朝から、はやてにのり仙台に戻ってきました。これから暑い中、図面修正です。
昨日は、東京ビックサイトで行われた水戸の平和建設 長谷川社長のご講演を拝聴し、その後懇親会にて様々なお話をさせて頂きました。
長谷川社長をはじめ平和建設のみなさま、そして懇親会でご一緒させて頂いた皆様、楽しい時間をありがとうございました。
いつもながら、桃知さんの関与先の方々のミーム力はすごい!と思ったのでした。
とくに、平和建設さんの経営方針を垣間見て思ったことは、日本的なwetな経営のすばらしさです。社員が生き生きと仕事をしている。このような環境を作り出してしまう社長=会社はすばらしい。
社長ご本人は、「会社は仕事をしてお金を稼ぐところだから厳しいのよ」と言っているのだそうだが、社員は「会社は安らぎの場」と感じているとか(笑)。
以前、砂子組さんのお話を聞いたときもかなりカルチャーショックのようなものを感じましたが、平和建設さんのお話も同じようなショックを受けました。
それは、私自身が「会社」というものを非常にdryなものと感じていたからだと思います。
「会社」よりも「ネット」のほうにwetなコミュニティを見つけてしまったから、今があるのかもしれません。
砂子組さんや平和建設さんのようなwetで元気な地元企業は、建設投資縮小の時代にあっても残して行かなくてはいけない地域の財産といえるのではないかな、と感じたのでありました。
昨年来、桃知さんに仙台でもしゃべってもらおうと、画策しておりますが、その思いをさらに強くした次第です。 桃知さんだけでなく、砂子組さん、平和建設さんもご招待できるようさらに根回しを進めたいと思います。
と、ここに書いて自分と関係者にプレッシャーをかけてみたりして。。
最後になりましたが、平和建設さんの講演会場で、懐かしい顔を見かけました。
その場では、誰だか思い出せなかったのですが、あとで長谷川社長とお話ししたら名前が出てきてびっくり。
私が新入社員の時に、その教育を担当していた人材開発室の当時室長でいらっしゃったK氏でした。
ご挨拶できなかったのが残念でしたが、私の社会人としての一歩を支えてくれたK氏に改めて感謝いたします。次回はお話しできたらよいな。。