父方の祖母「新潟のばぁちゃん」が逝ったとの電話があった。
父の実家は、最近水害のあった新潟県三条市であり、ばぁちゃんとは、私の結婚後に挨拶しにいって以来あっていないので、かれこれ7年あっていないことになる。
父は東京へ養子としてきたので、私の祖母と言えば母方のほうが接点が多かったのだが、その祖母は、もう24年も前になくなっていたが、ばぁちゃんは丈夫だった。
ばぁちゃんは、私が幼少時代に何回か東京にも子守に来てくれて、そのたびにずいぶん世話をかけた思い出がある。
何年もあっていないのに、ばぁちゃんのあったかい新潟訛りは、いまだに耳元に聞こえてくるようだ。
「○○したらろ。」語尾に らろ がよく出てきたな。
明日かあさって、三条まで走ることになりそうだ。ばぁちゃんに最後のお別れをしてくる。