ただし、今回は、なんで授業に出ないのか?あるいは、出ないくせになんで単位だけほしいのか?などの理由を聞いてみたかったのである。

 その理由については、みな意外と素直に書いてある。

 たとえば、一時間目、2時間目の授業なので、深夜のバイトのあとで朝起きられない。とか。

 社会人から見れば非常にあまーい話なのではあるが、自分の学生時代を振り返るとその気持ちもわからないでもない。(汗)


 その一方で、単位を上げるのはいいのだけれど、構造力学の授業の単位をとった、ということは、世間的には、「梁の計算くらいはできる」と思われてしまうわけで、その辺の基本もできないくせに単位を取ったところで、あとで本人が困るだけなのである。

 そんなことを考えて、今日の課題はこうなった。

 「構造力学の授業に出ている(もしくは、この専門学校にきている)理由を250字以上、400字以内で述べよ」

 。。どこが構造力学の授業やねん。と言う感じであるが、
 自分の考えを人に伝えることは大事だし、それを文章として書く訓練も大変重要なのである。

 電子メールなんてのはテキストコミュニケーションの最たるものであるが、いわゆる携帯メールのレベルの文章表現能力ではまずいのである。もう少しきちんとした表現を学ばなくてはならない。
 でも、学校ではそんなこと教えてくれない。


 そして、その後、今日の授業は、9/30にやった復習を再度なぞるくらいのことしかやらなかったのであるが、一つの方向性を見つけたような気がする。

 それは、、
 朝起きられない、学校に来ない学生らにも、結局は単位を与えることになるのであれば、彼らにも社会に出ても使える程度の知識を与えるための教材を工夫しなくてはならない。

 一番いいのは、反復練習だ。

 たぶん来週は、宿題プリントとして、三角比、ベクトル計算、連立方程式当たりを用意することになるだろう。

 これをクリアできないから、いつまでたっても先に進めないのであるから、

 また、準備がたいへんなのではあるが、まぁしょうがないかなぁ(^^);

 私自身も、学生症候群にならないようにしなきゃ。また徹夜になってしまう。

 

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